どんなときもWi-Fi
New!2019年11月更新

どんなときもWiFiの検討中に悩むのが、「このWiFiは本当に大丈夫なんだろうか?特に性能面に何かデメリットがあったり、結局制限をかけられてしまったりするんじゃないか」ということですよね。

この手の機器って完璧なことはまずないし、何かと落とし穴がつきものですからね・・・。

 

そこでこの記事では、どんなときもWiFi利用者のリアルな口コミや注意すべきデメリットなどを紹介していきます

一応僕自身もどんなときもWiFiを5月に契約して、歴は半年以上。

なので性能や料金の細かいところまで知っており、参考になるお話ができるんじゃないかと思います。

 

まず結論からお伝えしてしまうと、利用者の口コミ(僕を含め)では以下のようなメリットがあることが分かりました。

  • 速度平均20~50Mbps出るから、動画やゲームは全く問題なくできる。
  • 大手スマホ回線(LTE)を使えるから、室内や地下でも安定して繋がる。
  • 1日30GBとか使っても、制限は本当にかからない。
  • 料金は2年間3,480円で値上がりとかは無い。(無制限にしては相当安い)

 

ただし逆に、以下のようなデメリット(注意点)があったので必ず確認してください。

  • 普段は、クラウドSIMがほとんどソフトバンクに繋がる
  • 2年間の縛りが発生する(違約金自体は一般的)
  • 端末代は無料の代わりに返却が必須

 

下2つはまだ大したデメリットではないんですけど、ソフトバンク回線に繋がるというのは気を付けた方が良いです。

ソフトバンクが使いづらい地域に住んでいる方の中で、「電波が繋がりにくい」・「速度が遅くなってしまう」という口コミが上がっているんですね。

(ソフトバンクOKなエリアなら大丈夫だけど。)

 

「ソフトバンクはちょっとな・・・。」「2年以降もそのまま使い続けたいな・・・。」といった方は、どんなときもWiFiは向かないんじゃないかと思いますよ

 

ちなみに、上記3点以外の大きな落とし穴はないように感じます。(端末がちょっと熱くなりやすいとか、同時接続5台までとかその程度。)

なのでこれらのデメリットが許容できるなら、満足度は高くなると思います。

僕自身は神奈川・東京をメインに活動しているんだけど、使いづらいことはなくかなり重宝してるし、おすすめかな。

 

 

それでは、ここからは利用者の口コミ・僕が感じたメリットデメリット・その他の細かい部分という順に見ていきましょう。

 

どんなときもWiFi利用者の口コミ・評判【悪評含め合計30個を紹介】

まず先に、どんなときもWiFi利用者の感想などを見ていきます。

主にSNS・知恵袋などから探してみました。(Twitterが一番リアル感があったので、メインで紹介していきますね。)

良いものだけではなく、悪評(注意点)も多く入れているので確認してみてください。

 

どんなときもWiFiの端末性能(通信速度や回線)の口コミ評判【遅い!?】

まず端末「D1」の性能・スペックに関する口コミです。

 

 


これら口コミでも指摘している通りソフトバンク回線ばかりを選ぶから、たとえ都市部だとしてもソフトバンクが使いづらい地域の人はやめておいたほうが無難

とはいえ、WiFiって元々一つの回線しか使わないので、よく考えると別に大きなデメリットではないかも・・・?

 

速度41Mbps。めちゃくちゃ速いね。

 

速度28Mbps。全く問題ない速度だね。

このように、ソフトバンクがOKであればどんなときもWiFiは10~50Mbpsくらいの速度になるようですね。

ちなみに僕の家(神奈川)では30~40Mbpsが出ることが多いです。

 

もう少し性能面に関して見ていきましょう。

 

ドコモ回線やau回線を掴むときは、ソフトバンクに比べて遅くなりがちなようですね。

 

5Mbpsだからこれはちょっと遅いね。

 

44Mbps。めちゃくちゃ速い。

 

45Mbps。これもかなり速い。

 

この方の投稿時間は21:30頃だったから、夜間でも問題なく速度が出るということだね。

時間帯によってバラ付きが出ないのは僕も同意です。

うちだと遅くてもだいたい20Mbpsは出ているので、混雑時にダメになるというようなことはめったにありませんね

 

下り7Mbps。上り0.03Mbps。上りは多くの人にはあまり関係ないけど、これはかなり遅い。

 

どんなときもWiFiの弱点の一つに、同時接続台数が5台までというものもあります。

これは一般的なWiFiに比べてちょっと少ないので、同時にたくさん繋ぎたい方は気を付けてください。

僕は多くてもスマホ2台とPC1台を同時に繋げるくらいだから問題ない。

 

動画・簡単なゲームをやる人にとっては支障なく使えるけど、ガチの対戦ゲームでトップを目指すような人はそもそもモバイルWi-Fi自体をやめた方がいいよ。

 

私が使っている分には良好です。
ネットで他の方の感想からも「つながらない」というのは見当たりません。
「自動車で移動中に、場所によって一部電波が弱くなる」という人はいました。

ただ、Wi-Fiは、隣の家ではOKだけど、自分家では全然つながらないこともありえます。

引用元:知恵袋

 

 

どんなときもWiFiの回線(主にソフトバンク回線)はカバーエリアがかなり広いので、田舎や都心から外れた場所でもバッチリ繋がるという声が多かったです。

 

以上、性能面に関してまとめると、

  • 人(環境)によっては繋がりにくい・遅いなどがある
  • 基本的には20~50Mbpsと速度は問題ない
  • 室内や田舎など広範囲で使える

という声がほとんどでしたね。

※本当に速度が出ない方は、購入者サポートサイトから問い合わせしてみるといいかも。

 

