どんなときもWi-Fiの、駅ホーム停車中の速度

 

こんにちは。

このページではどんなときもWiFiのリアルなレビューをお見せしていきます。

 

早速ですが、↑こちらの画像は、どんなときもWi-Fiを地下鉄のホームで使ってみたときの様子です。

地下鉄という繋がりにくい場所でもこの数値が出ているので、動画などもサクサク快適に観ることができました!

 

・・・あ、申し遅れました!最近どんなときもWi-Fiを購入した久保といいます(^^ゞ

5月の中旬位に、外でも使えるポケットWi-Fiの契約を検討していると、目に飛び込んできたのが「どんなときもWi-Fi」という新商品のCMでした。

 

何やら、完全無制限で使い放題らしい。

それで料金は月額3,480円・・・。

こうやって見るとすごくいいWi-Fiに見えるけど、本当にCMの通りなの?

これが本当なら即買いなんですが、「どうせどっかに小さい文字で、とんでもないデメリットが書いてあるんだろうな・・・」と思って最初はためらっていました。

 

でも、公式サイトをよくよく見てもそんなにおかしなことは書いてありません。

「これもしかして、本当に公式サイトやCMの言う通りなのか・・・?」

と悩みましたが、【完全使い放題】という言葉に魅了され、いろいろと調べた末に契約することにしました。

 

Wi-Fiって、縛りがあるから失敗したらどうしよう・・・と契約をためらいますよね。。

  • 「実際に使ってみたら全然繋がらない。」
  • 「速度が遅すぎて使い物にならない。」
  • 「すぐに通信制限されて使えなくなるんだけど。。」

とかなったら本当に最悪だし、ただのお金の無駄になってしまいます・・・。

 

僕もその辺はとてもよく分かります。

失敗したくなくて、めちゃくちゃいろんなWi-Fiを調べました。

WiMAXとか。

 

その結果選んだのが、どんなときもWi-Fiです。

果たして、このWi-Fiを選んだのは正解だったのか・・・?

 

これからポケットWi-Fiの契約を考えているあなたに、僕が実際に使っている様子を全てお見せしていきます。

  • 嘘偽りのない口コミ・体験談を見たい。
  • 速度とか、電波の繋がりやすさとかは大丈夫なの?
  • どんなときもWi-Fiは無制限って聞いたけど、本当の本当に無制限なの?
  • なんだかんだ高いお金を取られるんじゃないの?
  • どんなときもWi-Fiは評判良いみたいだけど、何かデメリット(罠)が隠されているんじゃないか?

このような不安を抱えている方には、ぜひ読んでもらいたいです。

文字だけなら何とでも書けるし、自作自演の可能性だってある。だからこの記事では、本当に使っている様子を全てお見せしていきますね!ぜひ参考にしてみてください。

 

それでは早速、どんなときもWi-Fiを使い倒してみた様子からどうぞ!

 

※2019年6月現在、在庫切れが発生しています。

公式サイトの上部分に赤文字でお知らせが書いてあるので、確認してみてください。

申し込み順に、入荷され次第発送されるらしい。僕も5月下旬の在庫切れの時に予約したよ。

 

どんなときもWi-Fiの速度・電波を徹底レビュー【使い倒した】

 

それでは、どんなときもWi-Fiをいろいろな場所で使い実測してきたので、その結果(体験談)を報告したいと思います。

また、今回はWiMAXというポケットWi-Fiを使っている友達にも来てもらって、それぞれを比較しながら検証している場面もあります。

果たして、どんなときもWi-Fiの実力は・・・?ガッカリさせないでくれよ?('ω')

最初に簡単に説明すると、次のような場面で使ってみました。(随時更新中です。)

  • 自分の家(マンションの1階)
  • ショッピングモールの中
  • 地下鉄(駅のホームと走行中)
  • 高層ビルやビル街の真ん中
  • 海辺・ちょっとした山

それではさっそく見ていきましょう!

 

※スピード測定はこちらのサイトを使用しています。

ワンクリックで超簡単スピードテスト!

 

自分の家(マンションの1階)

 

まず最初に使ってみたのは家の中です。

一応僕の家では光回線を利用していまして、Wi-Fiはいつでも使えるようになっています。

が、僕の部屋はちょうどWi-Fiが届きにくいみたいで、たまに急にWi-Fiが途切れちゃったりするんですよね。(ルーターを置いている部屋と離れているのが原因。)

なのでもし、どんなときもWi-Fiがシッカリ繋がるようであれば、家でも光ではなくどんなときもWi-Fiオンリーでいこうと考えていました。

 

ちなみに、僕の家は鉄筋コンクリートでできているマンションの1階です。

 

鉄筋コンクリートのマンションの壁

 

壁は分厚く、一般的には電波をキャッチしにくいと言われていますが果たして・・・。

 

僕の部屋での実測はこのようにりました。

 

どんなときもWi-Fiの速度を家(マンションの1階)で測ってみた

 

詳しい理屈はまた後で解説するけど、基本的に10Mbps以上の数字が出ていれば何でもサクサク使えるよ!

計測画面の見方を簡単に説明する

↑でやった計測では、そのときに出ている通信速度を測ることができます。

  • ダウンロードの数値を見る(アップロードは基本関係ない)
  • ダウンロードが10Mbps以上出ていれば何でも快適サクサク

ということを覚えてもらえると、今後の話が分かりやすいんじゃないかなと思います。

 

僕の部屋での速度は52Mbpsだったので、ものすごく良い感じですね!

