どんなときもWi-Fiの海外利用

どんなときもWiFi×海外利用の全知識・注意事項【長期滞在には向かない】

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このページでは、どんなときもWiFiの海外利用について、詳しくお話していきます。

海外に行くことが多い方だと、どんなときもWiFi1台で使えるというのはかなり惹かれますよね。

 

でも、

  • 「そんなうまい話は本当にあるのか?」
  • 「実はめちゃくちゃ料金を取られるんじゃないか?」

と心配ですよね。

 

実際、よく知らないで使うと「意外と料金が高い・・・」となってしまう可能性があります

 

そこで今回は、どんなときもWiFiを海外目的で契約する前に知らなければいけないことを全て解説していきますね。

この記事で分かることは次の3つ。

  • 海外利用ができるエリアと料金プラン
  • 速度や速度制限など、海外でも本当にちゃんと使えるのか?
  • 海外目的で契約する人が知っておくべき注意点

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

ちなみに、日本での速度や料金プラン・口コミなどはこちらを参考にしてみてください。

どんなときもWiFi無制限プランの口コミ評判!速度遅いがデメリット?

 

どんなときもWiFiの、海外での利用エリア・料金

そんなどんなときもWiFiですが、対応エリアと料金を確認していきましょう。

「契約したのによく行くところに対応してないじゃん!」となったら最悪ですからね。

 

とはいえ、どんなときもWiFiは主要な107ヶ国で対応しているため、エリアに関しては心配する必要はありません。

利用国エリア1・2に分かれていて、それぞれのグループでは国と料金が異なります。

  • 利用国エリア1(1,280円/日)・・・アジア地域、グアムやサイパンを含むオセアニア地域、ヨーロッパ、アメリカとカナダなど69ヶ国
  • 利用国エリア2(1,880円/日)・・・イスラエルやカタールなどの中東、ブラジルなどの中米や南米、アフリカなど37ヶ国

 

地図で表すとこんなかんじ。

 

どんなときもWi-Fiの、海外エリア別の料金マップ

手作りなので、汚いのは見逃してください(笑)

超細かく国名まで確認したい方は、以下の表を参考にしてください。

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

エリア1
料金1,280円/日
アジア・オセアニア
(26か国)
韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・
シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・
カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・
バングラデッシュ・カザフスタン・モンゴル・パキスタン・グアム・
サイパン・フィジー
ヨーロッパ
(41か国)
オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・
フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・スロベニア・
トルコ・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・
ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・アイルランド・
リトアニア・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・
スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・
マルタ・ルーマニア・オーランド諸島
北米
(2か国)
アメリカ・カナダ

 

エリア2
料金1,880円/日
中東
(7か国)
アラブ首長国連邦・カタール・ヨルダン・イスラエル・
サウジアラビア・イエメン・バーレーン
中米・南米
(17か国)
コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・ベネズエラ・
パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・
ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ
アフリカ
(13か国)
南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・
タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・
ガーナ・ナイジェリア・モーリシャス

 

ある意味主要国と言ってもいいくらいにメジャーな国々が利用国エリア1に分類されています。

これだけ広範囲で使えれば、契約して使えなかったとなることはほぼありませんよね。

 

どんなときもWiFiの海外利用料は日額(使った日だけ)なところがメリット

どんなときもWi-Fiは、現地で利用した分だけ(1日ごとに)費用が発生する仕組みになっています。

 

これどいうことかと言うと、例えば

6/3~6/10までの7日間に行き、どんなときもWi-Fiを6/3~6/5の3日間だけ使った

 

という場合は、その3日分の海外料金しかかからないということです。

エリア1だったら、1,280円×3日=3,840円ということだね。

日本の空港にいるときや、帰国してきたときなどに利用額を取られるのはもったいないですよね。(現地ではあまり使ってないのに。)

そういう日は使わなければ、当然料金は当然発生しませんし、現地でも電源をOFFにしている日は1円もかかりません。

 

通常の海外Wi-Fiであれば、電源のON/OFF関係なくレンタルした日から料金が発生するので、結局使わなかったのに費用が請求されるということもよくあります。

それに対してどんなときもWi-Fiであれば、自分が使いたいタイミングでだけ使うことができるということなんですね。

 

ちなみに、海外で使った額は翌月に請求されるよ。

 

どんなときもWiFiの海外プランは、有料オプション加入などは一切なし。

海外用のWiFiだと、もしものためにサポートオプションに入ることが勧められます。

サポート自体は僕も入ったほうがいいと思うんですが、これがまた結構高いんですよね。(1日300~500円くらい)

 

でも、どんなときもWi-Fiの場合は、オプション加入や追加料金が一切なしで、手厚いサポートを受けることができます。

 