まあやっぱりどんなときもWiFiに限らず、この手の機器は環境によって変わってきます。

なので個人的には「ソフトバンクOK」「室内や田舎でも安定して使えるものが良い」という方でしたらGOで良いんじゃないかなと思いますよ

↑僕自身もこの環境で使っていますが、ド安定していますから。

 

 

 

どんなときもWiFiの通信制限に関する口コミ・評判【無制限は本当?】

続いて、どんなときもWiFiは本当に通信量を気にせず使い放題なのか?という点を見ていきましょう。

 

どんなときもwifiまじいいな
これ一つでPCとスマホ両方十分使える、速度制限ないのが一番嬉しい
WiMAXとは使い勝手が全然違うわ、人気なのもうなずける。スマホをもっと安いプランにできそう
でもこんだけ便利だけど何か罠がありそうな予感

引用元:5ch

 

自分はパソコン3台とスマートフォン2台を接続していますが、快適にネット接続出来ています。

と言うより、モバイルWi-Fiルーターのほとんどのサービスが、パソコンでも快適にインターネットを利用出来る通信スペックを持っています。

ただし、動画を毎日視聴するなどと言った用途だとWiMAXサービスやPocket WiFiサービスでは速度制限に掛かってしまう恐れがあり、そう言う方にはどんなときもWiFiが良いかと思います。

引用元:知恵袋

 

1日で100GB以上使えるらしい。凄い・・・。まあ、普通の人はここまで使わないけどね。(笑)

 

無制限というのを抜きにしても、その辺のWiFiより断然コスパ良いと思う。

 

今のところ、どんなときもWiFiで制限にかかったという口コミは見つかりませんでした。(僕もかかったことはありません。)

まあさすがに毎日毎日100GBとか使うようなレベルだと、もしかしたら一時的に規制をくらってしまうかもしれませんが(笑)

 

3日で10GBのようなものもないようですし、制限面に関しては信頼してOKだと思います。

 

 

どんなときもWiFiは他社と比較して使いやすいのかどうか

では最後に、他のWiFiから乗り換えた人の口コミをメインに見ていきます。

 

「WiMAX」「どんなときもWiFi」の比較。

①通信速度 UQ・WiMAX
電波をしっかり掴んでいる状況なら、WiMAXのほうが速いと感じました。

*スマホでリアルタイムオンラインゲームの場合
どんなときもWiFiだと場面転換でモタつく感じ。
*YOUTUBE視聴程度では差を感じない。

②高速移動 UQ・WiMAX
電車や車など、高速移動中はWiMAXが通信維持に優れていると感じました。
どんなときもWiFiは基地局リレーがモタつく感じ。

③地下・建物内 どんなときもWiFi
どんなときもWiFiが優れていると感じました。
地下鉄移動中駅間でも繋がってる事が多いです。WiMAXはすぐ切れる。
WiMAXは都心でも屋外でもビルの谷間や屋内では繋がらない事が多い。

電波的に見通しの良い地上、高速移動ならWiMAX。
地下や屋内、重厚な建物谷間ならどんなときもWiFi。
と感じています。

引用元:知恵袋

「電波をしっかりつかんでいるならWiMAXの方が速い」というのは僕も同意です。

確かに最高パフォーマンスの時を比べるとWiMAXの方が速いんですよ。

ただ、WiMAXは「その最高パフォーマンスがそもそも出にくい」というデメリットがあるので、平均するとどんなときもWiFiの方が快適だ。という声が多い状況です。

 

続き↓

制限面に関してはどんなときもWiFiの圧勝のようです。

 

下り速度が14Mbpsだから、まあ悪くないかなという数字だけど、調子いいときのWiMAXには勝てないね。

 

速度は42Mbps。かなり速いね。

 

以上です。

調べていてハッキリ感じましたが、なんかWiMAXにウンザリしている人が多かったです(笑)

 

ちなみに、どんなときもWiFiとWiMAX(GMO)の各要素を比較すると以下のようになります。

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

どんなときもWiFiWiMAX
速度20~50Mbps10~80Mbps
エリア広い狭い
制限無し3日で10GB
料金月額3,480円×24カ月
(=合計83,520円)
実質月額3,393円×36カ月
(=合計121,110円)
解約金1~12カ月目:19,000円
13~24カ月目:14,000円
25カ月目:0円
26カ月目~:9,500円
1~12カ月目:19,000円
13~24カ月目:14,000円
25~36カ月目:9,500円
37カ月目:0円
38カ月目~:9,500円

※料金はそれぞれキャンペーン込みで計算しています。

 

僕自身もWiMAX・どんなときもWiFi両方とも使ったことがありますが、ぶっちゃけ速度に関してはどちらも大差ないです。

ただ、どんなときもWiFiの方は地下鉄で繋がりやすかったり、時間帯によらず安定している印象があります。

というふうに決めるのが良いかなと思いました。

 

どんなときもWiFiを使って分かった4つのメリット

以上がどんなときもWiFiの世間の口コミですが、もう少し細かい点まで見ていきたいですよね。

そこでここからは、僕が使って感じたリアルな感想(メリット・デメリット)をお伝えしていきますね。

 

まずはメリットから。

ちなみに、ここで言うメリットとは「他のWi-Fiに比べて優れている」と思ったところです。

"わざわざどんなときもWi-Fiを選ぶ理由"という意味だね。

 