この状態のまま何の不便も感じず3日間過ごすことができたので、今後は僕の家ではどんなときもWi-Fiをつけっぱなしにしていこうと思います。

今までのWi-Fiはいきなり通常のスマホ回線に切り替わったり、動画中に急に読み込み待ちになって不便だったんだよね。

 

ただですね。

問題が一つだけありまして、それはオンラインゲーム(PS4やネットゲーム・オンライン対戦ゲームなど)を使う場合はどんなときもWi-Fiはオススメできないので注意が必要です。

理由は後述しているので、そちらを参考にしてください。

 

ちなみに、僕はスマホゲーム(アプリ)を結構やっているんですが、ポケモンGOや白猫プロジェクトなどは普通に問題なくプレイすることができました。

どんなときもWi-Fiにつないで、家でポケモンGOをやっている様子

寝ているカビゴンが出現してる!

 

スマホゲームをやる分には、どんなときもWi-Fiで全く問題ありません。

ゲーム中に読み込みマークがくるくるしだすとイラっと来るよね(笑)

地下鉄(駅のホームと走行中)

 

続いては地下鉄です。

通勤・通学で地下鉄を利用する方ですと、Wi-Fiにつなげてゲームや動画(映画)などを観たいですよね。

ただ、従来のWiMAXとかだと地下鉄ではなかなかつながりにくいという評判もあるので、どんなときもWi-Fiはどうなのかと試してみました。

 

今回はWiMAXを使ってる友達にも来てもらって、速度を比較してみたよ!

 

結果はこちら。

【どんなときもWi-Fi(地下鉄走行中)】

どんなときもWi-Fiの、地下鉄走行中の速度

 

【WiMAX(地下鉄走行中)】

WiMAXの、地下鉄走行中の速度

WiMAXは、走行中はつながらなかったのか速度を測ることができませんでした。

友達に聞いても、「地下鉄でWiMAXは全然繋がらないからいつも切ってる。」と言ってたよ。

 

【どんなときもWi-Fi(ホームで停車中)】

どんなときもWi-Fiの、駅ホーム停車中の速度

 

【WiMAX(ホームで停車中)】

WiMAXの、駅ホーム停車中の速度

WiMAXでも、停車中だと全然余裕で使えるみたいだね!

 

こんなかんじで、全体的に見てどんなときもWi-Fiの方が繋がりやすく、速い速度が出るということが分かりました。

電波の棒もバッチリ立っているので、youtube動画などもサクサク観ることができましたよ!

どんなときもWi-Fi、地下鉄で動画を観てみた

読み込みが終わって少しグレーになってる(止まらず快適に観られる)

 

ただ、超大型駅の地下深い場所に関しては、動画を観ることができない可能性が高いです。

具体的に僕が実験してみたのが、渋谷駅の地下5階にある、東急東横線の駅ホームです

ここで速度を測った結果は、↓こんなかんじでした。

 

【どんなときもWi-Fi(地下5階の渋谷駅ホーム)】

どんなときもWi-Fi、渋谷駅地下5階(東横線ホーム)の速度

 

実際にyoutube動画を開いてみましたが、なかなか始まらず見ることができませんでした。

電車が渋谷を出てしまえば繋がったんですけどねぇ・・・。

 

一応、田園都市線(渋谷駅地下3階)では動画OKだったのと、こんな口コミもありました。↓

 


基本的には都内の地下鉄でも全然いけるみたいだね。

 

新幹線に関しては、どんなときもWi-Fiを契約してからまだ乗っていないですが、口コミでは問題なく使えるようです。

 

ということで、

どんなときもWi-Fiは、本当にヤバい駅以外でなら全く問題なく使うことができます

僕が普段使っている地下鉄は、一度も止まることなく動画なども観ることができました。

 

「通勤・通学・旅行の行き帰りのときにも、どんなときもWi-Fiは使えるのか?」と悩んでいた方は、安心してくださいね(^^ゞ

 

 

東京都内のビル街・高層ビル

 

次は東京都内の、ビル街ど真ん中に来ました。

ビルに囲まれた都会で、しかも人の多いところだとWi-Fiが繋がりにくいイメージがありますよね。

 

ということで、見渡す限り人人人・ビルビルビルという、渋谷で検証してみました!

【ビル街(渋谷)】

どんなときもWi-Fi、ビル街での速度

15Mbps。そこまで速いわけではないけど、動画やゲームをする分には全く困らない速度が出たよ。

 

続いてこのまま地下に。

大都会の地下街では繋がるのかを試してみました。(しぶちかという、駅直結の地下街です。)

【地下街】

どんなときもWi-Fi、地下街での速度

地上よりも速くてびっくりした!

 

 

さらにさらに、横浜の方にある高層ビルでも検証してみました。

  • 高層マンションに住んでいる
  • 高層ビルで仕事をしている

という方にとってはかなり気になりますよね。

測ってみた結果は、

【どんなときもWi-Fi(高層ビル29階)】

どんなときもWi-Fi、高層ビル29階での速度

若干いつものスピードよりは落ちるけど、余裕で使える数字だね!

 

その他の屋内

 

それでは最後に、その他の屋内での検証結果をお見せしていきます。

 

まずはカフェ。

  • 「カフェの中でくつろぎながらスマホをいじりたい。youtubeや映画でも観たい。」
  • 「カフェで集中して勉強や仕事・作業をしたい。」

 

という方が一番気になってくるのが、カフェや店の中までしっかり電波が届くのか?という点じゃないですかね?

僕自身もカフェ巡りが好きで、パソコンを使って作業をしたり、スマホゲームをしてのんびり過ごすことが多いので、これはとても気になりました。

Wi-Fiとは関係ないけど、カフェで本を読むのも好き!

 

実際に使ってみた結果はこんな感じです。

【どんなときもWi-Fi(カフェ内)】

どんなときもWi-Fi、カフェでの速度

 

バッチリ何の問題もなく使うことができます。

というかこの文章だって、どんなときもWi-Fiを使ってカフェでネットにつなぎながら書いてるからね!

