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どんなときもWi-Fiを無料で解約!【端末の返却方法とタイミングに要注意です】

更新日:

どんなときもWi-Fiを契約する前に確認しておきたいのが、Wi-Fiを解約する際の注意点ですよね。

特にどんなときもWi-Fiは端末の返却が必須になってくるので、違約金や賠償金がかからない返却の仕方をあらかじめ知っておきたいものです

ということでこのページでは、どんなときもWi-Fiの解約に関する注意点とやり方を詳しく解説していきます。

 

まず結論から言うと、どんなときもWi-Fiの解約には次の3点がOKならばとりあえずは大丈夫です。

  1. 更新月(25カ月目)の解約では、端末・USBケーブル・取扱説明書・箱の4点を返却すればOK
  2. 返却の期限は解約した翌月の5日までだから猶予はある
  3. 初期契約解除は、端末が家に届いた日から8日以内なら解約OK(理由は不要)

 

<返却に必要なもの=黒い箱↓の中に入っているもの>

どんなときもWi-Fiの解約の際に返却する端末一式(端末・USBケーブル・取扱説明書・箱)

どんなときもWi-Fiはこのような箱入って送られてくるんですが、これを丸ごと取っておけば返却に関しては問題ありません。

(まあ、説明書くらいは無くしても許してくれるかもしれませんが(笑))

 

それ以外のことは今確認するよりも、実際に端末が到着してから、書類や会員サイトを見ながら確認した方が簡単に理解できると思います。

 

実際、↓このような紙に解約月や違約金のことが一目で分かるようになっていますから。(僕が5月に契約したときの解約月や違約金など)

どんなときもWi-Fiの解約のタイミングと料金がまとまっている書類

 

契約前に知っておくべき点はさっきの3点なので、それがOKなら後は説明書を見ながらゆっくり確認するのが良いと思います。(*'ω'*)

 

 

それでは、念のため詳しく知りたいという方に向けた解説をしていきます。

 

【違約金かかる4パターン】どんなときもWi-Fi解約の注意点

まずはどんなときもWi-Fiの解約関連で違約金や賠償金がかかってしまうパターンを確認しておきましょう。

以下の4つです。

 

  1. 更新月(25カ月目)以外に解約した場合
  2. 初期契約解除の期間(8日以内)を過ぎて解約した場合
  3. 端末一式を返却しなかった・不備があった場合
  4. 端末の返却が期日に間に合わなかった場合

これさえ防ぐことができれば、お金をかけずに解除することができます。

要するに、タイミングと端末の返却方法が合っていればOKということだね。

 

以下、順番に解説していきますね。

 

①:更新月(25カ月目)以外で解約した場合

どんなときもWiFiは一度契約すると、2年間の契約縛りが発生します。

その期間内に解約すると違約金がかかってしまうんですね。

まあ、これはほとんどのネット通信サービスであるルールなのでイメージしやすいですよね。

 

無料になるタイミング契約から25カ月目
(初月を0とする)
2019年9月に契約
➔2021年の10月が更新月

 

このタイミング以外で解約した場合は、解約金を取られてしまいます。

解約するタイミング解約金
0~12カ月目(1年目)19,000円
13~24カ月目(2年目)14,000円
25カ月目(更新月)0円
26カ月目~(3年目)9,500円

引用元:どんなときもWi-Fi公式サイト

1年ごとに解約金が少しずつ安くなるかんじですね。

ちなみに、この金額は有名な「WiMAX(GMO)」と全く同じ額なので、どんなときもWi-Fiが特別高いわけでも安いわけでもありません

ただWiMAXの場合は縛りが3年だから、それに比べると良心的だよね。

 

どんなときもWi-Fiの更新月の数え方

さて、通常解約は25カ月目にすればいいということが分かりましたが、こういったのは具体的にどのタイミングで続きすればいいのか?が分かりにくいですよね。

25カ月目っていったいいつなの?ってなるし、もしかしたらズレちゃう可能性も。。

なので、更新月の計算方法(数え方)を解説していきます。

 

数え方は以下の通りです。

契約した月の、次の月の、2年後
=解約月(更新月)

