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どんなときもWi-Fiが届いたら必ずやるべき初期設定と具体的な使い方まとめ

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このページでは、どんなときもWi-Fiが届いたらまず最初にやっておきたい初期設定と、具体的な使い方をまとめていきます。

この手の機械類は最初の設定に戸惑ってしまうんじゃないか不安ですよね。

届いてから確認したい人・契約前に確認しておきたい人がいると思います。

 

僕自身はネットにかなり疎いほうなんですが、それでも届いた日からすぐに使うことができるほど簡単でした。

実際に使っている様子や気になるであろう部分を画像付きで解説していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

公式サイト:

 

どんなときもWi-Fiの到着から実際に使うまでの流れ!設定や組み立て方法を解説

どんなときもWi-Fiが届いたら、使えるようになるまでに何をすればいいのかを解説していきます。

この手の機器って、最初はどうすればいいのか分かりにくいしメンドクサイですよね。

 

でも、どんなときもWi-Fiは工事などはいらないし、「カバーを外してSIMカードの設置や組み立てる」のようなことも必要ありません。

やることは次の3つだけです。

  1. 電源を入れる
  2. スマホやパソコンに繋げる
  3. 初期設定をする

この3つを順にこなせば、すぐにWi-Fiが使えるようになります。

全てやっても所要時間は10分もかからないと思うので、気軽にやっていきましょう!

それでは順番に解説していきますね。

それでは、早速パソコンやスマホに接続する方法を見ていきましょう。

 

①どんなときもWi-Fiの電源を入れ、操作方法を確認

本当はモバイルWi-Fiは、到着したらまずはSIMカードを端末に差し込まなければいけないんですが、どんなときもWi-Fiの場合はクラウド(仮想空間)でSIMが管理されているので、そういった組み立てをする必要はありません。

電池を入れたりする必要もなく、箱から出した直後から電源を入れることができます。

 

どんなときもWi-Fiの端末で操作できる箇所は1つだけ、電源ボタンです。

端末の左側面にあるので、ここを長押ししましょう。

どんなときもWi-Fiの電源ボタン

 

これを押すと端末正面のランプが点滅します。

どんなときもWi-Fiの電源オン/オフを確認するランプ

↑この写真は端末に保護シールみたいなものがついてるけど、剥がしてしまってOK!

点滅が終わり、左のランプが常に光っている状態になったら電源がオンになった(使えるようになる)ということです。

 

その状態で電源ボタンを軽く1度押すと、電池残量の確認ができます。

どんなときもWi-Fiの電池残量の確認場所

 

2回押すと電波状況の確認ができます。

どんなときもWi-Fiの電波状況の確認場所

 

そして最後に、電源ボタンを長押しすると電源をオフにすることができます。

 

このように、どんなときもWi-Fiの端末の操作はこの4つ(オン・電池確認・電波確認・オフ)しかありません。

複雑な設定などをやる必要もないので、とても簡単ですよね。

 

ちなみに、電源の隣(上)にあるのは初期化ボタン

端末の隣(上)に小さな丸い穴があると思います。

これは端末の初期化ボタンで、これをつまようじか何かで5秒間長押しすることで機能します。

 

例えば端末が動かない・不具合が多いというような時に、このボタンを押すことで解決されるかもしれないので、覚えておくといいかもしれません。

とはいえ、基本的には一切使うことのないボタンです。

不具合が起きた時に、コイツの存在を思い出しましょう。(笑)

 

②どんなときもWi-Fiをスマホやパソコンに接続する

電源を入れたら次は、さっそくスマホやパソコンに繋げましょう。

「初期設定は?」と思うかもしれませんが、それはスマホやパソコンにつないだ状態で、管理画面にログインしてから行います。

 

なので、まずは先にWi-Fiを繋げる必要があるんですね。

やり方は簡単で、スマホ(もしくはパソコン)のWi-Fi設定画面でパスワードを打ち込むだけ。

そうすれば後は勝手に繋がってくれます。

 

パスワードは届いたどんなときもWi-Fiの裏面にデカデカと貼っているのでこちらを見てみてください。

どんなときもWi-Fiのパスワード

ポイント

  • SSID:Wi-Fiの名前
  • PSW:パスワード

 

それでは念のため、スマホ・パソコン別に設定方法を見ていきましょう。(分かる方は飛ばしてください!)