 

【どんなときもWi-Fi(ショッピングモール)】

大型のショッピングモールだと、なかなか電波が届かなかったりしますよね。

今回は超大型のモール(2F)で試してみました。

どんなときもWi-Fi、ショッピングモールの速度

ショッピングモールで買い物してランチ。みたいなときでも問題なく使えるね!

 

【どんなときもWi-Fi(居酒屋)】

最後に地下の居酒屋です。

居酒屋に限らず、地下にあるお店で過ごしたいというときは、しっかり繋がるのかどうかが気になりますよね。

結果はこんなかんじ。

どんなときもWi-Fi、居酒屋での速度

 

地下鉄などと同じように、どんなときもWi-Fiはしっかり働いてくれました。

友達とネットにつないで、おすすめのお笑い芸人の動画なんかをシェアして楽しく過ごしたよ。

 

 

さて、こんな感じで1日中使い倒してみました。

バッテリーはずっとつけっぱなしでも1日中使うことができたので、夜に充電しておけば問題なく使うことができます。

公式には20時間持続って書いてあったよ。

 

ここまで解説してきたように、基本的にどんなときもWi-Fiは障害物にものすごく強く、地下でも地上でもどこでも使うことができます

まさに"どんなときも"Wi-Fiですよね!

僕は今のところ不満を感じたことが一度もないので、速度が心配という方は全く気にする必要はありませんよ

 

 

 

この後は「なんでこんなに優れているのか?」ということに関して詳しくお話していきますね。

 

【クラウドSIM】どんなときもWi-Fiは3種類のLTE回線を、自動で選んでくれる

 

今まで見てきたように、どんなときもWi-Fiは電波がめちゃめちゃ強く、基本的にはどこにいてもガッツリ繋がるというメリットがあります

なんでこんなに強いのかというと、どんなときもWi-Fiは端末に「クラウドSIM」というものを採用してるからです。

クラウドSIMによって、トリプルキャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)の回線の中で一番繋がりやすいものを自動で選んでくれるという機能が備わっているんです。

↑これ、結構すごいですよね。

 

他のWi-Fiだと、回線がつながりにくかったら場所を移動するしか方法はありません。

でも、どんなときもWi-Fiの場合は自動で3つの回線を試してくれるため、繋がらないとういことがほぼ無い

「あれ?ここはソフトバンク回線イマイチだな。ドコモにつないでみるか。」

みたいなことを端末が自動でやってくれるんです。

この機能によって、対応エリア・繋がりやすさは間違いなく日本一

 

そういえば、この前日本中でソフトバンク回線が繋がらなくて大パニックになるという事件が起こりましたよね。

ああいうときに、ソフトバンク回線だけに頼っているWi-Fi・スマホは一切使い物にならなくなってしまいます。(僕のスマホもソフトバンクでした。)

そういうときでも、どんなときもWi-Fiであれば自動でドコモやauに切り替えてくれるんです。

「あ~ソフトバンク回線が問題起こしてるんだ。じゃあauに切り替えてみるか~。」

みたいな。

うーん。地味なようで神機能ですよね・・・。

 

もともと携帯キャリア(ソフトバンクとか)の回線は繋がりやすいという特徴があるんだけど、その中のさらに一番適した "キングオブ繋がりやすい" を選んでくれるんだよ。

 

どんなときもWi-Fiは速度が遅いって本当?

 

どんな時もWi-Fiの一番のデメリットは、通信速度が若干遅いことです

通信速度というのは、データ(動画や画像など)を読み込むスピードのこと。

速度があまりにも遅いと、動画の読み込みが間に合わず止まってしまったりするんですね。

 

で、どんなときもWi-Fiがどれくらい遅いかと言うと・・・

最大速度を比べるとWiMAXの1/8ほどしか出ない

え!?1/8はさすがに遅すぎない!?と思うかもしれませんが、もうちょい説明を続けさせてください。

 

  • どんなときもWi-Fiは最大速度が150Mbps
  • WiMAXは最大速度が1.2Gbps(=1200Mbps)

となっているんです。

Mbpsというのは、「メガビーピーエス」と読んで、通信速度を表す単位のことだよ。数字が大きければ大きいほど速いと思ってもらえればOK!。

こうやってみると、「どんなときもWi-Fiは遅いな。。」「というかWiMAX速すぎでは!?」と思うかもしれません。

確かにこの数字を見たらちょっと心配になりますよね。

 

でも、実はそこまで問題ではないんです。

というのも、上記で説明したスピードはあくまで"最大値"の話。

実はWiMAXはいつでも1.2Gbps(=1200Mbps)が出るわけではなく、実際の速度はもっとずっと遅いんです。

ここにWiMAXの大きな罠があります

 

今回、どんなときもWi-Fiと友達に借りたWiMAXの速度をいろんなところで測った結果、この2つの実際の速度はこのような感じでした。

  • どんなときもWi-Fiの平均は20~60Mbps
  • WiMAXの平均は10~50Mbps

このように、"実際に出る速度"はあまり変わらないんですね。

ちょっと表にしてみましょう。

実際の速度
(普段の生活で出る速度)
最大速度
(まず出ないと思っていい)
どんなときもWi-Fi20~60Mbps150Mbps
WiMAX10~100Mbps1200Mbps

 

なので、確かに最大速度で言ったらWiMAXの方が圧倒的に速いけど、実際に普段の生活で出せる速度はあまり変わらないんです。

 

実際にさっき紹介した電車内の速度はこんな感じでしたよね。

 

【どんなときもWi-Fi】

どんなときもWi-Fiの、駅ホーム停車中の速度

 

【WiMAX】

WiMAXの、駅ホーム停車中の速度

 

  • どんなときもWi-Fi➔33Mbps
  • WiMAX➔20Mbps

 

このように、どんなときもWi-Fiが特別遅いとか、性能的に劣っているというわけではありません。

むしろ繋がりやすいどんなときもWi-Fiの方が、いつでも安定して速度が出ちゃったりするんですね

 

WiMAXは"最大速度"ばかりを売りにしてるけど、それは罠だから気を付けてね・・・。

 

どんなときもWi-Fiの速度で動画(youtubeなど)はちゃんと観られるの!?