どんなときもWiFiの海外サポートは盗難・紛失にも対応していてかなり良心的

どんなときもWi-Fiの海外オプション(無料)は、次のような良心的な補償をしてくれるんです。

  • 通信トラブル時に遠隔操作で復旧してくれる
  • 盗難・紛失時に代わりの端末を送ってくれる

 

一般的なWi-Fiレンタルは、国内での利用は手厚くサポートをしていたとしても、なかなか海外で利用している時までサポートを受けることが難しかったりします。

例えば海外で利用方法がわからなかったり、不具合が生じたりした場合、通常であれば電話で聞いて自分でどうにかしなくてはいけません。

もしくは、全くそういった電話サポートがなくて自分で調べたり、説明書を見ながら操作をしなくてはならないんですね。

酷いサービスだと、知らんぷりされちゃったりすることもある。

 

慣れない国にいると、ちょっとしたトラブルでも結構不安になりますよね。

たとえ電話サポートがあったとしても、電話って相手を見ることもできないので、なかなか解決しないことも多いし。

WiFiに不慣れな人だと用語がわからなくて苦労するので、サポート体制がしっかりしてないと困ることもあります。。

 

でも、

どんなときもWi-Fiは、お客様サポートに電話をすると遠隔操作で対応してくれるので、自分で解決する必要が全くないんですね

話しながら、サポートの人がやってくれるということです。

日本時間の10:00~18:00までしか窓口がやっていないから、その点にだけ注意。

 

また、海外といえば特に盗難・紛失が怖いです。

ちょっと目を話している隙にカバンごと・・・。なんてこともよく聞きますし。

紛失してしまった場合には、頑張って探そうにも日本語で「WiFiなくしたんですが、どこかにありませんでしたか?」と聞くわけにもいかないので、もうお手上げ状態になってしまいます。

 

こういったときにどんなときもWiFiは、代わりの端末を送ってくれるんですね。

当然罰金や費用はかかりません

ただしこれも注意点があって、送られてくる端末は完全な新品じゃなく、中古ランクA品(できるだけ新品に近い中古品)となってるよ。

 

こういうサポート(補償)が無料で受けられるのはかなり良い点なんじゃないかなと思います。

 

他社の海外用レンタルWiFiとどんなときもWiFiの料金を比較してみた

以上がどんなときもWiFiの料金ですが、これだけ見ても安いのかどうかってイマイチ分からないですよね。

そこで、有名他社のレンタルWiFiと料金を比較してみました。

 

<タイで3日間、海外用のポケットWiFiを使ったときの料金>

 

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

海外用WiFi3日間の合計料金内訳
利用料
(日額)
受け取り手数料補償オプション
どんなときもWiFi3,840円1,280円×3日0円0円
グローバルWiFi5,810円1,370円円×3日500円900円
(300円×3日間)
Wi-Ho!(ワイホー)4,940円1180円×3日500円900円
(300円×3日間)
イモトのWiFi6140円1,580円×3日500円900円
(300円×3日間)

※データ容量・補償内容・プラン内容などの条件を全て同じに揃えています。

 

こうやって見るとどんなときもWiFiはかなり安上がりになることが分かりますよね。

Wi-Ho!も結構安いけど、タイ以外の国だと1,500円~1,900円くらいかかったりすることもある。

 

どんなときもWiFiは補償が無料で付けられるのが大きいですよね。

他のWiFiだと1日300円なので、滞在日数が長ければ長いほどどんどん料金が膨れ上がってしまいます

海外だと、盗難やどこかに忘れてきてしまったときのことを考えると補償は付けておいたほうが絶対にいいから、期間ずっと無料なのはかなりありがたいよね。

 

また、どんなときもWiFiの場合は借りたり返したりする手間が一切かからないので楽。延滞料金を取られる心配がないのはいいなと思いました。

 

一応日本+海外利用(3日分)の料金も他社と比較してみました。

  • 日本でどんなときもWiFi+海外でもどんなときもWiFi:7,320円
  • 日本でWiMAX+海外に行くときだけWi-Ho!:8330円

※WiMAXの料金は最安値プロバイダGMOの3,393円で計算しています。

 

なので、日本でも海外でも使いたいという場合はどんなときもWiFiがめちゃくちゃオススメできるんです。

逆に海外のため"だけ"にどんなときもWiFiが欲しいという方はやめておいたほうがいいよ。日本+海外で使うならコスパは最強。

 

 

どんなときもWiFiを海外で利用する際の3つの大きな注意点

ここまで見るとどんなときもWiFiの海外利用は結構良さそうに見えますが、実はあまり語られない注意点があります。

海外目的で契約を考えている方は、以下の注意点を必ず確認してください。

 

  1. 「海外利用+日本の月額」が請求される
  2. 海外の場合は1日1GBまで(無制限ではありません)
  3. 中国での利用は規制がかかることがある

以下順に解説していきます。

 

