どんなときもWi-Fiの海外利用

どんなときもWi-Fiを海外利用したい人へ!知って欲しい全知識&注意点!

更新日:

 

このページでは、どんなときもWi-Fiの海外利用について、詳しくお話していきます。

海外に行くことが多い方だと、どんなときもWi-Fi1台で使えるというのは結構魅力的ですよね。

 

でも、「そんなうまい話は本当にあるのか?」

「実はめちゃくちゃ料金を取られるんじゃないか?」

と心配だと思います。

 

そこで今回は、どんなときもWi-Fiを契約する前に知らなければいけないことを全て解説していきます。

この記事で分かることは次の3つ。

  • どんなときもWi-Fi(海外)のエリアや料金に関する知識と注意点
  • 速度や速度制限など、海外でも本当にちゃんと使えるのか?
  • 海外利用目的でどんなときもWi-Fiを契約するのはお得なのか?

です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

どんなときもWi-Fiは手続き不要。海外に持っていくだけで使える

 

通常であれば、海外旅行に行く際は専用のポケットWi-Fiをその都度レンタルしなくてはいけません。

 

これは経験がある方も多いかもしれませんが、海外に行くたびにその都度レンタルするのはめちゃくちゃめんどくさいんですね。

  • 良さそうなWi-Fiを選んで
  • 料金や注意点などを確認して予約して
  • 出発前の忙しい時間に受け取りに行ったり、宅配便にお願いして
  • 帰りには疲れた体で戻しに行かなくてはいけない

というのがありめちゃくちゃめんどくさいんです。

良く海外に行く人だと、毎回これをしなくてはいけないし、忘れたらと思うと不安です。

 

が、どんなときもWi-Fiであれば本当に何もせずにただ持っていくだけでOKなんですね。

現地で電源をつけるだけ。事前申請もいらない!

こう考えると非常に便利ですよね。

 

どんなときもWi-Fiが手続き不要で使える理由は「クラウドSIM」

 

なぜ、ここまで手軽に利用することができるのか、というとどんなときもWi-FiはクラウドSIMを採用しているからです。

 

クラウド、という言葉はよく耳にしますが、SIMと言えば小さなカードをイメージすると思います。

スマホにも、それぞれのキャリアで利用できるSIMカードがついていて、通常は1社の回線しか利用することができないので、海外利用時には専用のSIMカードをレンタルする必要があるわけです。

しかし、クラウドSIMの場合はカードを直接抜き差しするわけではなくて、クラウドサーバーにあるSIMカードを使用します。

 

クラウドサーバー上にあるわけですから、限定された回線を使用せず、その時々の状況に合わせてぴったりのSIMを選んで自動適用するので、1台持っているだけでほぼ全ての国で使うことができるんです。

 

自分で何かしらする必要もないので、面倒くさがりや人には最高ですよね。

海外に行く時、案外バタバタしていて何かしら忘れてしまうことも多からね。

 

どんなときもWi-Fiの、海外での利用エリア!

 

そんなどんなときもWi-Fiですが、対応エリアを確認していきましょう。

「契約したのによく行くところに対応してないじゃん!」となったら最悪ですからね。

 

とはいえ、エリアに関してはほぼ心配する必要はなく、主要な107ヶ国で対応しているんです。

 

利用国エリア1・2に分かれていて、

  • 利用国エリア1・・・アジア地域、グアムやサイパンを含むオセアニア地域、ヨーロッパ、アメリカとカナダなど69ヶ国
  • 利用国エリア2・・・イスラエルやカタールなどの中東、ブラジルなどの中米や南米、アフリカなど37ヶ国

 

地図で表すとこんなかんじです。

 

どんなときもWi-Fi、海外で利用できるエリアのマップ

手作りなので、汚いのは見逃してください(笑)

超細かく国名まで確認したい方は、↓こちらをタップで国名一覧が表示されます。

>>>海外で利用できる国名一覧<<<

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

エリア1国名
アジア・オセアニア
(26か国)
韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・
シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・
カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・
バングラデッシュ・カザフスタン・モンゴル・パキスタン・グアム・
サイパン・フィジー
ヨーロッパ
(41か国)
オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・
フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・スロベニア・
トルコ・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・
ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・アイルランド・
リトアニア・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・
スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・
マルタ・ルーマニア・オーランド諸島
北米
(2か国)
アメリカ・カナダ
エリア2国名
中東
(7か国)
アラブ首長国連邦・カタール・ヨルダン・イスラエル・
サウジアラビア・イエメン・バーレーン
中米・南米
(17か国)
コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・ベネズエラ・
パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・
ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ
アフリカ
(13か国)
南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・
タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・
ガーナ・ナイジェリア・モーリシャス