もっと具体的に表すとこうなります。

2019年の9月に契約をした場合の解約タイミング
0カ月目(初月)9月(2019年)
1カ月目10月(2019年)
12カ月目11月(2020年)
24カ月目12月(2021年)
25カ月目(更新月)10月(2021年)

 

どんなときもWi-Fiは契約した月(初月)を0カ月目として計算するので、植木算のようにはなりません。(意味が分からなかったらスルーでOK(笑))

ここを間違えてしまうと、解約月を1カ月ズレて覚えてしまうことになるので、↑の計算公式と表を参考に数えてみてくださいね!

 

また、契約をした場合は送られてくる書類に、解約タイミングや違約金がハッキリと書いてあるので、それを参考にするのが一番早いと思います。

もし書類をなくしてしまった場合は、さっきの計算を思い出してね!

僕が2019年の5月に契約したときに送られてきた紙がこちらです。

どんなときもWi-Fiの解約のタイミングと料金がまとまっている書類

赤マーカのところに「更新月 2021/06」と書いてあって、その下の表に解約したときの違約金が載っているね。

 

解約タイミングが不安な方でも、この紙を見れば大丈夫なようになっているので安心してください。

 

解約申請の締め切り日は毎月25日まで!

どんなときもWi-Fiの解約は、25日までに申請することで、その月の解約扱いになります。

例)10/1~10/25までの申請➔10月に解約

 

しかし25日を過ぎてしまうと、翌月の解約扱いになってしまいます。

例)10/26~10/31の申請➔11月に解約

日曜・祝日の場合は翌日が締めになる。

 

なので、更新月での解約などをする場合は、この期限を必ず守るようにしましょう。

何かの手違いで1日遅れたり忘れてしまったりすることも考えられるので、できるだけ早いうちから申請をしておくと良いですね。

 

ちなみに、解約申請をしても月末まではWi-Fiが使えるようになってる。

 

②:初期契約解除の期間(8日以内)を過ぎて解約した場合

続いて、違約金が取られてしまうパターンその2が、初期契約解除の期限を守らなかった場合です。

 

初期契約解除とは

初期契約解除とは、電気通信サービスの契約を、8日以内であれば利用者が無条件でキャンセルできる制度のことを言います

「無条件って、本当にそんなことできるの?」と思うかもしれませんが、これはちゃんと法律(電気通信事業法)で決められているので、特別な理由などは必要ありません。

その点は安心して大丈夫ですよ。

※クーリングオフとよく似た制度ですが、法律上はちょっと違う扱いになっています。

 

実はどんなときもWi-Fiは、契約して8日以内であれば「やっぱりやーめた!」と言って無料で解約することができるようになっています

使ってみて電波が悪かった・自分の環境に合っていなかったという場合の救済措置のようなものですね。

 

期間は以下の通り

無料になる期間Wi-Fi到着から起算して8日以内
2019年の10/10に端末が到着した場合、
➔2019年の10/17までが初期契約解除OK

注意ポイント

初期契約解除の方は、「端末受領日から起算して8日以内」と契約書に書かれています。

この「起算」という言葉は、受け取った日を含む言葉です

なので、端末を受け取ったのが10月10日だった場合、返却期限は10月17日までということになるので注意してください。

 

8日以内を過ぎて解約した場合は、通常解約と同じ扱いになるので以下の解約金が取られてしまいます。

 

解約するタイミング解約金
0~12カ月目(1年目)19,000円
13~24カ月目(2年目)14,000円
25カ月目(更新月)0円
26カ月目~(3年目)9,500円

引用元:どんなときもWi-Fi公式サイト

 

初期契約解除は、事務手数料と送料だけは取られてしまう

初期契約解除は無料でキャンセルができるとお伝えしましたが、1点だけ注意があります。

それは事務手数料と送料だけは取られてしまうということです。

 

実は初期契約解除とクーリングオフの大きな違いはここでして、初期契約解除の場合は事務手数料を3,000円まで請求できるという決まりがあるんですね。

事務手数料3,000円は契約時に請求されるから、それが返ってこないというかんじ。合計6,000円になるわけではないよ。

また、送料や申請書の郵送料は客側が負担することになっています。

 