 

どんなときもWi-Fiをスマホに繋ぐ方法

スマホの「設定」→「Wi-Fi」で接続をすることができます。

 

Wi-Fiをオンにすると近くにあるWi-Fi一覧が表示されるので、さっき軽く説明した「どんなときもWi-Fiの裏面に書いてあるSSID」を選択します。

どんなときもWi-Fiをスマホで繋げる方法(SSIDの選択)

たぶん「GlocalNetなんちゃら」の形になっていると思う。

これを選択したらパスワードを求められるので、もう一度端末の裏面を見ながら打ち込みます。

↑の画像のようにチェックマークが入れば接続完了。スマホの右上にWi-Fiマークがついたんじゃないかなと思います。

 

ちなみに、パスワードは一度打ち込んでしまえばその後はショートカットされるようになっているので、次回以降はWi-Fiをオンにするだけで接続することができます。

 

どんなときもWi-Fiをパソコンに繋ぐ方法

続いてパソコンに接続する方法ですが、これも簡単です。

パソコンの右下にある「インターネットアクセス」という箇所をクリックすることでWi-Fiの選択画面に行くことができます。

どんなときもWi-Fiをパソコンに繋げる手(右下からインターネットアクセスのボタンをクリック)

 

ここでどんなときもWi-FiのSSIDを選択し、パスワードを入力。(パスワードはさっきと同じように端末の裏を見れば分かるようになっています。)

どんなときもWi-FiのIDを選択して、パスワードを打ち込む

 

Wi-Fiと接続しているときは右下のインターネットアクセスのボタンがWi-Fiマークに変わります。

Wi-Fiを接続すると、パソコンのインターネットアクセスのボタンがWi-Fiマークになる

 

こうなっていれば接続完了です!

 

③初期設定の防護機能解除をする

さて、それでは最後の設定です。

これさえ終わってしまえば、あとは普通にいつでもどこでもWi-Fiを使えるようになりますので、頑張っていきましょう。(とはいえ、やることはめちゃくちゃ簡単です。)

 

どんなときもWi-Fiは、届いた時点では防護機能というものが備わっていて、アプリのダウンロードなどが行えない状態になっているんですね。

なので、この機能を解除してあげる必要があります。

 

やり方は簡単で、Wi-Fiと一緒に送られてくるこの紙にある通り。

どんなときもWi-Fiの初期設定方法(防護機能解除)

手順

  1. どんなときもWi-Fiの電源を付けてスマホと接続する
  2. ↑紙にあるバーコードを読み込むか、アドレスバーに「192.168.43.1」を入力する
  3. ID/パスワード両方に「admin」とローマ字5文字を打ってログイン
  4. 右下の「設定」をタップ
  5. 「データ管理」をタップ
  6. 防護機能をオンのボタンをオフに変更→「完全に閉める」を選択

この防護機能は本来海外に行ったときのセキュリティ対策として使われます。

どんなときもWi-Fiはこのまま海外に持っていって使えるんですが、その際のセキュリティー保護の目的でAppStoreなどのダウンロードができなくなっているんですね。

 

でも基本的にはずっと解除しておかないと不便なため、ほぼ全ての方はこの機能を完全にオフにしています。

海外に行く際などにもし不安であれば、同じ手順で再度設定をすることができるので、ぜひ覚えておいてください。

 

以上で、どんなときもWi-Fiが届いてから使うまでの具体的な設定手順になります。

特に難しい作業は必要なく、この通りにやれば10分程度ですぐに使えるようになるので、慌てずにやってみてくださいね!