  1. 通信制限を頭にチラつかせずにネットが使い放題
  2. クラウドSIMによって対応エリアが日本一
  3. 2年間の料金が、他社と比べて安い
  4. 最短で当日発送・一部では当日受け取りも可能

 

以上の4つを順番に解説していきますね。

 

メリット1:通信制限を頭にチラつかせずネットが使い放題【1日30GB以上OK】

まず、なんといってもどんなときもWiFiを使って感じた一番のメリットは完全無制限というところです。

 

冒頭でも書いたように、この手のWiFiは何かと理由を付けて結局制限をかけられてしまうことがあったため、使う前はちょっと心配でした。

でも実際に使ってみると、本当に使い放題。。

僕の方でも1日30GBくらいでもOKなのが確認できています。↓

どんなときもWi-Fiを35GB使ってみた様子

 

また、3日連続で大量に使ってみた様子がこちら。

3日間で50GB(8GB+35GB+7GB)を使ってみましたが、全然止まる気配はありません・・・(;'∀')

  • どんなときもWi-Fiを8GB使ってみた様子
  • どんなときもWi-Fiを35GB使ってみた様子
  • どんなときもWi-Fiを7GB使ってみた様子
どんなときもWiFiは1日で使用した通信量がリセットされちゃうから、3日の合計を見せることができないんだ。

 

従来の3日で10GBのようなルールもなく、通信制限のことを考える必要が全くなくなるので、ネットでのストレス源が一つ減りました

これは多くの人にとってはかなり嬉しいメリットなんじゃないでしょうか?

制限を気にしながら動画の画質や時間を調整する必要がなくなったからね。

 

例えば、「土日にまとめて動画・映画を観たい。」という場合など、2日もせずに10GBに達してしまうことも考えられますよね。

でも、どんなときもWiFiの場合はそういうのが一切ないので、自分のペースで好きなときにネットができるのが良いなと思いました。

 

※違法ダウンロードや不正利用レベルのことをすると制限がかかってしまうこともある(制限速度384Kbpsになる)んですが、普通に公序良俗を守っている分には問題ありません。

詳細:どんなときもWiFiが利用停止する3つの原因【違法ダウンロード・不正利用の疑い】

 

メリット2:クラウドSIMのトリプルキャリア(LTE回線)によって対応エリアが日本一

どんなときもWiFiは搭載されているクラウドSIMによって大手携帯キャリア(ソフトバンク・ドコモ・au)のネット回線を利用できます。

これらトリプルキャリアの回線は「LTE回線」とも呼ばれ、電波が繋がりやすく、エリアがかなり広いという特徴があるんですね。

田舎の場合は、人が住んでいる場所・スマホが使える地域であればOK!

 

また、他のWiFi(特にWiMAX)だと地下や室内に入ったときに「繋がらない・・・。」となってしまうこともあるんですが、今のところどんなときもWiFiではそういったことはめったにありません。

↓は地下鉄内で使ってみた様子ですが、電波がかなり強く電車の走行中でもしっかり使えました。

どんなときもWi-Fiの、地下鉄走行中の速度

さすがに渋谷駅の地下5階だとキツかったけど、それ以外の場所では基本的にどこでも使えてるかな。

 

電車での通勤通学に使いたい。家の中でYoutube動画や映画をよく観る。という方は重宝するんじゃないでしょうか。

 

 

より詳しいどんなときもWiFiの電波の詳しい特性(地下や田舎での繋がりやすさなど)に関する説明はこちらの記事に書いています。

どんなときもWiFiは地下鉄や室内で問題なく使える?【圏外になる所も解説】

 

メリット3:2年間の月額料金が、他社のWiFiと比較して安い

どんなときもWiFiは性能的には今見てきたように好条件ですが、使い放題プランが2年間ずっと、定額3,480円(税抜き)という安さもGoodです。(※ キャンペーン適用時の料金。)

基本的にポケットWi-Fi系って相場が4,000円前後なので、無制限&速度十分でこの料金ならかなりコスパが良いほうじゃないでしょうか。

 

実際、僕が前使っていたポケットWiFiは30GBまでの制限ありで約3,500円でしたからね。(笑)

 

メモ

厳密に言うと、どんなときもwifiは「GMOとくとくBBを経由したWiMAX」より約90円高く、月額面で負けています。

…が、WiMAXの場合だと3年縛りなので、トータルの料金がめちゃくちゃ高くなってしまうという致命的なデメリットがあるんです。

【どんなときもWi-FiとWiMAXの比較表】

月額料金期間トータル
どんなときもWiFi3,480円83,520円
WiMAX
※キャッシュバック込み
3,393円122,160円

このように期間トータルの料金を比較すると、どんなときもWiFiは相当安いのが分かりますよね。

 

また、どんなときもWi-Fiはプランや機種が1つのみで、細かい金額を計算して比較する必要がないところも良いなと思いました

 

いろいろあるプランの中から最適なものを選ぶのって結構難しいし、めんどくさくないですか?