 

ポケットWi-Fiを使うときに一番気になるのが、やっぱり動画をしっかり観られるのか?

という点ですよね。

「いくら他の機能がすごくても、動画が無理だったらいらんわ。」

という方も多いはずです。(僕もそう。)

 

ということで、どんなときもWi-Fiの20~60Mbpsという実際の速度で、

  • 動画は快適に観られるのか?
  • 何ができるのか?
  • 何ができないのか?

ということを話していきます。

 

まず「何をするのにどれくらいの速度があればいいのか」をスッキリ表にまとめてみました。

 

※画面に収まっていなかったら横に動かせます。

何を必要な速度(下り)どんなときもWi-Fiで
快適に使える?
動画
(youtube)
最低画質
(144p)
0.2Mbps余裕
低画質
(240p)
0.3Mbps余裕
標準画質
(360p)
0.5Mbps余裕
中画質
(480p)
1Mbps余裕
超高画質HD
(720p)
2Mbps余裕
超高画質HD
(1080p)
3Mbps以上余裕
アプリのダウンロード1~5Mbps余裕
音楽のダウンロード0.5Mbps余裕
画像の読み込み・
ダウンロード
1Mbps余裕
Lineトーク0.2Mbps余裕
Lineテレビ電話2Mbps余裕
Twitter
(画像が多い場合)
0.2Mbps
(1Mbps)
余裕
インスタグラム1Mbps余裕
ホームページを見る1Mbps余裕
オンラインゲーム5Mbps以上ダメ(速度は余裕だが、
その他の原因で無理。
詳しくは後述)
スマホゲーム
(例:ポケモンGO)
3Mbps以上余裕

(参考:システム要件|YouTubeヘルプ

 

結果、ほぼ全て余裕。サックサクです

以上のように最低でも3~5Mbpsがあれば、ほとんどの動画・データ・ファイルはダウンロードできてしまうんですね。

10Mbpsもあれば、何でも快適に使うことができると言われています。

WiMAXのような高速を売りにしているWi-Fiもあるけど、別にそこまでこだわる必要ないということだね。

動画がサクサクだという口コミ↓。

 


僕自身はyoutube・hulu・ポケモンGOなどを普段から使っていますが、どんなときもWiFiで速度が足りないと思ったことは一度もありません

当然ネットフリックスやAmazonプライムビデオも同じで、速度に関しては全く問題なく快適に使うことができます。

 

速度の下り・上りって何?

Wi-Fiの速度に関する言葉で、「下り」「上り」という言葉が使われることがあります。

これらの違いは、

  • 下り➔データのダウンロード(動画やホームページを観たり、ゲームをやるときに必要)
  • 上り➔データのアップロード(ファイルや画像を送信するときに必要)

となっています。

基本的に、僕たちの生活に大きく関わってくるのは「下り」の方です。

このサイトでは全て「下り」で解説しているので、安心してくださいね

 

ただし!オンラインゲーム(ネット対戦)をする場合はどんなときもWi-Fiは不向き!

 

基本的には、どんなときもWi-Fiの速度(20~60Mbps)があれば何でも快適にできますが、唯一オンラインゲーム(ネット対戦)だけはちょっと厳しいです。

というのも、オンラインゲームで重要になってくるのは速度ではなく「Ping値(ピンち)」というものなんですね。

Ping値とは

Ping値とはサーバーからの応答速度と呼ばれ、もっとかみ砕いて説明すると、「タイムラグが無く映像に反映される時間」のことです。

Ping値が小さければ小さいほど、反映までの時間が短く(即座に反映され)タイムラグが少なくなるというもの。

ゲーマーさんだと分かると思うんですが、「ラグい」とか「敵が瞬間移動した!」みたいなことが起こることってありますよね?

Ping値が大きいと、ああいうことが頻繁に起こるようになるということです。

 

一般的に、Ping値とオンラインゲームの快適さは次のような関係になっています。

 

※画面に収まっていなかったら横に動かせます。

ping値快適さ
1~15msめちゃくちゃ快適(ぬるぬる動く)
16~35ms結構快適
36~50ms普通
50~100ms悪い(ラグが出たり)
100ms以上最悪

 

肝心のどんなときもWi-FiのPing値ですが、基本的には50ms(悪い)より遅いことが多いです。

 

僕のPCで実際にping値を測ってみると、このくらいの数字が出ました。

どんなときもWi-Fiのping値をPCで測った様子

 

75msなので、だいぶ悪いですよね・・・。

 

ということで、

最近流行りのフォートナイト・PUBG・スプラトゥーン・スマブラ・モンハン・その他PS4や任天堂スイッチなどでオンラインゲームをしたいとなった場合は、どんなときもWi-Fiはやめておきましょう。

 

ガッツリゲームを楽しみたい!という方は光回線(持ち運びできないやつ)がおすすめです。

カクカクするとストレスたまるからね。

 

とはいえ、ポケモンGOや白猫プロジェクトなど、スマホゲームのオンラインであればどんなときもWi-Fiで問題ないですよ

 

 

さて、以上が通信速度に関する解説になります。

結論をまとめると、オンラインゲームをやる人以外は全く問題なく快適に使える

一切のストレスがなく、いつでもどこでもサクサク使うことができます。

 

 

どんなときもWi-Fiは無制限って本当?完全に使い放題なの?