 

どんなときもWi-Fiの使用感は僕もとても気に入っているので、まだの方はぜひ使ってみて欲しいなと思います(*'ω'*)

 

それではここから先は、セキュリティ面を強化する設定方法や、細かい使い方などを解説していきます。

 

どんなときもWi-Fiのセキュリティに関する設定方法

ここまでは、どんなときもWi-Fiが届いたら最初にやるべき設定方法を見てきましたが、次に紹介するのはセキュリティ面を強化する設定方法です。

どんなときもWi-FiはSSIDやパスワードが端末の裏面に書いてあったり、管理画面へのログインが「admin」でできてしまうので、このままだとちょっとセキュリティ面が心配なんです。

ということで、これらを独自のものに変更する方法を紹介していきます。

 

以下の2つを順番に解説しているので、少なくともどっちか一つはやっておくことをオススメしますよ!

  1. SSID(Wi-Fiの名前)を変更
  2. 管理画面のユーザー名・パスワードを変更
それでは見ていきましょう。

 

①SSID(Wi-Fiの名前)を変更する手順

まずはWi-FiのSSIDの名前とパスワードを変更する手順を解説していきます。

念のためもう一度説明しておきますが、SSIDとはこれのことです。

どんなときもWi-Fiをスマホで繋げる方法(SSIDの選択)

Wi-Fiを選ぶ画面でずらーっと出てくる名前のことだね。初期状態は端末の裏に貼ってあるやつだよ。

 

僕の場合は「GlocalNet_0G4NA4」というWi-Fi名だったんですが、これだともし他の方がどんなときもWi-Fiを使っていると、めちゃくちゃ似た名前になってしまって分かりにくいですよね。

また、端末の裏にも貼ってあったりするのでセキュリティ的にもイマイチです。

 

そこでSSIDとパスを自分だけが識別できるようなものに変更するというのがこの作業です。

変更後はこのようになります。

どんなときもWi-FiのSSIDの変更の様子

これで分かりやすくなったけど、今のままでも問題ないのなら、必ずしもやる必要はない。

 

手順は簡単で、以下の3ステップです。

手順

  1. 管理画面にログインして、左下の「Wi-Fi」をタップ
  2. 好きなWi-Fi名・パスワードを上書きして「保存」
  3. いったんWi-Fiが切れてるから、今決めたパスワードで再接続する

これで設定完了です。

この後はどんなときもWi-Fi端末の裏に貼ってあったIDとパスは使えなくなってしまうので、気を付けてくださいね!

新しいIDとパスは、分かるところにメモしておこう。

 

②管理画面のセキュリティ対策にユーザー名とパスワード(admin)を変更する方法

次に、これも任意の初期設定ですが、管理画面にログインする際のユーザー名とパスワードの変更方法を解説しておきます。

防護機能の解除方法の章で「ID/パスにadminと入力してログイン」というところがあったと思いますが、このadminを独自のものにするという設定ですね。

これ↓

どんなときもWi-Fiの管理画面へのログイン

万が一どんなときもWi-Fiを落としてしまい、この画面を開かれたら「admin」と打つだけで簡単に不正ログインされてしまう可能性があります。

なので、できればこっちは変更しておいたほうがいいでしょう。

 

こちらもやり方は簡単で、次の4ステップです。

手順

  1. 管理画面にログインして右下の「設定」をタップ
  2. 「Web管理者設定」をタップ
  3. 好きなユーザー名・旧パスワード(admin)・好きなパスワード・もう一度パスワードを入力して「保存」
  4. ↑で決めた内容で再ログイン

で完了です。

こちらも、パスワードなどは分かるところにメモして保存しておきましょう。

以上で、どんなときもWi-Fiのその他の設定は終了です。

 

どんなときもWi-Fiの細かい使い方

それでは、次に実際に使っている様子や使用感などをお見せしていきます。

どんなときもWi-Fiは、届いてから防護機能さえ外してしまえばその直後から使うことができます。

工事などは当然不要なので、そういった点はありがたいですよね。

 

また、電源を付けておくだけで、あとは完全に放置しておくだけでも使えるのでとても簡単です。

今回は離れたところで使えるのかということや、バッテリーに関する細かいことまで解説していきます。

 

どんなときもWi-Fiはこれくらい離れると届かなくなる

どんなときもWi-Fiを家などで使う際に気を付けたいのが、スマホ(などの機器)とWi-Fi端末の距離です。

 