得意な方は良いかもしれませんが僕はそういったプラン選択が嫌いなので、どんなときもWiFiのシンプルさは助かります。

 

こちらはどんなときもWiFiの利用明細ですが、何にいくら使っているのかがスッキリ分かるようになっていますよね。

どんなときもWi-Fiの料金明細(2019年の9月)

 

メリット4:最短即日発送・一部で当日受け取りも可能

どんなときもWiFiは申し込み完了から発送までのスピード感が良いです。

WiFiによっては申し込みから1週間後くらいに発送のようなところもあるんですが、そんなに待たされるとちょっと困りますよね。

 

でもどんなときもWiFiだと、

  • 平日:13時
  • 土曜:11時

までに申し込めば即日発送➔最短翌日に到着します。(休日や時間外の場合は翌日発送扱い)

僕の場合はどんなときもWi-Fiの申し込み完了が20時とかだったので、翌日に発送➔その次の日に到着という感じでした。

5/28の20時に完了➔5/29に発送➔5/30に到着だったよ。

 

 

関連記事:どんなときもWiFiは何日後のいつ届く?発送から届くまでの日数や時間【配達状況の確認方法も】

 

ちなみに、渋谷・秋葉原・大宮の近くに住んでいる方は、当日にどんなときもWiFiの受け渡し会場に直接取りに行くこともできます。

僕はこのサービスは使わなかったんですが、東京付近に住んでいる急ぎの方は利用してみるのも良いと思いますよ。

詳細はこちら:どんなときもWiFiの店舗受け取りの流れ【当日の手続きに必要なもの・アクセス方法まで解説】

 

メリット5:充電の持ち時間が長く、一日中使える

最後に、どんなときもWiFiは連続通信時間(持続時間)が12時間となっています。

WiMAXが9時間なので、3時間長く使えるんですよね。

 

例えば朝の8時から使いっぱなしにしたとすると、充電が切れる時間は以下のようになります。

  • WiMAX➔17時
  • どんなときもWiFi➔20時

 

17時に切れると電車の中で使えない・・・という状況になるかもしれませんが、20時まで持ってくれるならまぁ大丈夫そうですよね。

家に帰ってきて充電しておけば寝る頃には満タン近くなっているので、この点は使いやすいなと感じました。(フル充電までは3~4時間程度必要です。)

関連記事:どんなときもWiFiの電池持ち時間やバッテリー寿命【劣化時の交換は有償です。。】

 

無制限×長時間というのはどんなときもWiFiの大きなメリットだね。

 

 

どんなときもWiFiを使って分かった4つのデメリット・注意点

使ってみて、当然良い部分だけではありませんでした。

僕が感じたデメリットは以下の4つです。

 

  1. クラウドSIMがソフトバンク回線ばかりに繋がる
  2. 契約期間が2年縛り。途中で解約すると違約金がかかる
  3. 2年以降は値上がりする
  4. 端末はレンタルのため、返却が必須になる

 

主に料金面や契約内容に関するものが多いですね。

順番に見ていきましょう。

 

デメリット1:ソフトバンク回線ばかりに繋がる

僕が他のサイトを読んで「騙されたな(冷汗)」と思ったのがこの点です。

 

「どんなときもWiFiはクラウドSIMによってトリプルキャリアの最適な回線を自動でつかむ。」といろいろなサイトで説明されていますが、これはぶっちゃけかなり怪しいです。

というのも、(自分の場合)どこにいってもソフトバンク回線ばかりを掴むんですよね

 

どこに行って調べても、いつも繋がっているのはソフトバンク。

ドコモに繋がっていることはあまりなく、auに関しては一度も繋がったことがありません。

恐らくクラウドSIMの技術的な問題?なのかもしれませんが、今のところそこまで便利ではないかなと思いました。

 

こういった問題があるので、ソフトバンクが繋がりづらい地域に住んでいるという方はやめた方がいいかもしれません

「自分もしくは周りにソフトバンクのスマホユーザーがいて、普通に使えている。」という方であれば問題ないということだね。

 

幸い僕の地域はソフトバンクが普通に使える場所なので、クラウドSIMの使いづらさは全く感じずに過ごせていますが、念のためお伝えさせていただきました。

(まあ、そもそもソフトバンク自体のエリアが広いため、そこまで気にする必要もない人がほとんどだと思いますが。)

 

デメリット2:契約期間は2年縛り。途中で解約すると違約金がかかる

どんなときもWi-Fiは契約期間が2年間に設定されています

25カ月目が更新月になっているんですが、このタイミング以外で解約をすると違約金が発生してしまうというデメリットがあります。

 

解約するタイミング解約金
0~12カ月目
(1年目)
19,000円
13~24カ月目
(2年目)
14,000円
25カ月目
(更新月)
0円
26カ月目~
(3年目以降)
9,500円

引用元:どんなときもWiFi公式サイト

 

まあ、金額やルールは他のWiFiやネットサービスでもほぼ同じだと思います。

(むしろWiMAXとかだと3年縛りなので、どんなときもWi-Fiの2年はメリット捉えられるかもしれません。笑)

 

ちなみに、解約金に関してはWiMAX(GMO)と全く同じ額なので、まあ高くも安くもないかなといったところです

 

デメリット3:2年目以降は値上がりする

どんなときもWiFiは契約期間の2年の間は定額で値上げなどは無いんですが、2年目以降になるとそうではありません。

月額3,480円だったのが、2年目以降は3,980円になってしまいます

(2年割-930円というキャンペーンが外れて、長期割-430円というキャンペーンが新しく付くため、この料金になります。)

 

こうなるともうコスパが良いとは言いづらくなってしまいますね

税込みにすると4,000円超えるし。。

 

なので、どんなときもWiFiを2年以降も継続して使いたいなと考えている方は注意してください。

一度解約してまた再契約すると、月額は3,480円から再スタートするので、長期間使う場合は更新月で一度解約するのがオススメです。

 

デメリット4:端末はレンタルのため、返却が必須になる

どんなときもWiFiは端末をレンタルして使うことになるためン、解約時に端末の返却が必要になります。

万が一、端末一式を返却しなかった場合は18,000円の損害賠償金が発生するので覚えておいてください。

 

他のWiFiのように端末を購入するお金がかからないのは良いことですが、解約時にちょっと手間がかかってしまうのはデメリットですよね。

 