注意点①:どんなときもWiFiは「海外利用+日本の月額」が請求されるから高いと感じるかも

どんなときもWiFiの料金プランには、一点だけデメリットがあるんです。

 

それは、海外利用に加えて普段の月額まで請求されてしまうこと。

どんなときもWi-Fiは他の海外用Wi-Fiとは違って、普通に月額料金を払って日本でも使うものですよね。

 

なので、海外にいる最中でもその月額料金が発生しているんです。

これを合わせると、支払額は次のようになります。

 

例)6月に海外(エリア1)に行って3日間使った場合

  • 6月の請求➔3,840円(日本の分)
  • 7月の請求➔3,480円(日本の分)+1,280円×3日分=7,320円

 

他のサイトや公式サイトではあまり触れられていなく、盲点になりがちなんですが、こんな風に予想以上にかかってしまうので注意が必要です。

まあ普通に日本でもWi-Fiを使っている人なら大した問題ではありませんけどね。

 

普段WiMAXを使っているなら、WiMAXの料金+海外用に借りたWiFiの料金がかかりますし。

これと全く同じ感じです。

WiMAX+海外用WiFiの金額よりは、どんなときもWiFi1本で使ったほうが断然安くはなるよ。

他の海外WiFiとの比較はこの後に書いているので、詳しくはそちらを読んでみてください。

 

注意点②:1日1GBまでの通信制限がある(低速時は384Kbpsになる)

どんなときもWi-Fiは国内であれば完全無制限の使い放題になっているんですが、海外の場合は1日1GBまでの制限があるんですね

 

1GBを越してしまうと、その日は制限をかけられてしまい、翌日の9時(日本時間)までは低速になってしまうんです。

翌日の9時(日本時間)になれば解除されてまた1GB使えるよ!

 

ただまあ、海外用WiFiのほとんどは1GBまでしか容量は選べないようになっているので、どんなときもWiFi特有のデメリットではありません。

さっき料金比較のところで紹介したグローバルWiFi・Wi-Ho!・イモトのWiFiは「300MB」「600MB」「1.1GB」「無制限」のプランがあります。

無制限は1日2,000円以上とめちゃくちゃ高額になってしまう。そうするとほぼ全ての方は1GBを選択することになるよね。

 

ちなみに、1GBはどれくらいで達するのか?というのが気になると思うので、表にまとめてみました。

 

何をどれだけ使える?
Line50万回
Line電話55時間
スカイプ通話20時間弱
Twitter3時間ちょっと
インスタグラム30分~1時間
Googleマップ1,300回以上
ホームページ閲覧3,500回
動画再生標準画質で2~3時間
音楽再生15~18時間

 

こんなかんじですね。

動画をつけっぱなしとかにしているとすぐに制限がかかってしまうので、注意してくださいね。

 

384Kbpsでできること・できないこと

海外で速度制限にかかってしまって、

  • 同行者や仕事先と連絡が取れない
  • マップを確認できない(帰り道が分からない)
  • サイトの閲覧ができない(店や観光地の情報など調べものができない)

などになっては最悪ですよね。

海外でこんなことになったら怖すぎる(笑)

 

でも、どんなときもWi-Fiの場合は制限中でも、最低限のネット通信ができるスピードは出るようになっています

正確に言うと、384Kbpsという速度が出ます。

 

384Kbpsと言われてもピンとこないと思いますが、次のようなことであれば普通に使うことができますよ。

  • ホームページ閲覧
  • Line
  • Line電話(ビデオ通話はキツイ)
  • Googleマップ
  • 動画(低画質なら)

など。

サクサク快適にとはいかないかもしれませんが、最低限必要なことはできるようになっています。

一般的な速度制限は128Kbpsまで落ちちゃうんだけど、どんなときもWi-Fiはそれの3倍の速度が出るようになってるよ。

 

とはいえ、動画を観まくりたい人はかなり不便になってしまうので、通信制限は注意しましょう。

 

注意点③:中国での利用には繋がらないことがあるので注意が必要

中国は、仕事で行く人が多いですよね。

もちろん中国もどんなときもWi-Fiの対応エリア内なんですが、ちょっとだけ注意が必要です。

どんなときもWi-Fiの公式サイトには、次のような注意書きがあります。

 

• 中国政府の規制により一時的にご利用いただけないサイトやサービスが出てくる可能性があります、あらかじめご了承ください。
• 省都などの大都市圏や都市中心部を除いた地域では回線に関係なく3Gや2Gになる場合があります。
• 中国政府批判、個人を特定した批判、中国政府に対してデモや暴動を起こすよう煽動すること等は違法行為に当たり、逮捕される可能性もありますので十分にご注意ください。

引用元:海外利用|どんなときもWi-Fi

 