 

さて、続いてはどんなときもWi-Fiの通信速度に関するお話をしていきます。

どんなときもWi-Fiが他のWi-Fiと比べて一番優れている部分と言えば、"速度完全無制限"というところですよね。

とはいえ、おそらく多くの方がこう思っているはず。

「なんだかんだ言って、WiMAXみたいに3日で10GBとかまでしか使えないんでしょ?」

と。

 

僕もそう思っていました。

今までのポケットWi-Fi業界では、無制限=3日で10GBでしたからね。

いわゆるギガ放題っていうやつだね。

しかし、どんなときもWi-Fiは、マジで無制限なんです。

3日で20GBいこうが、無制限なんです。

 

公式もこのように言っています。

どれだけ使っても通信制限なしデータ容量無制限!※

引用元:どんなときもWiFi公式サイト

いやいやいや※印ついてるやん!これ絶対罠があるやつだよ。

と思いますよね。

でも※の部分を見てみると・・・

違法ダウンロード、不正利用、大容量通信によるネットワークの占有を行った場合、通信速度を制限する場合があります。

とあります。

不正な使い方で大量消費するような使い方が原因となって制限をかけられることはあるようです。

要するに、普通に使っている分には全く問題が無いということですね

 

僕の方でも、実際に使いすぎても通信制限にならないのか?(どれくらい使うと通信制限になるのか?)を確認してみました。

5GB×3日使ってみましたが、全然止まる気配はありません。

(画像加工中)

どんなときもWi-Fiは1日で使用容量がリセットされちゃうから、3日の合計を見せることができないんだ。

また、Twitterでは次のような口コミもありました。

 

1日100GB以上はすごいね!

 

例えば、「土日にまとめて動画・映画を観たい。」という場合は、2日もせずに10GBに達してしまうことも考えられますよね。

テレビ電話を使った会議や通話をするのにもかなりのデータ容量を消費しますし。

でも、どんなときもWi-Fiの場合はそういうのが一切なく、文字通りの使い放題になっているんですね。

 

こんなかんじで、どんなときもWi-Fiは通信制限が絶対にかからず、好きなだけ使うことができます

3日で10GBの縛りが無いのはありがたいですよね。

通信量を気にして計算しながら使っていくのはシンドイですから。。。

 

 

というか、3日で10GBが心配だと言う方は、これ以外に選択肢がないよね。

 

どんなときもWi-Fiを契約する際の料金プランは?

 

さて、今までどんなときもWi-Fiの速度・電波・通信制限について見てきました。

ここまでを見ると、めちゃくちゃ良さそうなWi-Fiですよね?

今のところ、おすすめできないのはオンラインゲームをする人だけですから。

 

でもここまで好条件だと、

こんなに良いWi-Fiなんだから、どうせ高いんでしょ?

と思いますよね。

僕もそう思いました。

どうせ4,000円~5,000円くらいするんだろうと・・・

でも、どんなときもWi-Fiはかなり安く、日本で一番安いと言われているWiMAX(GMO)とほぼ変わらない料金で契約することができるんです。

 

どんなときもWi-Fiのプランは一つだけ。

月額3,480円の使い放題プランのみとなっています。

細かい手数料などを含め、実際に支払うことになる金額はこんなかんじです。

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

内容料金備考
使い放題プラン
(基本料金)
3,480円/月正確には月額4,410円なんだけど、
全員無条件で月額930円割引きされた結果、3,480円になってるかんじ。
初期手数料3,000円必ずかかる
オプション費用
(任意)
充電器1,800円付けなくてOK
あんしん補償400円/月付けなくてOK
送料0円かからない
合計
(僕が実際に
払ってる金額)
初月3,603円月額料金は日割り(契約した日によって変わるやつ。)
2カ月目以降4,190円月額+あんしん補償
海外での利用アジア
オセアニア
ヨーロッパ
北米
1,280円/日
中東
南米
アフリカ
 1,880円/日

※税抜きです。(「僕が実際に払ってる金額」のところだけは税込み)

 

ちなみに、僕が実際にかかった金額(利用明細)はこんなかんじです。

【初月】

どんなときもWi-Fi、僕が実際にかかった初月の料金

【2カ月目以降】

どんなときもWi-Fi、僕が実際にかかった2カ月目以降の料金

あんしん補償は外す予定だから、赤文字の部分(税込み3,758円)が実際に払う金額かな。

 

月額料金は、「2年目になると少し料金が上がる」みたいなことはないので安心してください。

最初から最後まで同じ月額で使うことができます。

3年目になると少し上がるけど、縛りが2年だから問題なし!

 

初期費用やオプションと言っても何のことだか分からないと思うので、それぞれをもう少し具体的に見ていきましょう。

 

初期費用(初期手数料)

 

どんなときもWi-Fiを契約する際は、必ず初期手数料として3,000円がかかります。

これはどのWi-Fiを契約するときも同じで、契約するときは必ず3,000円はかかります。

なのでデメリットと言えばデメリットですが、どんなときもWi-Fi特有のものではないということですね。

 

端末代は無料

 

どんなときもWi-Fiの端末はレンタルですが、これには一切費用がかかりません。

よくある「実質無料」のようなものではなく「完全無料0円」です。

ただ、後でも説明するけど端末を返却しなきゃいけないというデメリットがあるよ。

ちなみに端末は1種類しかないので、選ぶ必要はありません。

 

工事費はかからない

 

どんなときもWi-Fiは工事の必要が一切ないので、お金も当然かかりません。

 

どんなときもWi-Fiは、契約月の料金計算はどうすればいいの?