ちなみに

返却するものは端末+その他の付属品です。

どんなときもWi-Fiはこちらの黒い箱に入って送られてくるので、これを丸ごと取っておけば大丈夫です。

どんなときもWi-Fiの箱の中身

(最悪説明書くらいならなくしても許してもらえるかもしれませんが(笑))

解約方法や返却のルールは送られてくる説明書にも載っているから、詳しくはそれを読めばOK。

 

【口コミ・感想まとめ】僕の総合評価としては、どんなときもWiFiは「バランスが取れたWiFi」

以上がどんなときもWiFiのメリット・デメリットです。

僕が6カ月以上実際に使った結果、評価を付けるならば次のような感じになります。

 

評価
(5点満点)
コメント
性能面4点「ほとんどソフトバンクに繋がる」可能性だけ注意。
制限5点文句なし
料金面5点キャンペーンを適用すれば最安値。
解約条件3点端末の返却に注意。WiMAXのような3年縛りじゃないだけマシかも・・?
総合評価17点
(20点満点中)
バランスよく、致命的なデメリットが無い。

 

このように、どんなときもWiFiは完璧ではないものの、性能と料金のバランスが取れた万人向けのWiFiと言えるんじゃないかなと感じました。

 

どんなときもWiFiの口コミ・評判から判断するおすすめする人・しない人

 

以上を踏まえると、どんなときもWiFiをオススメしない人は以下のようになります。

 

どんなときもWiFiはこんな人はやめておいたほうがいいよ

どんなときもWi-Fiは、次のような人はやめておきましょう。

  • ソフトバンク回線(スマホなど)が使いづらい地域に住んでいる
  • とにかく最大速度にこだわりがあり、スマホと同じくらいの速度では物足りない
  • 3年以上継続して、安くWiFiを使いたい

 

このような方には向かないんじゃないかなと思います。

 

どんなときもWiFiは確かに優れたWiFiなのは間違いないと思いますが、完璧なわけではありません。

特に、僕が一番気を付けた方がいいと思ったのが「ソフトバンクによく繋がる」という点です。

周りでソフトバンクのスマホが繋がらないと言っている方がいるような地域では、やめた方が無難かなと思いました

どんなときもWiFiで満足いかない場合は、やっぱり光回線(工事が必要なやつ)が最適になるかな。

 

逆にこんな人には、どんなときもWiFiがおすすめ

逆に、次のような人ならどんなときもWiFiがピッタリなんじゃないかなと思います。

  • ソフトバンクは普通に使える地域だから大丈夫
  • 完全無制限WiFiで、容量を気にせずに動画やスマホゲームを楽しみたい
  • 速度に強いこだわりはないが、繋がりやすく・いつでも安定して使える性能があればOK
  • 料金が安く、罠や注意点が無いプランを選びたい
  • バラン重視でリスクの低い(コスパの高い)WiFiを使いたい

↑これはまさに僕のことなんですが、もう半年以上ほぼ毎日つけっぱなしにするくらい重宝しています。(バッテリー切れに気付かないときがある。)

なので、あなたも同条件であれば重宝すると思いますよ。

 

ソフトバンク回線を頻繁に利用するため、「ソフトバンクのスマホが全然使えない・・・」という方以外であれば、致命的なデメリットは無いんじゃないかなと思います

コスパやバランス重視の方であれば間違いなく満足度は高くなると思いますよ。

 

 

どんなときもWiFi「D1」を実測レビュー【使ってみた使用感】

超こだわるユーザー向けに、ここからは僕がどんなときもWiFiを実際に使っている様子をお見せしていきます。

ちゃんと電波は繋がるのか?速度は十分に出るのか?使用感は悪くないか?ということを検証していきますね。

 

最初に簡単に説明すると、次のような場面で使ってみました。

  • 自分の家(マンションの1階)
  • 地下鉄(駅のホームと走行中)
  • 高層ビルやビル街の真ん中
  • ショッピングモールの中

 

果たして、どんなときもWi-Fiの実力は・・・?
ここまで引っぱっておきながらガッカリさせないでくれよ?('ω')

室内(自宅マンション・カフェなど)で計測

まず最初に使ってみたのは家の中です。

一応僕の家では光回線を利用していまして、WiFiはいつでも使えるようになっています。

が、僕の部屋はちょうどWi-Fiが届きにくいみたいで、たまに急にWiFiが途切れちゃったりするんですよね。(ルーターを置いている部屋と離れているのが原因。)

なのでもし、どんなときもWiFiがシッカリ繋がるようであれば、家でも光ではなくどんなときもWiFiオンリーでいこうと考えていました。

 

ちなみに、僕の家は鉄筋コンクリートでできているマンションの1階です。

 

鉄筋コンクリートのマンションの壁

 

壁は分厚く、一般的には電波をキャッチしにくいと言われていますが果たして・・・。

 

ドンッ!

どんなときもWi-Fiの速度を家(マンションの1階)で測ってみた

 

僕の部屋での速度は52Mbpsだったので、ものすごく良い感じですね!(正直、ここまで出ることはあまりないと思いますが。笑)

この状態のまま何の不便も感じず3日間過ごすことができたので、今後は僕の家ではどんなときもWiFiをつけっぱなしにして、固定回線代わりにしていくつもりです。

今までのWi-Fiはいきなり通常のスマホ回線に切り替わったり、動画中に急に読み込み待ちになって不便だったんだよね。

 

ちなみに、僕はAmazonプライムビデオを観たりスマホゲーム(アプリ)を結構やっているんですが、普通に快適にできています。

どんなときもWi-Fiにつないで、家でポケモンGOをやっている様子

寝ているカビゴンが出現してる!