 

ある意味主要国と言ってもいいくらいにメジャーな国々が利用国エリア1に分類されています。

これだけ広範囲で使えれば、契約して使えなかったとなることはほぼありまんよね。

 

ただし、中国での利用には注意が必要

 

中国は、仕事で行く人が多いですよね。

もちろん中国もどんなときもWi-Fiの対応エリア内なんですが、ちょっとだけ注意が必要です。

どんなときもWi-Fiの公式サイトには、次のような注意書きがあります。

 

• 中国政府の規制により一時的にご利用いただけないサイトやサービスが出てくる可能性があります、あらかじめご了承ください。
• 省都などの大都市圏や都市中心部を除いた地域では回線に関係なく3Gや2Gになる場合があります。
• 中国政府批判、個人を特定した批判、中国政府に対してデモや暴動を起こすよう煽動すること等は違法行為に当たり、逮捕される可能性もありますので十分にご注意ください。

引用元:海外利用|どんなときもWi-Fi

 

ちょっと難しくて何言ってるか分からないと思いますが、要するに、中国ではサービスや場所によっては満足に使えない可能性があるということです。

 

中国ではインターネットでの発言や情報取得に対して規制する「グレートファイヤーウォール」という監視システムを採用しているんですね。

これによって国への批判的な言論を取り締まっているので、それに引っかかってしまったサイトなどは閲覧ができなかったりします。

 

また、「都市中心部以外では、回線関係なく3Gや2Gになる」という表記もありますが、2Gや3Gというのは今のスマホが扱っている回線の1・2世代前のものに当たります。

  • 4G➔最大150Mbps(なんでもサクサク)
  • 3G➔最大42Mbps(場合によっては少し遅い)
  • 2G➔使い物にならない

というかんじです。

 

基本的には大丈夫だけど、もしかしたらこれらの理由でWi-Fiが使えない可能性があるという注意書きでした。

公式は「どんなときもWi-Fiの機能が悪いわけじゃないから許してね。」と言ってるんだね。

 

当然これはどんなときもWi-Fi特有のデメリットではなく、他のWi-Fiを使っても起こることです。

何を契約するにしろ、一応こういうこともあるんだと覚えておいてくださいね!

とはいえ、普通に都市部で仕事をしたり観光をしたりする分には全く問題ないよ。

 

どんなときもWi-Fiの海外利用時の料金プランを詳しく解説する

 

次は料金プランに関して見ていきましょう。

どんなときもWi-Fiを海外で利用する際の料金プランはかなり簡単です!

さっき海外での利用国は2つに分かれていることはお伝えしましたが、エリアそれぞれに料金が決まっています。

 

  • 利用エリア1・・・1日1,280円(税抜)
  • 利用エリア2・・・1日1,880円(税抜)

どんなときもWi-Fiの、海外エリア別の料金マップ

超細かく国名を確認したい場合は、↓こちらをタップしてください。

>>>エリア別の国名一覧<<<

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

エリア1
¥1,280/日
国名
アジア・オセアニア
(26か国)
韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・
シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・
カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・
バングラデッシュ・カザフスタン・モンゴル・パキスタン・グアム・
サイパン・フィジー
ヨーロッパ
(41か国)
オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・
フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・スロベニア・
トルコ・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・
ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・アイルランド・
リトアニア・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・
スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・
マルタ・ルーマニア・オーランド諸島
北米
(2か国)
アメリカ・カナダ
エリア2
¥1,880/日
国名
中東
(7か国)
アラブ首長国連邦・カタール・ヨルダン・イスラエル・
サウジアラビア・イエメン・バーレーン
中米・南米
(17か国)
コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・ベネズエラ・
パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・
ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ
アフリカ
(13か国)
南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・
タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・
ガーナ・ナイジェリア・モーリシャス
この額が、翌月に請求されるよ。

 

利用エリア2の国に行く場合は、少し利用料が高くなるので、注意が必要です。

また、ここで注目すべき点は日額となっていることです。

 

海外利用料金は日額!使った分だけ費用が発生する

 

どんなときもWi-Fiは、現地で利用した分だけ(1日ごとに)費用が発生する仕組みになっています。

 

