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どんなときもWiFiでPS4のゲーム(FPS)は快適?【Ping値が高い】

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どんなときもWiFiを固定回線の代わりに使って、ゲームをしたいという方も多いはずです。

やっぱり工事をするようなものはちょっとめんどくさいし、何かと不便が多いですからね。

 

そこで問題になってくるのが、「どんなときもWiFiを使ってPS4などのオンラインゲームがちゃんとできるのか?」ということですよね。

この記事ではどんなときもWiFiの性能はゲームができるほど優れているのか、実際にどんなときもWiFiを使ってFPSをやっている人は満足しているのかということ説明していきます。

 

結論から言うと、どんなときもWiFiはPing値が少し心配。けど安定感・速度が優れている

というかんじです。

なので、

  • 本気でFPSをガチでやるならばやっぱり固定回線
  • 持ち運びできるものの中では、どんなときもWiFiは一番ゲーム向き(安定感が抜群)
  • そこまで激しい動きをしないゲーム・スマホゲームであればどんなときもWiFiで文句なし

というかんじですね。

 

↑これがOKなら、どんなときもWiFiが最適だと思いますよ。

 

 

それでは詳しく知りたいという方のために、上記の内容をより深堀して解説していきますね。

 

どんなときもWi-FiはPing値が比較的高く、光回線に比べてラグが起きやすい

オンラインゲームをする上で重要になってくるものの1つが、Ping値(ピンち)というものです。

Ping値というのは、サーバーからの応答速度を表す数値のことで、「どれだけタイムラグが無く画面に反映されるか」といったことに関わってきます。

 

  • Ping値が高い=応答速度が遅い=タイムラグ多い
  • Ping値が低い=応答速度が速い=タイムラグ少ない

というかんじですね。

よく激しいバトル場面でカクついたり、敵や見方が瞬間移動したなんてことが起こると思いますが、あれはPing値が足りないと起こります。

要するに、サーバーの応答速度が遅いから、画面の動きと入力したコマンドが同期していないということなんですね。

こちらから投げかけた情報を投げかけしてくれないというイメージ。

 

もっと具体的なPing値と快適さの関係を表にしてみました。

※画面に収まっていなかったら横に動かせます。

ping値快適さ
1~15msめちゃくちゃ快適(ぬるぬる動く)
16~35ms結構快適
36~50ms良い
51~65ms普通
66~80ms場合によってはラグが出る
81~100ms良くない
100ms~最悪

 

肝心のどんなときもWi-FiのPing値ですが、基本的には50ms(普通)前後なことが多いです。

もちろん50msなら普通にできるときも多いですが、"いつでも"快適にできるかというと、ちょっと微妙なんですよね。

時間帯によってはかなり調子が悪くなってしまうこともあります。

 

時間帯別にPing値を測ってみた!夜間がイマイチ

ということで、実際にどんなときもWi-FiのPing値を時間帯別に測ってみました。

僕の家での計測結果です。

 

時間別のPing値平日休日
8時台37.00ms39.17ms
9時台35.40ms43.20ms
10時台42.00ms57.40ms
11時台44.03ms37.64ms
12時台77.04ms40.62ms
13時台48.60ms47.00ms
14時台46.12ms39.52ms
15時台36.00ms38.12ms
16時台41.80ms40.56ms
17時台38.44ms41.63ms
18時台41.04ms48.60ms
19時台56.56ms38.00ms
20時台63.00ms117.72ms
21時台40.00ms53.00ms
22時台84.95ms61.51ms
23時台48.62ms45.00ms
24時台42.09ms65.00ms

こうやって見ると40~50msが多かったですが、やっぱり時間帯によってはバラつきがりました。

人が多くなる時間帯(特に夜遅くなるにつれて)はPing値が高くなるね。100ms以下に収まることがほとんどだけど、常に最高の状態でプレイしたい方には使いづらいかも

 

まあ普通にプレイできるかなといった数値がほとんどですが、ゲーム中に確実にこの数値が出るわけではないので、目安程度に見ておいてくださいね。

 

一応、どんなときもWi-FiでPS4やSwitch(スイッチ)ができたという報告はある

さて、どんなときもWi-FiはPing値がイマイチで、安定感が抜群だという話をしてきました。

Ping値がイマイチだからオンゲは向かないかなと思いきや、意外といけるという報告があったので紹介していきます。

 

2時間で1度だけ断絶が発生。

その後は快適に使ているようですが、やっぱり本当のガチ勢には光をオススメしていますね

 

「撃ち負けることが無い」というのは良い口コミですが、全ての人が同じ結果になるわけではないので気を付けてくださいね。

結局、環境とか運が絡んでくるんだよね。

 

 

さっき僕が計測したときの様子をお見せしましたが、基本的には40~50msくらいになります。(快適なレベル)

実際に利用者も満足している人は結構多いみたいなので、「少しくらいなら妥協しても良いかな~」という方であれば、どんなときもWi-Fiでも良いんじゃないかなと思いますよ。

 

 

 

妥協を許さない方は、おとなしく光回線にしておきましょ!