 

読み込みマークがくるくるしてなかなか進まない!みたいなことは特にないかな。

今のところは遅くて遊べないみたいなことは無いので、どんなときもWiFiはかなり優秀なんじゃないかなという印象です。

(もちろん、メリットのところでもお見せしたように、制限にかかるということもありませんね。)

 

続いて、横浜にあるカフェ店内で測ってみました。

【カフェ内】

どんなときもWi-Fi、カフェでの速度

36.51Mbps。

バッチリ何の問題もなく使うことができました。

というかこの文章もどんなときもWi-Fiを使ってカフェでネットにつなぎながら書いてる。

 

 

地下鉄(駅のホームと走行中)で計測

続いては地下鉄。

通勤・通学で地下鉄を利用する方ですと、Wi-Fiにつなげてゲームや動画(映画)などを観たいですよね。

ただ、従来のWiMAXとかだと地下鉄ではなかなかつながりにくいという評判もあるので、どんなときもWiFiはどうなのかと試してみました。

 

結果はこちら。

【地下鉄走行中】

どんなときもWi-Fiの、地下鉄走行中の速度

26.09Mbps。

 

【ホームで停車中】

どんなときもWi-Fiの、駅ホーム停車中の速度

33Mbps。

 

こんなかんじで、地下鉄でも十分な速度が出るということが分かりました。

電波の棒もバッチリ立っているので、youtube動画などもサクサク観ることができましたよ!

どんなときもWi-Fi、地下鉄で動画を観てみた

読み込みが終わって少しグレーになってる(止まらず快適に観られる)

 

ただ、超大型駅の地下深い場所に関しては、動画を観ることができない可能性が高いです。

具体的に僕が実験してみたのが、渋谷駅の地下5階にある、東急東横線の駅ホームです

ここで速度を測った結果は、↓こんなかんじでした。

 

【地下5階の渋谷駅ホーム】

どんなときもWi-Fi、渋谷駅地下5階(東横線ホーム)の速度

0.19Mbpsかぁ・・・。

実際にyoutube動画を開いてみましたが、なかなか始まらず観ることができませんでした。

電車が渋谷を出てしまえば繋がったんですけどねぇ・・・。

 

一応、田園都市線(渋谷駅地下3階)では動画OKだったのと、こんな口コミもありました。↓

 

基本的には都内の地下鉄でも全然いけるみたいだね。

 

ということで、どんなときもWiFiは本当にヤバい駅以外でなら全く問題なく使うことができるという結果になりました。

 

「通勤・通学中でもどんなときもWiFiは使えるのかな?」と不安だったんですが、通常の活動範囲だったら問題はなさそうです。

 

 

どんなときもWiFiの料金プラン&全費用

続いてはどんなときもWiFiの料金プラン・費用の詳細についてみていきます。

 

細かい手数料などを含め、実際に支払うことになる金額はこんなかんじです。

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

全費用料金備考
使い放題プラン
(基本料金)
1~25カ月3,480円/月2年割込み
26カ月以降3,980円/月長期割が適用
事務手数料
(初期費用)
3,000円必ずかかる
オプション費用
(任意)
充電器1,800円付けなくてもOK
あんしん補償400円/月付けなくてもOK
初月無料
送料0円無料
合計
(僕が実際に
払ってる金額)
初月
(0カ月目)
3,603円初月料金は日割り
(使った日数分だけかかる)
1カ月目以降3,758円月額+あんしん補償
海外での利用アジア
オセアニア
ヨーロッパ
北米
1,280円/日
中東
南米
アフリカ
 1,880円/日

※税抜きです。(「僕が実際に払ってる金額」のところだけは税込み)

 

初期費用は事務手数料の3,000円しかかかりません。

また、初月の料金は日割りとなっているため、どのタイミングで契約しても得も損もしないようなっています。

 

<関連記事>

 

ちなみに、僕が実際にかかった金額(利用明細)はこんなかんじです。

【初月】

どんなときもWi-Fi、僕が実際にかかった初月の料金

【1カ月目以降】

どんなときもWi-Fiの料金明細(2019年の9月)

 

こんなかんじで、僕の明細を見ても想定外の料金を取られているということはありません。

「急に月額が上がった!」とかも無いので、その点は安心してくださいね。

3年目になると少し上がるけど、縛りが2年だから問題なし。

 

 

注意ポイント

どんなときもWiFiの支払い方法は口座振替を選ぶこともできます。

ただその場合は、月額料金が4,180円(手数料込み)になってしまうので気を付けてください。

参考:どんなときもWiFiの口座振替はコスパ良し【契約後に必要なもの・手続きの流れを徹底解説】

 

【2019年11月現在】キャンペーン・キャッシュバック情報

2019年11月現在、どんなときもWiFiにキャッシュバックやクーポンのようなものは一切ありません。

今やっているのは、ここまで解説してきたように「2年割」という月額料金が2年間ずっと930円引きになるキャンペーンのみになります。

 

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

2年割内容2年間3年目以降
クレカ払い3,480円
(2年割:930円引き)
3,980円
(長期割:430円引き)
口座振替3,980円
(2年割:430円引き)
4,410円
(割引なし)

クレカ払いの3年目以降は無条件で「長期割」というものが適用されて表の金額になりますが、ちょっと割高なので2年が終わったらいったん解約するのがオススメです。

(ちなみに、サービス開始から1カ月くらいの間は、月額が200円安くなる「お得割」というキャンペーンをやっていたのですが、2019年の4月で終わってしまいました。)