無制限を利用して家で固定回線のような使い方をしている人もいると思いますが、どんなときもWi-Fiは部屋が離れていると電波が届きにくくなってしまいます。(まあどのWi-Fiでも同じですが。)

具体的に、どれくらいまでなら安定して繋がるのかを実験してみました。

 

結論から言うと、僕の家では隣の部屋くらいまでなら普通に使うことができています。

僕の家はマンションの1階で、部屋の場所は次のようになっています。(☆がどんなときもWi-Fiの場所)

どんなときもWi-Fiを家の各部屋で使ってみたときの電波の入り具合(使える距離)

各部屋でスマホを使ってみましたが、1~3の部屋では使えても、4~5の部屋はほぼ使うことができませんでした。

一瞬つながったと思っても即切れて使い物にならなかった。

 

どんなときもWi-FiはモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)なので、家の中を持って移動できるのでそこまで不便ではないと思いますが、「家族で別々の部屋で共有したい!」というようなときはちょっと使いづらい人が出てくるかなと思います。

なのでそういう時はなるべく真ん中に端末を置いて、まんべんなく電波が入るようにしておきましょう。

 

また、家がめちゃくちゃ広い!という場合以外なら中継器を使うことで改善される可能性が高いのでぜひ試してみてください。

ちなみに、家族で使うと接続台数5台(上限)を上回ってしまうかもしれないけど、中継器を使えばそれ以上も接続可能になるよ。

 

データの使用量確認などはこちらのページから

どんなときもWi-Fiは端末に画面がついていません。

なので、その日どれくらい使っているのかなどを確認することができないんですが、管理画面から使用容量を確認することができます。

と言っても、無制限だからあまり気にする必要はないんだけどね。

 

また、この数値は1日ごと(?)にリセットされてしまうらしく、月間の容量などは確認することができないようになっています。

 

どんなときもWi-Fiの充電時間や残量の確認方法

次にどんなときもWi-Fiの充電・バッテリーに関してです。

何度か言っていますが、どんなときもWi-Fiは端末に画面がついていません。

なので充電の残量を具体的な数字で確認することができないんですが、大まかな持ち時間はこちらから確認することができます。

どんなときもWi-Fiの電池残量の確認場所

 

端末横(左)の電源ボタンを軽く1回押すと、写真↑の一番右のマークとその下のランプが点灯します。

それが電池残量ですね。

ランプが4つなので、点灯1つにつき25%ほど。

 

どんなときもWi-Fiは連続持続時間が12時間なので、だいたい3時間にランプ1つ減るというかんじですね。

具体的には、

  • ランプ1個:残り0~3時間
  • ランプ2個:残り3~6時間
  • ランプ3個:残り6~9時間
  • ランプ4個:残り9~12時間

というイメージです。

細かく残り時間が分からないのは少し不便だね。

 

ちなみに、Wi-Fiのバッテリー持ちは

  • 連続通信時間(Wi-Fiを繋げている間のバッテリー持ち)
  • 連続待ち受け時間(Wi-Fiに繋げていないときのバッテリー持ち)

の2つに分けられます。

どんなときもWi-Fiは"連続通信時間"が12時間なので、Wi-Fiに繋ぎっぱなしで12時間は持つという意味ですね。

Wi-Fiに繋げずに放置しておくだけならそれ以上に長持ちします。

 

どんなときもWi-Fiはクレードルなどの有線接続はできない

どんなときもWi-Fiにはクレードル(有線接続ができる台のようなもの)がありません。

また、有線Lanを接続するための場所も無いんですね。

充電器を挿す場所しかないんです。

 

こういうこともあって、どんなときもWi-Fiは有線接続ができません。

なので、パソコンでもゲームでもWi-Fi接続のみなんです。

ただし、有線接続しかできないようなデスクトップPCやテレをどんなときもWi-Fiと接続させたい場合は、別途で無線Lanアダプタのような子機を用意する必要があります。

 