 

どんなときもWi-Fiは、オフラインゲームやCPUを相手にするゲームは問題無し!

ここまで話した通り、オンラインゲームは場合によっては快適にできないこともあります。

でも、対人ではなくCPUを相手にする普通のゲームの場合は、Ping値は50ms以上あっても大丈夫です。

つまり、どんなときもWi-Fiで全く問題ありません

 

例えば僕はスマホゲームのポケモンGOやボードゲームなんかもやりますが、こういったものの場合は全く問題なく使うことができます。

 

ということで、どんなときもWiFiとゲームの関係は、次のような結論になります。

 

  • 「FPSが一番優先度が高い!ラグは絶対に許さない」という超ヘビーユーザー➔光回線を検討
  • 「普通にできればOK」というたしょうのヘビーユーザー➔どんなときもWiFiを検討
  • ライトユーザー➔どんなときもWiFiがオススメ

 

「光回線は嫌だ!持ち運べる系がいい。」という方でしたら、間違いなくどんなときもWi-Fiが最適ですね

安定感が抜群というだけでなく、ゲームのダウンロードや更新アップデート・長時間のプレイで容量を気にしなくてもいいというメリットがありますから。(詳しくはこの後話していきます。)

 

ということで、ゲームに関してはケースバイケースですが、ガチゲーマーでなければいったん試してみるのが良いと思いますよ!

 

一応どんなときもWi-Fiは8日以内であれば契約キャンセルできるし、無料の乗り換え案内サービスとかもあるから最悪は何とかなると思う。

 

どんなときもWi-Fiの安定感はかなり良い感じでゲーム向き

WiFiを使ってゲームをやるときに重要になってくる2つ目の要素が、安定感です。

 

これはまあ簡単にイメージができますよね。

ゲームは基本的には家でやるものですし、周りには障害物がたくさんあります。

なので、何かの拍子に回線が切断されたり乱れてしまうこともあります。

ゲームをやっている最中にこうなってしまうのはかなりストレスですよね。

 

なのでWiFi選びの際には安定感を重視する必要があるんですが、どんなときもWiFiの場合は大手携帯キャリア(主にソフトバンク)のLTE回線を使うことができるので、

安定感という面ではかなり良い感じになっています

もちろん光回線とかに比べたら劣るかもしれないけど、ポケットWiFiの中ではトップレベルかな

 

ただし、電子レンジの干渉には弱いから注意!

どんなときもWiFiのLTEの周波数帯の特徴として、電子レンジなどの電波干渉を受けやすいというものがあります。

 

  • WiMAX:5GHz帯=障害物に弱く、電子レンジに強い
  • LTE:2.5GHz帯=障害物に強く、電子レンジに弱い

というかんじですね。

なので、ゲームをやっている最中に誰かが電子レンジを使ってしまうと、一時的にWiFiが切れてしまう可能性はあります。

 

ただまあ、そもそも室内で繋がりやすく安定するというメリットがあるので、電波干渉に関してはそこまで気にするデメリットでもありません。

時間帯によっては、家族の方になるべく電子レンジを使わないようにお願いしておきましょう。(笑)

 

どんなときもWiFiはオンラインゲームをするには十分な速度が出る

最後に、通信速度に関してです。

いくら繋がりやすくても、速度が足りなくてできない・・・となっては意味がありません。

 

が、どんなときもWiFiの速度であれば基本的にはゲームもOKです。

基本的には20~50Mbpsくらいが出るので、FPSも問題ありません。

まあ爆速にこだわりがある方であれば物足りないと思いますが、そういう方はPing値の時と同じように光回線にするのがベストですね。

 

光が嫌な方でも、どんなときもWiFiで20~30Mbpsが出ていればかなり快適に使えるので、あまり気にする必要は無いんじゃないかなと思います。

速度よりもPing値の方がネックかな。

 

PS4のゲームダウンロードとかにかなりの通信量を使ってしまいますが、どんなときもWiFiは無制限なので気にせずに落とすことができるので、これは嬉しい点ですね。

WiMAXとかだと一瞬で速度制限にかかってしまうこともあるので。。

 

まとめ

それではどんなときもWiFiでPS4などのオンラインゲームができるか問題のまとめです。

 

  • どんなときもWiFiはPing値が若干高いから、妥協を許さない人は光回線の方が良い
  • とはいえ、基本的には40~50ms(そこそこ快適)が多く、妥協できる人ならどんなときもWi-Fiで問題ない
  • どんなときもWiFiは障害物に強く、家の中でも安定する
  • 速度は問題ない。ゲームダウンロードなどで制限もかからないのが嬉しい

という感じです。

 

持ち運びできるWiFiが欲しい方であれば、どんなときもWiFiが現状最適かなと思いますよ。

参考になれば嬉しいです。

 

 

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