ちょっと難しくて何言ってるか分からないと思いますが、要するに、中国ではネット利用の内容や場所によっては満足に使えない可能性があるということです

 

中国ではインターネットでの発言や情報取得に対して規制する「グレートファイヤーウォール」という監視システムを採用しているんですね。

これによって国への批判的な言論を取り締まっているので、それに引っかかってしまったサイトなどは閲覧ができなかったりします。

 

また、「都市中心部以外では、回線関係なく3Gや2Gになる」という表記もありますが、2Gや3Gというのは今のスマホが扱っている回線の1~2世代前のものに当たります。

  • 4G➔最大150Mbps(なんでもサクサク。普段はこれ)
  • 3G➔最大42Mbps(場合によっては少し遅い)
  • 2G➔使い物にならない

というかんじです。

 

基本的には大丈夫だけど、もしかしたらこれらの理由でWiFiが使えない可能性があるという注意書きでした。

公式は「どんなときもWiFiの機能が悪いわけじゃないから許してね。」と言ってるんだね。

 

当然これはどんなときもWiFi特有のデメリットではなく、他のWiFiを使っても起こることです。

何を契約するにしろ、一応こういうこともあるんだと覚えておいてくださいね!

とはいえ、普通に都市部で仕事をしたり観光をしたりする分には全く問題ないよ。

 

どんなときもWiFiは海外での速度は大丈夫か利用者の声を確認【問題なく使える?】

さて、ここまではエリアや料金などのサービス内容を見てきました。

料金とか契約内容に関しては分かったけど、そもそもどんなときもWiFiは海外でもちゃんと快適に使えるのか?ということは気になりますよね。

そこで、海外で実際に使った人の口コミを確認していきましょう。

 

ちなみに、海外利用時のどんなときもWiFiは4G回線を使うことができます。

普通に国内で使うやつとほぼ同じ回線だから、質が悪いわけではないよ。

 

口コミ準備中

 

まあ、日本にいるときほどのスピードは出ないことが出ないとは思いますが、基本的には何をするにしても問題なくサクサク使え、海外だから使いづらいということはありません。

動画やインスタなどの比較的重いものでもOKです。

 

どんなときもWiFiを海外での手続き・設定は不要

最後に、どんなときもWiFiの海外での使い方を確認しておきましょう。

 

とはいえ、実はどんなときもWiFiを海外で利用する際に必要な手続きや設定などは一切ありません。

現地に持っていって電源を付けるだけです。

電源を付けた瞬間から日額が発生するから、日本を出る前に電源を切っておいたほうが良いかも。

 

通常のレンタルWiFiだと、海外に行くたびにその都度レンタルするのはめちゃくちゃめんどくさいですよね。

  1. 良さそうなWi-Fiを選んで
  2. 料金や注意点などを確認して予約して
  3. 出発前の忙しい時間に受け取りに行ったり、宅配便にお願いして
  4. 帰りには疲れた体で戻しに行かなくてはいけない

というステップを踏まなければいけないからです。

よく海外に行く人だと、毎回これをしなくてはいけませんし、もし手続きをウッカリ忘れてWiFiを持っていけなかったらと思うと心配ですよね。

 

が、どんなときもWiFiであれば本当に何もせずにただ持っていくだけでOKなんですね。

  1. 現地に持っていく
  2. 電源付ける

これだけ。事前申請もいらない

こう考えるとかなり楽だし便利だなと思います。

 

どんなときもWiFiの海外利用まとめ

以上がどんなときもWi-Fi海外利用の全てです。

メリット・デメリットをまとめると、

 

<メリット>

  • 手続きが一切不要で、持っていくだけだからとにかく楽
  • 対応国が多数
  • 日額も安い
  • 使った日数分しか費用がかからず
  • 遠隔サポートや盗難・紛失対策が無料で受けられる

 

<デメリット>

  • 日本での月額も3480円かかる
  • 速度制限がある(1日1GBまで)
  • 中国では一部規制がかかる

となります。

 

これらを踏まえて、どんなときもWiFiの海外利用は、「海外利用のためだけにWiFiが欲しい」「日本よりも海外にいる時間の方が長い」という方です。

 

"海外にいる間は日本での月額利用料が止まる"と言うのであれば全ての方にオススメできるんですが。

残念ながらそうではないので、上記のような方にはオススメできません。

 

逆に、「よく海外に行くんだけど、日本でもポケットWi-Fiを普段から使いたい」

という方にはめちゃくちゃオススメですね。

毎回毎回手続きやWiFiレンタルをする手間もなくなるし、利用料がかなり安くなるので。

日本での利用があくまでメインなのであれば、どんなときもWiFiは今のところ唯一無二のコスパをたたき出していると思いますよ!

 

-どんなときもWi-Fiの海外利用

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