 

2年割キャンペーン適用の条件は、Web申し込み+クレカ払いです。

 

以上、料金についてまとめると、

どんなときもWi-Fiは想定外の料金を取られてしまうということがなく、縛り期間内は常に3,480円(クレカ払いの場合)しかかからない。

思っていた以上に良心的な料金体系だなというのが素直な感想です。

 

 

プランが一つだから、サクッと手続きを終わらせられるのもメリットだよね。

 

どんなときもWiFiの解約方法と注意点

では次に、どんなときもWiFiの解約方法を簡単に確認しておきますね。

 

どんなときもWiFiを解約する際には、こちらのお客様サポートから解約申請のボタンを押しましょう。(どんなときもWiFiユーザーに与えられるログイン情報が必要になります。)

手続きはちょっとしたフォームを記入すればいいだけ。かなり簡単なので、その点は安心してください。

 

注意点としては、デメリットのところでも解説した通り、解約時に端末の返却が必須となっています。

返却するもの

返却するものは端末+その他の付属品です。

一式は具体的に言うと

  • 端末(ルーター)
  • USBケーブル
  • 取扱説明書
  • 黒い箱(↓の画像)

どんなときもWi-Fiはこちらの黒い箱に入って送られてくるので、これを丸ごと取っておけば大丈夫です。

どんなときもWi-Fiの箱の中身

(最悪説明書くらいならなくしても許してもらえるかもしれませんが(笑))

 

  • 返却しなかった場合
  • 期限に遅れた場合
  • 不備があった場合(端末が故障している・一式が揃っていないなど)

18,000円の賠償金がかかってしまうので気を付けてくださいね。

 

端末の返却期限は「解約月の、翌月の5日まで」となっています。

つまり、2021年の10月に解約した場合は、2021年の11月5日までに返却しなければいけないということですね

まあ、これも端末と一緒に送られてくる紙を見れば書いてあるから大丈夫だと思う。

詳細はこちら:どんなときもWiFiを無料で解約する方法【申請~端末返却の注意点や流れをすべて解説】

 

どんなときもWiFiの海外利用について

どんなときもWi-FiはクラウドSIMを搭載しているので、海外でも最適な回線を使うことができます。

このため、新しいサービスを契約する必要がなく、手続きなしで外国に持っていけるというメリットがあります

 

ただし、海外で使う場合は料金体系やエリア・速度制限のルールなどが日本とは変わってくるので、確認しておきましょう。

まず料金はエリアによって次の2種類に分けられています。

 

海外エリア料金
エリア1アジア
オセアニア
ヨーロッパ
北米
1,280円/日
エリア2中東
南米
アフリカ
 1,880円/日

 

現地でどんなときもWi-Fiをオンにすると、1日当たり上記の金額がかかります。

  • 1回でも使うと、その日は1,280or1,880円がかかる。
  • 1度も使わなければ、1円もかからない。

というかんじ。

電源を切っておけば、その日の料金は発生しないということだね。

 

また、どんなときもWi-Fiは日本では無制限で使うことができますが、海外では1日1GBまでしか使うことができません

これは低画質動画を約4~5時間観られるくらいの容量なので、調べものなどをする予定がある方はほどほどにしておいたほうがいいと思います。

(制限されると384Kbpsになり、翌日に解除されます。)

ちなみに、他の海外用Wi-Fiも1GBまでしか使えないところがほとんど。料金に関しては他より少し安いから、コスパは良いと思うよ。

 

ただ、どんなときもWi-Fiの場合は日本での料金+海外で使った料金がかかってしまうので、そこは覚えておきましょう。

 

その他海外利用の注意点やデメリットに関してはこちらで詳しく解説をしているので、気になる方は読んでみてください。

どんなときもWiFi×海外利用の全知識を徹底解説

 

結論としては、海外に行くため"だけ"にどんなときもWi-Fiを契約するのはオススメしません。

あくまで日本での利用がメインの方であれば、海外利用時のコスパはかなり高くなっていると思います。

 

それではこの後は、公式サイトでの契約方法(流れ)が分からなくて不安という方のために、実演で解説をしていきます。

必要な方だけ、この後も読み進めてみてください!

 

どんなときもWiFiの契約・申し込み方法を分かりやすく解説します。

さて、それではどんなときもWiFiの契約の流れについて。

 

どんなときもWiFiはプランや機種が一つしかないので、申し込みもめちゃくちゃシンプルで簡単です

選択項目は以下の3点。

  1. 支払い方法を選択
  2. 端末のカラーを選択
  3. オプションプランの選択

順番に解説していきます。

所要時間5分!

 

まずは公式サイトに入って、左上のカートのボタンをタップします。(PCの場合は右上)

 

どんなときもWi-Fiの申し込みボタン

 

契約方法①支払い方法の選択

どんなときもWi-Fiの契約画面、支払い方法の選択

2年割(930円引き)の条件はクレカ払いなので、できるだけそっちを選んでおくのが良いです。

(口座振替の場合は手数料や月額料金が少しだけ高くなってしまうので、注意してください。

 

支払い方法が決まると料金プランも1つに決まるので、なにも選ぶ必要はありません。

どんなときもWi-Fiの契約画面、プランの選択

この画面↑に月額3,480円と書いてあれば2年割キャンペーンが適用されてるよ。

 

契約方法②端末のカラーの選択

次は端末のカラーを選択します。

グレーかゴールドのどちらかですね。

どんなときもWi-Fiの契約画面、機種・端末色選択

僕はグレーにした。クールでカッコいい!