これどいうことかと言うと、例えば

6/3~6/10までの7日間に行き、どんなときもWi-Fiを6/3~6/5の3日間だけ使った

 

という場合は、その3日分の海外料金しかかからないということです。

エリア1だったら、1,280円×3日=3,840円ということだね。

 

日本の空港にいるときや、帰国してきたときなどに利用額を取られるのはもったいないですよね。(現地ではあまり使ってないのに。)

そういう日は使わなければ、当然費用は当然発生しませんし、現地でも電源をOFFにしている日は1円もかかりません。

 

通常のWi-Fiであれば、電源のON/OFF関係なくレンタルした日から費用が発生するので、費用負担が結果的に増える、ということもありえます。

 

それに対してどんなときもWi-Fiであれば、自分が使用する日数(=料金が発生する日数)を決めることができるというメリットがあります。

他にも、「思ったよりWi-Fiを使わなかった。費用がもったいなかったな・・・。」みたいなことも避けられます。

現地で使わない日があれば、その日は電源OFFにしておきましょう。

 

こんなかんじで、どんなときもWi-Fiの海外料金はめちゃくちゃ良心的なんです。

・・・と言いたいところですが一点だけ注意点があります。

 

どんなときもWi-Fiは、「海外利用+普段の月額」が請求される

 

どんなときもWi-Fiの料金プランには、一点だけデメリットがあるんです。

 

それは、海外利用に加えて普段の月額まで請求されてしまうこと。

どんなときもWi-Fiは他の海外用Wi-Fiとは違って、普通に月額料金を払って日本でも使うものですよね。

 

なので、海外にいる最中でもその月額料金が発生しているんです。

これを合わせると、支払額は次のようになります。

 

例)6月に海外(エリア1)に行って3日間使った場合

  • 6月の請求➔3,840円
  • 7月の請求➔3,480円+1,280円×3日分

 

他のサイトや公式サイトではあまり触れられていなく、盲点になりがちなんですが、こんな風に予想以上にかかってしまうので注意が必要です。

まあ普通に日本でもWi-Fiを使っている人なら大した問題ではありませんけどね。

 

普段WiMAXを使っているなら、WiMAXの料金+海外用に借りたWi-Fiの料金がかかりますし。

これと全く同じ感じですね。

WiMAX+海外用よりは、どんなときもWi-Fi1本で使ったほうが断然安くはなるよ。

 

どんなときもWi-Fiの海外プランは、有料オプション加入などは一切なし。

 

海外用のWi-Fiだと、もしものためにサポートオプションに入ることが勧められます。

サポート自体は僕も入ったほうがいいと思うんですが、これがまた結構高いんですよね。

 

でも、どんなときもWi-Fiの場合は、オプション加入や追加料金が一切なしで、手厚いサポートを受けることができます。

 

サポート内容もかなり良心的!盗難・紛失にも対応

 

どんなときもWi-Fiの海外オプション(無料)は、次のような良心的な内容になっています。

  • 通信トラブル時に遠隔操作で復旧してくれる
  • 盗難・紛失時に代わりの端末を送ってくれる

 

一般的なWi-Fiレンタルは、国内での利用は手厚くサポートをしていたとしても、なかなか海外で利用している時までサポートを受けることが難しかったりします。

例えば海外で利用方法がわからなかったり、不具合が生じたりした場合、通常であれば電話で聞いて自分でどうにかしなくてはいけません。

もしくは、全くそういった電話サポートがなくて自分で調べたり、説明書を見ながら操作をしなくてはならないんですね。

酷いサービスだと、知らんぷりされちゃったりすることもある。

 

慣れない国にいると、ちょっとしたトラブルでも結構不安になりますよね。

たとえ電話サポートがあったとしても、電話って相手を見ることもできないので、なかなか解決しないことも多いし。

Wi-Fiに不慣れな人だと、用語がわからなくて苦労するので、サポート体制がしっかりしてないと困ることもあります。。

 

でも、

どんなときもWi-Fiは、お客様サポートに電話をすると遠隔操作で対応してくれるので、自分で解決する必要が全くないんですね。

話しながら、サポートの人がやってくれるということです。

日本時間の10:00~18:00までしか窓口がやっていないから、その点にだけ注意。

 

また、海外といえば特に盗難が怖いですよね。

ちょっと目を話している隙にカバンごと・・・。なんてこともよく聞きます。

 

こういったときにどんなときもWi-Fiは、代わりの端末を送ってくれるんです。

当然費用はかかりません。

ただしこれも注意点があって、送られてくる端末は完全な新品じゃなく、中古ランクA品となってるよ。

 

どんなときもWi-Fiの海外利用時の通信速度は大丈夫?