 

Wi-Fiを契約するとなると、初月の計算はどうなるんだ?と気になりますよね。

ここら辺は結構ややこしくて分かりにくいところなので、スッキリハッキリと解説していきます。

 

まず、初月の料金については日割り。公式サイトにも記載されています。

※1ご利用開始月は商品を出荷した日からの「日割り」での請求となります

 

日割りとはどういうことかと言うと、

 

例えば

「5月29日からどんなときもWi-Fiを使いだした。」

という場合、普通に月額を払ってしまうと、めちゃくちゃ損ですよね。(5月中は27~31日までの3日間しか使っていないのに・・・)

 

そこで、どんなときもWi-Fiはそういう損を防ぐために、初月の使った日数分しか料金がかからないようになっているんです

さっきの例でいうと、5/29~5/31までの3間しか使っていない場合は、3日分の料金363円(税抜き)しかかからないということです。

要するに、月の途中から契約しても損も得もしない。ということだね。

 

なので、この辺りは深く考えなくてもOKです。

勝手に向こうが日割りで計算してくれますし、いつ契約しても得も損もしません

ただし注意点として、どんなときもWi-Fiを出荷したタイミングからの日割りになります。

 

オプション

 

どんなときもWi-Fiのオプションには次の2つがあります。

※画面に収まっていなかったら横に動かせます。

オプション内容料金必須か任意か
充電器1,800円任意
あんしん補償400円/月
(初月は無料)
任意

※税抜き

 

充電器は必要ない

 

まずは充電器セットに関してですが、これ結構高いですよね。

1,800円

一応急速充電ケーブルなので普通より性能は良いみたいですが、Amazonとかで買ったほうが全然安い(1,000円しない)ので、僕はつけませんでした。

とはいえ、オプションを付けなくてもこれ↓がついてくるので、Amazonですら買う必要ないかなと思いますよ。

 

どんなときもWi-Fi、無料でついてくる充電器

 

あんしん補償は内容に注意

 

次にあんしん補償に関して。

補償の内容はこんな感じです。

端末が破損・水濡れなど、さまざまな原因で故障した際に無償で交換が行えるサービスです。万が一の時も「あんしん」できる補償内容となっております。
※盗難・紛失は対象外/中古品Aランク(水没・全損の場合は使用回数が少なく状態の良い中古品)と交換

引用元:どんなときもWiFi公式サイト

 

要するに、保証を受けられる場合・受けられない場合は次のようなときです。

※画面に収まっていなかったら横に動かせます。

内容補償適用料金注意点
水没0円できるだけ状態の良い中古品と交換
破損0円全体が壊れてしまった場合は、
できるだけ状態の良い中古品と交換
盗難18,000円
紛失18,000円

 

ポケットWi-Fiの中には、「水没では補償の対象にならない」というのもあるので、どんなときもWi-Fiの条件は結構良心的なんじゃないでしょうか。

ただ、注意したいのが水没と全損(全体が壊れてしまった場合)ですね。

これらの場合は新品ではなく、中古の端末と交換されます

なので、補償に入っているからと言って乱暴に扱ったらダメですよーということですね。

でもできるだけ新品に近いものと交換してくれるみたいだね。

 

あんしん補償は途中で解約できるのし、初月は無料になるので迷ったらとりあえず入っておいたほうがいいと思います。(逆に、途中加入はできない。)

僕も一応つけたけど、この後外す予定。

 

海外での利用料はめちゃくちゃ高いから注意が必要!

 

どんなときもWi-Fiは海外でも利用できるんですが、海外にいる場合は料金制度が少し変わります。

  • 1回でも使うと、その日だけは1,280~1,880円がかかる。
  • 1度も使わなければ、1円もかからない。

というかんじです。

ただ、どんなときもWi-Fiを海外に行くことを見越して契約する方はあまり多くないと思うので、この記事ではあまり触れません。

気になる方は、海外利用の注意点の記事を読んでみてください!

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【2019年6月現在】キャンペーン・キャッシュバックはある?

 

2019年6月現在、どんなときもWi-Fiは割引やキャッシュバックはやっていません。

サービス開始から1カ月くらいの間は、月額が300円安くなるというキャンペーンをやっていたのですが、2019年の4月で終わってしまいました

どんなときもWi-Fiは、さっきも解説した通り無条件で全員に2年割(980円の割引)が入った結果、3,480円/月額というかんじになってるよ。

 

また、どんなときもWi-FiはWiMAXのようなプロバイダ(窓口)がありません。

公式サイトからのみの契約となるので、他に安く契約する方法は今のところありません

でも、プロバイダを選ばなくてもいい(窓口が一つしかない)というのはメリットだよね。あれめちゃくちゃ分かりにくいし・・・。

 

以上、料金に関しての内容をまとめると、

どんなときもWi-Fiは月額3,480円で業界トップの安さです。

 


「この金額は、どんなときもWi-Fiの機能に対して完璧だ!」という口コミも多く見られるよ。

 

意地悪なオプションや罠などもなく、縛り期間内は常に3,480円(税抜き)しかかからないので安心してください

 

 

プランが一つだから、サクッと手続きを終わらせられるのもメリットだよね。

 

どんなときもWi-Fiは解約しやすい?解約金はどれくらいなの?

 

では次に、どんなときもWi-Fiの解約金に関するお話をしていきます。

解約の条件などはやっぱり気になりますよね。

これもあとから「え!?こんな罠が仕掛けられてたのかよ・・・。」となりたくないですし。

 

まず、どんなときもWi-Fiの解約金は14,000円~19,000円(タイミングによって変わる)。

これはGMOWiMAX(WiMAXの中で一番人気なやつ)と全く同じ金額です。

 

というかんじで、別に普通ですよね。他のと変わらず高すぎず安すぎずというかんじ。

特にどんなときもWi-Fiが優れているというわけでもありません

 

どんなときもWi-Fiの契約縛り期間は2年!これはありがたい。

 

最近はWiMAXのほとんどのプロバイダが"3年縛りプラン"しか扱わなくなってしまいました。

そんな中、新登場したどんなときもWi-Fiは2年縛りという良心的な期間です。

3年縛りは結構ハードル高いよね。

 

どんなときもWi-Fiの、期間ごとの解約金は次のようになっています。

解約するタイミング解約金
0~12カ月目(1年目)19,000円
13~24カ月目(2年目)14,000円
25カ月目(更新月)0円
26カ月目~(3年目)9,500円

 

1年ごとに解約金が少しずつ安くなり、25カ月目だけは0円で解約することができます。

確かに解約金自体は他のWi-Fiとあまり変わらないんですが、どんなときもWi-Fiは契約期間の縛りが短い分、申し込みのプレッシャーが少なく済みます。

これは、どんなときもWi-Fiの大きなメリットだよね。

 

更新月はいつ?計算方法を簡単に解説!