 

契約方法③:オプション選択

最後にオプション選択です。

  • 充電器つけない✖
  • あんしん補償つける〇

というのがオススメです。

充電器はケーブルが無料でついてくるので不要。

あんしん補償は初月無料になるので、とりあえず付けておくのが良いと思います。

どんなときもWi-Fiの契約画面、オプション選択

僕も最初の3カ月だけ補償を付けて、その後に外したよ。

 

そしたら次の画面に移って、名前や住所などを入力すれば終わりです。

どんなときもWi-Fiの契約画面、個人情報の入力

 

これで契約完了。後は家に届くのを待つだけです。

こうして見ると本当に簡単ですよね。

流れを確認したら、ぜひやってみてくださいね(^^ゞ

 

 

どんなときもWi-Fiが届いた!開封から使うまでの様子をお見せします。

最後に契約してから届くまでの場面をお見せしていきます。

 

僕がどんなときもWiFi契約したのが2019年の5月20日だったんですが、当時は在庫切れが起きていました。

その1週間後には在庫が確保できたらしく、発送のメールが届きます。

 

どんなときもWi-Fiの入荷完了メール

 

この2日後に発送しましたよ~というメールが届き、その翌日の午前中に届いていました。

スピーディーで助かった。

 

どんなときもWiFiが到着した

どんなときもWi-Fiが届いたときの様子

 

さて、メールが届いてから即日発送だったようで、次の日には届いていました。

箱を開けたときの様子はこんなかんじ。

どんなときもWi-Fiの段ボールの中身(セット一式)

 

Wi-Fiのカッコイイ箱と、書類ですね。

書類は全部で5枚ありまして、

  • 初期設定のやり方が書いてある紙
  • 契約内容の確認ができる紙
  • 契約解除に関する紙
  • 説明書
  • なんかよく分からない紙(笑)

です。

これらは分かるところに保存しておきましょう。

 

Wi-Fiのカッコイイ箱を開けてみると・・・。

どんなときもWi-Fiの箱の中身

 

どんなときもWi-Fiの説明書・端末本体・重電コード・ストラップがまとまって入っていた

 

左から順に

  • 説明書
  • 端末(ルーター本体)
  • 充電コード
  • ストラップ

です。

ちなみに、端末はゴールドとグレーを選ぶことができますが、僕はグレーを選びました!

 

見た目は結構シンプルでおしゃれですよね。

サイズ感はこんなかんじ。

 

どんなときもWi-Fiのサイズ感(iPhoneやクレカと比較)

だいたいiPhone7と同じくらいの大きさ・重さかなと思います。

正確には以下の通り。

  • サイズ:縦12.7cm×横6.5cm×厚さ1.4cm
  • 重さ:151gです。

 

スマホと同じくらいなので、ズボンのポケットにも入れて持ち歩くことも普通にOKです。

僕は両ポケットにスマホとWi-Fiを入れるのは嫌だから、カバンに入れてるけどね。

 

設定や操作方法は簡単にできるの?【機械音痴の僕でもできるのか・・・?】

どんなときもWiFiが届いてまず最初に心配だったのが、設定がうまくできるかどうかという点でした。

というのも、僕はこういう機械の組み立てや設定が苦手なんですよね・・・。

端末壊しちゃったらどうしようとか思ってた。(笑)

 

でも、どんなときもWi-Fiはそもそも組み立てる必要がありません。

SIMカードを差し込む、みたいなのもやる必要がなく、

  1. 電源を付けて、
  2. パスワード設定して、
  3. 簡単な初期設定をする。

↑これだけですぐに使うことができました。

 

①電源はここを長押し。

どんなときもWi-Fiの電源

 

②パスワードは端末の裏側に(笑)

どんなときもWi-Fiのパスワード

パスワードやIDにはモザイクをかけてます。

 

③初期設定は一緒に梱包されていた紙の通りです。(サイトに入って4タップするだけ)

どんなときもWi-Fiの初期設定方法

 

以上が受け取ってから使うまでの流れです。

 

一応、どんなときもWi-Fiが届いてから使えるようになるまでの詳しい初期設定・使い方はこちらのページでまとめています。

どんなときもWiFiが届いたらやる接続設定の流れ&ボタンの使い方まとめ【画像付き超簡単】

気になる方はこちらもぜひ読んでみてください。

 

こんなかんじで、在庫切れ以外は特に問題なくすぐに使うことができたので、機械音痴の方でも安心してくださいね(^^ゞ

 

それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

公式サイト:

 

どんなときもWiFiの会社概要(株式会社グッドラック)

どんなときもWiFiの運営会社「株式会社グッドラック」の概要を置いておきます。

 

 

どんなときもWiFi会社概要
会社名株式会社 グッド・ラック
代表取締役所佐々木 允浩
設立日平成22年3月17日
本社住所〒910-2178 福井県福井市栂野町第15号1番地2
事業内容インターネット接続サービス
インターネット会員サービス
その他インターネット関連事業
事業者区分D-27-00408
従業員数657人(2019年2月末時点、アルバイト・パート含む)
※弊社を含む連結グループ全体
コープレートサイトhttps://good-luck-corporation.co.jp/

引用元:企業情報|株式会社グッド・ラック

 

この会社は有名なネクストモバイル・BroadWiMAX・モバレコエアーなどのWiFiを扱っています。

通信系事業としては申し分ない実績があること。有名人を起用したCMをするお金もあることから、信頼性はあるんじゃないかなと思います。

(個人的には、サポートがちょっとマニュアル通り過ぎるなと感じましたが。)

 

更新日:

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