 

さて、ここまではエリアや料金などのサービス内容を見てきましたが、ここからは機能面のお話をしていきます。

 

まずは、どんなときもWi-Fiは海外でもちゃんと快適に使えるのか?

ということに関して見ていきましょう。

 

まず、海外利用時のどんなときもWi-Fiは高速LTE回線を使うことができます。

LTEってのは、普通に国内で使うやつとほぼ同じ速度の回線。

基本的には何をするにしても問題なくサクサク使え、海外だから使いづらいということはありません。

 

どんなときもWi-Fiの海外利用は、通信制限に注意!

 

速度は問題なく使えるんですが、速度制限に関しては注意が必要です。

どんなときもWi-Fiは国内であれば完全無制限の使い放題になっているんですが、海外の場合は1日1GBまでの制限があるんです。

 

1GBを越してしまうと、その日は制限をかけられてしまい、翌日の9時(日本時間)までは低速になってしまうんですね。

翌日の9時(日本時間)になれば解除されてまた1GB使えるよ!

 

ちなちみに、1GBはどれくらいで達するのか?というのをまとめてみました。

準備中です!

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

何をどれだけ使える?
Line50万回
Line電話55時間
スカイプ通話20時間弱
Twitter3時間ちょっと
インスタグラム30分~1時間
Googleマップ1,300回以上
ホームページ閲覧3,500回
動画再生標準画質で2~3時間
音楽再生15~18時間

 

というようなかんじですね。

動画をつけっぱなしとかにしているとすぐに制限がかかってしまうので、注意してくださいね。

とはいえ、1,000円台で使える他の海外Wi-Fiは、どこも1GBくらいで制限がかかっちゃうから、どんなときもWi-Fi特有のデメリットではないかな。

 

制限中の速度は384Kbps!最低限のことはできるようになっている

 

海外で速度制限にかかってしまって、

  • 同行者や仕事先と連絡が取れない
  • マップを確認できない(帰り道が分からない)
  • サイトの閲覧ができない(店や観光地の情報など調べものができない)

などになっては最悪ですよね。

海外でこんなことになったら怖すぎる(笑)

 

でも、どんなときもWi-Fiの場合は制限中でも、最低限のスピードは出るようになっています。

具体的に言うと、384Kbpsという速度が出ます。

 

384Kbpsと言われてもピンとこないと思いますが、次のようなことであれば普通に使うことができます。

  • ホームページ閲覧
  • Line
  • Line電話(ビデオ通話はキツイ)
  • Googleマップ
  • 動画(低画質なら)

など。

確かにサクサク快適にはいかないかもしれませんが、最低限必要なことはできるようになっています。

一般的な速度制限は128Kbpsなんだけど、どんなときもWi-Fiはそれの3倍の速度だよ。

 

とはいえ、動画を観まくりたい人はかなり不便になってしまうので、通信制限は注意しましょう。

 

どんなときもWi-Fiの海外利用、メリット・デメリットまとめ

 

以上がどんなときもWi-Fi海外利用の全てです。

メリット・デメリットをまとめると、

 

<メリット>

  • 手続きが一切不要で、持っていくだけ
  • 対応国が多数
  • 利用した分だけしか費用がかからない
  • 遠隔サポートや盗難対策も充実し、追加料金がかからない

 

<デメリット>

  • 普段の月額も3480円かかる
  • 速度制限がある(1日1GBまで)

となります。

 

これらを踏まえて、どんなときもWi-Fiの海外利用をオススメしない人は次のような方です。

  • 海外に行くためだけに契約したい
  • 日本での利用より、海外での利用の方が多い

"海外にいる間は日本での月額利用料が止まる"と言うのであれば全ての方にオススメできるんですが。

残念ながらそうではないので、上記のような方にはオススメできません。

 

逆に、

よく海外に行くんだけど、日本でもポケットWi-Fiを普段から使いたい。

こういう方にはめちゃくちゃオススメですね。

海外利用ももちろんメリットが多いし、日本利用も半端ないサービスなので。

 

以上がどんなときもWi-Fiの海外利用についての全解説でした。

参考になれば幸いです。(*'ω'*)

 

-どんなときもWi-Fiの海外利用

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