 

縛り期間は2年間だと話しましたが、

「更新月をうっかり間違えてしまった・・・。」

とならないように、計算方法を簡単に解説しておきますね。

 

更新月は、契約した月を0とした25カ月後になります。

つまり、2019年の5月に契約をしたとしたら、

0カ月目5月(2019年)
1カ月目6月(2019年)
12カ月目5月(2020年)
24カ月目5月(2021年)
25カ月目(更新月)6月(2021年)

というかんじです。

更新月=「契約した月の、次の月の、2年後」というかんじですね。

 

まあでも、これはわざわざ計算しなくても契約書↓にちゃんと明記されているので、心配はいりませんよ!

 

どんなときもWi-Fiの解約のタイミングと料金がまとまっている書類

赤マーカーのところに、更新月が書いてあって、その下に詳細のカレンダーみたいなのが書いてあるよ。自分で計算しなくても、この紙を見て解約すればOK!

 

どんなときもWi-Fiは8日以内の初期契約解除はできる?

 

ここまで見ると、どんなときもWi-Fiがいかにすごいヤツかはわかってきたと思います。

でも、

  • 「どんなときもWi-Fiが良いのは分かったけど、本当にうちでも使えるのかが心配」
  • 「実際に契約してみて、それでやっぱり合わなかったらどうしよう・・・。」

という方もいますよね。

ネットの情報が確実に自分にも当てはまるというわけではないので、その気持ちもとてもよく分かります。

 

でも、実はどんなときもWi-Fiでは、↑そういう方のために初期契約解除という制度が設けられています。

Wi-Fiを受け取ってから8日以内であれば、契約を無料でキャンセルすることができるという制度です。(違約金は当然かからない)

 

これは、クーリングオフの制度と良く似ていますね。

クーリングオフってのは、期間内であれば、ユーザーが業者と結んだ契約を一方的に解除できる制度のこと。

初期契約解除の注意点としては、返却の送料と初期手数料(3,000円)がかかってしまうということです。

完全に0円というわけではないので、その点は注意してください。

ちなみにやり方は簡単で、書類に氏名や電話番号などを書いて送るだけ!

 

その書類と一緒にルーターを送り返さないといけないので、その点は覚えておきましょう。

 

以上がどんなときもWi-Fiの解約に関する説明です。

このように、どんなときもWi-Fiは2年縛りという良心的な制度で、8日以内であればキャンセルができる。

この辺も特に罠などは無いので、安心してくださいね。

 

 

どんなときもWi-Fiの契約はネットだけ?店舗はないの?

 

どんなときもWi-Fiの契約はネットだけなのか?というのは気になりますよね。

店舗でも契約できるなら、店員さんにいろいろ聞けるかもしれないし、ちょっとお得になるかもしれませんからね。

 

もしあるならばネットではなく店舗で契約したい!

ということで、大手の販売店(ヤマダ電機・ビックカメラ)に行って調べてみました

 

・・・結論から言うと、店舗では一切売っていないそうです。

店員さんに聞いてもどんなときもWi-Fiは置いていないと言っていました。

オンラインの方も調べてみましたが、検索には上がってきませんね。

 

ヤマダ電機でどんなときもWi-Fiを検索した結果

ビックカメラでどんなときもWi-Fiを検索した結果

 

うーん。やっぱり無いんだね。

 

ということで、どんなときもWi-Fiはネットで契約することにしましょう。

 

ネットとはいえ、Amazonや価格コムでも売っていません。

 

Amazonや価格コムでも検索してみたところ、一切売っていませんでした。

アマゾンでどんなときもWi-Fiを検索した結果

価格コムでどんなときもWi-Fiを検索した結果

 

 

ということで、どんなときもWi-Fiは公式サイトで、1つのプランしか選べないということが分かりました。

最安値はそのプランの金額、つまり3,480円(月額)になります。

WiMAXみたいに「プロバイダを選ぶ」みたいなことも一切なく、窓口は一つだけだよ。

 

どんなときもWi-Fiのメリット・デメリットまとめ

 

だいぶ長い説明になってしまいましたね。(笑)

徹底的に解説してきたので、ここまでの話をいったんまとめましょう。

 

※画面に収まっていなかったら横に動かせます。

メリットデメリット
完全に無制限で3日に10GBのような罠もない.。
電波が繋がりやすく、
どんな場所にいても必要な速度が安定して出る。
最大速度がWiMAXよりも遅い。
たとえ繋がらなくても、
クラウドSIMが自動で3大キャリアのベストな回線を選んでくれる。
オンラインゲームがカクカクすることがある。
それなのに、他のWi-Fiよりも安い3,480円/月。
(業界トップレベル)
プロバイダーのようなものがなく、
プランを選びやすい。
即日発送だから、最短で次の日から使える。場合によっては、在庫切れになっている。

 

どんなときもWi-Fiはこんな人はやめておいたほうがいいよ

 

どんなときもWi-Fiは、次のような人はやめておきましょう。

  • とにかく最大速度にこだわりがある
  • オンラインの対戦ゲームをよくする

このような方はどんなときもWi-Fiは向きません。

その場合は、WiMAXか光回線(工事が必要な奴)を検討してみるのが良いと思いますよ。

 

逆にこんな人には、どんなときもWi-Fiがピッタリ

 