どんなときもWi-Fiのエラーや不具合・初期不良への対処方法

最後に、どんなときもWi-Fiのエラーや不具合への対処方法を解説します。

どんなときもWi-Fiを使っていて、何かおかしいことが起こったら、基本的にはお客様サポートのトラブルシューティングを参照しつつ、以下の3点を試してみてください。

  • どんなときもWi-Fi端末の再起動
  • スマホやパソコン側を再起動
  • どんなときもWi-Fiの端末の初期化
Wi-Fi端末の初期化の方法はさっきも軽く触れましたが、電源ボタンの隣(上)にある丸い小さなボタンを5秒くらい長押しします。

初期化をすると工場出荷時の状態に戻り、不具合が解消することがあるようですね。

それでもダメだった場合は、お客様サポートのお問い合わせから症状などを相談してみましょう。

 

初期不良の場合の対処法には注意

ちなみに、2019年8月現在ではたまに初期不良を起こしている端末があるみたいです。

契約後届いてすぐにうまく繋がらなかったり、速度が遅すぎるというパターンですね。

このサイトにも連絡をくださった方がいました。

どんなときもWi-Fiは僕が使っていても全然悪いWi-Fiではないので、もしこのような症状が見られたら初期不良の可能性が結構高いんじゃないかなと思います。

 

その場合の対処法には、一点だけ注意点があります。

それは、契約開始日から8日以内にサポートセンターまで連絡をしなければいけないという点です。

これどんなときもWi-Fiの説明書にも書いてあるんですが、初期不良だった場合でも8日以内に連絡が無い場合は"通常の故障・修理"として扱われてしまう可能性があるようです。

どんなときもWi-Fiの説明書、初期不良に関する注意事項

要するに、お金がかかるかもしれないということだよね。

これはちょっと不親切な点ですが、こういうこともあるので覚えておいてくださいね!

 

どんなときもWi-Fiは使っていると端末が熱くなるから注意

これは不具合というわけではないんですが、どんなときもWi-Fiは使っていると端末が熱くなります。

場合よっては「ホッカイロかな?」というくらいまで熱くなってしまうこともあるんですよね。(笑)

で、熱を逃がしてあげないとどうなるかというと

  • バッテリーの寿命が早まる
  • 低温火傷の危険性がある

というデメリットがあります。

 

なので、なるべく熱がこもらないように、風通しが良いところに置いておくようにするのが良いんじゃないかなと思います。

布類に包まるような形で置いておいたり、バッグの奥底でつけっぱなしにしておいたり、ポケットに入れたまま使っていると熱がこもりやすいので、なるべく空気に触れる場所に置いておくのが良いと思います。

僕は普段机の上に置いたり、外ではバッグ(手さげ)の口を開けて使ってる。

保冷材などで冷却するのはNG

この手の機器が熱くなってしまうのはよくあることだと思います。

どんなときもWi-Fi以外のWi-Fiでも端末が熱くなるものもあるし、スマホやパソコンだって同じですよね。

この時に、保冷材などで強制的に温度を下げようとする方もいるかもしれませんが、それはやめておいたほうが良いですよ。

急激に温度を下げると、端末の中に結露ができてしまう可能性があり、それが故障の原因にもなりかねます。

なので、保冷材に限らず急激に温度を下げるような方法はやめておきましょう

 

まとめ:絶対に覚えておくべき初期設定と使い方

どんなときもWi-Fiの初期設定の方法と使い方についてまとめました。

いろいろと解説していきましたが、基本的には細かい設定などは不要で、直感的に使えるのがどんなときもWi-Fiの良いところです。

細かい説明は覚えられないしめんどくさいという方に要点を3つだけまとめると以下のようになります。

  • どんなときもWi-Fiは届いたら防護機能を解除しなければいけない
  • 使い方は普通で、画面が無いWi-Fiに慣れればOK
  • 届いてすぐに明らかにWi-Fiが使えない場合は、8日以内に連絡すれば初期不良として対処してもらえる

 

以上の3点さえ覚えておけば、あとは適当でも大丈夫です。

僕もこの手の機器は苦手ですが、説明書なども読まずに使うことができましたから。(笑)

 

慣れると本当に快適で使いやすいWi-Fiなので、ぜひ使ってみてくださいね!

 

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