逆に、次のような人ならどんなときもWi-Fiがピッタリです。

  • 完全無制限Wi-Fiで、容量を気にせずに動画やスマホゲームを楽しみたい
  • 最大速度にこだわりはなく、快適に使える分の速度が出ていればOK
  • どんな場所にいても電波が繋がりやすいほうがいい
  • 料金が安く、罠や注意点が無いプランを選びたい
  • 明日から評判の良いWi-Fiを使いたい

どんなときもWi-Fiはまだ出たばかりなので認知度は低いですが、近い将来ポケットWi-Fi界の頂点をとっても全くおかしくないです。

WiMAXの会社は今頃震えてるんじゃないかな・・・。

 

僕が使っていても何一つ困ったことは無いので、上記に当てはまる方はぜひ一緒に使っていきましょ(^^ゞ

 

 

この後は、公式サイトでの契約方法(流れ)が分からなくて不安という方のために、実演で解説をしています。

必要な方だけ、この後も読み進めてみてください!

 

【実演】どんなときもWi-Fiの申し込み方法を分かりやすく解説します。

 

さて、それではどんなときもWi-Fiの契約の流れを説明していきます。

僕自身が実際に契約したときの様子を画像付きで解説していきます。

この通りにやっていけば無駄なオプションなども付けずに最安で契約できるので、ぜひ参考にしてくださいね!

所要時間5分!

 

(準備中です。)

 

 

どんなときもWi-Fiが届いた!開封から使うまでの様子をお見せします。

 

さて、最後に契約してから届くまでの場面をお見せしていきます。

 

いきなりなんですが、公式サイトを開いた瞬間から問題発生。

何やら、注文が殺到しすぎたせいで入荷待ちの状態になっている様子です。

 

どんなときもWi-Fiが在庫切れになっているときの様子

公式サイトの上の部分に、在庫切れの連絡があった。

 

まじで・・・?

すぐに使いたかったのに。。

と思いましたが、まあ注文が殺到するということは、それだけみんなが注目している期待のWi-Fiだということで自分を納得させました。

 

2019年6月の時点ではちゃんと入荷され、注文後すぐに届くようになっています。

2019年の6月7日の時点でまた在庫切れに

次回の入荷は6月20日の予定となっています。

注文した方から順に予約という形になるので、契約を考えている方は早めに予約してしまったほうがいいかもしれません。

 

僕が契約したのが2019年の5月20日だったんですが、その1週間後には在庫が確保できたらしく、発送のメールが届きました。

 

どんなときもWi-Fiの入荷完了メール

 

この2日後に発送しましたよ~というメールが届き、その翌日の午前中に届いていました。

スピーディーで助かるわ。

 

即日発送ですぐに届きました。

 

どんなときもWi-Fiが届いたときの様子

 

さて、メールが届いてから即日発送だったようで、次の日には届いていました。

Wi-Fiって今すぐにでも使いたいものだから、届くまでに時間がかからないということはかなりメリットですよね。

まあ僕の場合は在庫切れで1週間以上も待ちましたが・・・(笑)

 

どんなときもWi-Fiは工事が不要なので、届いた瞬間から使うことができます。

 

ルーターは結構大きく、シンプルな作り

 

今すぐにでも使いたかったので、さっそく組み立て始めました。

箱を開けたときの様子はこんなかんじ。

どんなときもWi-Fiの段ボールの中身(セット一式)

 

Wi-Fiのカッコイイ箱と、書類ですね。

書類は全部で5枚ありまして、

  • 初期設定のやり方が書いてある紙
  • 契約内容の確認ができる紙
  • 契約解除に関する紙
  • 説明書みたいなの
  • なんかよく分からない紙

です。

これらは分かるところに保存しておきましょう。

 

Wi-Fiのカッコイイ箱を開けてみると・・・。

どんなときもWi-Fiの箱の中身

 

どんなときもWi-Fiの説明書・端末本体・重電コード・ストラップがまとまって入っていた

 

左から順に

  • 説明書
  • 端末(ルーター本体)
  • 充電コード
  • ストラップ

です。

ちなみに、端末はゴールドとグレーを選ぶことができますが、僕はグレーを選びました!

 

見た目は結構シンプルでおしゃれですよね。

サイズ感はこんなかんじ。

 

どんなときもWi-Fiのサイズ感(iPhoneやクレカと比較)

 

だいたいiPhone7と同じくらいの大きさ・重さかなと思います。(どんなときもWi-Fiの公式サイトには、150gと書いてありました。)

これならポケットにも全然入りますね!

僕は両ポケットにスマホとWi-Fiを入れるのは嫌だから、カバンに入れてるけどね。

 

組み立てや設定は簡単にできるの?【機械音痴の僕でもできるのか・・・?】

 

どんなときもWi-Fiが届いてまず最初に心配だったのが、設定がうまくできるかどうかという点でした。

というのも、僕は結構こういう機械の組み立てや設定が苦手なんですよね・・・。

端末壊しちゃったらどうしようとか思ってた。(笑)

 

でも、どんなときもWi-Fiはそもそも組み立てる必要がありません。

SIMカードを差し込む、みたいなのもやる必要がなく、

  1. 電源を付けて、
  2. パスワード設定して、
  3. 簡単な初期設定をする。

↑これだけですぐに使うことができました。

 

①電源はここを長押し。

どんなときもWi-Fiの電源

 

②パスワードは端末の裏側に(笑)

どんなときもWi-Fiのパスワード

パスワードやIDにはモザイクをかけてます。

 

③初期設定は一緒に梱包されていた紙の通りです。(サイトに入って4タップするだけ!)

どんなときもWi-Fiの初期設定方法

 

以上が受け取ってから使うまでの流れです。

 

こんなかんじで、在庫切れ以外は特に問題なくすぐに使うことができたので、機械音痴の方でも安心してくださいね(^^ゞ

 

 

それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

 

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