なので、むやみに解除するとただ3,000円+送料を損しただけになるので、その点だけは注意してくださいね。

事務手数料を0円にしちゃうと初期契約解除を悪用する人が出てくるかもしれないから、これはしょうがないのかもね。

ちなみに、返却の際の送料はだいたい1,000円前後を見ておけば大丈夫だと思います。

 

こちらが北海道から東京に送る際の送料↓(ゆうパック)

どんなときもWi-Fi解約時の返却送料(北海道から東京へ)

 

こちらが神奈川県から東京に送る際の送料になります。

どんなときもWi-Fi解約時の返却送料(神奈川から東京へ)

 

なので、初期契約解除の際には事務手数料を含めて約4,000円前後を、客側が負担しなければいけないということですね。(結構キツいな。。)

 

③端末一式を返却しなかった・不備があった場合

次に、どんなときもWi-Fiは端末を無料でレンタルしているため、解約時に端末一式を返却しないと18,000円の賠償金を取られてしまいます

返却しても何かが足りなかったり、端末が故障しているなどの不備がある場合にもアウトなので気を付けましょう。

故障の場合は、あんしん補償のオプションに入っていれば大丈夫だけど。

 

「端末一式」とは、具体的に以下の4点です。(初期契約解除の場合は5点)

  • 端末
  • USBケーブル
  • 取扱説明書
  • 申請書(初期契約解除の場合)

これらは全て、送られてきたときの黒い箱の中に入っているので、こちら↓の箱の中身を丸ごと取っておくのが安心かなと思います。

どんなときもWi-Fiの箱の中身

 

18,000円は結構痛いですよね・・・。

なので、Amazonから荷物が届いたときのような感覚でポイっと捨ててしまうことのないように気を付けましょう。

まあ、取扱説明書くらいならなくしてしまっても、相談すればなんとかなるような気もしなくもないけど・・・。(もしなくしてしまった場合は念のためサポートに相談してみるといいかも。)

 

④端末一式の返却が期日に間に合わなかった場合

違約金がかかる最後のパターンは、端末一式の返却が期日に間に合わなかったときです。

たとえ期間内に申請をしていても、返却が間に合わなかったら賠償金18,000円が取られてしまうので、気を付けてくださいね。

 

返却期日は通常解約と初期契約解除で違ってくるんですが、それぞれ以下のようになっています。

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

更新月解約初期契約解除
端末の返却期日解約した月の、翌月の5日に"到着"Wi-Fi到着した日から起算し8日以内に"発送"
2021年の10月に解約した場合
➔2021年の11/5が期日
2019年の10/10に端末が到着した場合
➔2019年の10/18までが期日

注意すべき点は、更新月の場合は翌月の5日までに到着している必要があるというところです。

 

5日に送ったのではもう遅いので、3日くらいは余裕を持って返却するようにしましょう。

 

初期契約解除の場合は8日以内に発送していればOKなので、この点は良心的ですね!

以上がどんなときもWi-Fiの解約金が取られるパターン・注意点です。

 

 

どんなときもWi-Fiの通常解約(更新月・契約途中)のやり方

それでは注意点や解約に関するルールを見てきたので、次は実際の解約方法を説明していきます。

どちらも2~3ステップで簡単にできるから、安心してね。

まずは通常解約のやり方について確認していきますが、初期契約解除の方が見たいという方はこちらからジャンプしてください。

 

さて、通常解約は初期契約解除と違って時間にはかなり余裕がありますよね。

タップリとやり方を確認したり考えることができるので、気楽にやることができます。

 

通常解約のおおまかな手順としては次のようなイメージです。

  1. お客様サポートから解約申請をする(電話orフォーム)
  2. 端末一式を揃えて返却する

 

順番に見ていきましょう。

 

手順①:お客様サーポートから解約申請をする(電話orフォーム)

どんなときもWi-Fiのお客様サポートから、解約ページ申請のページに入ります。

そこから「ご契約解除申請フォーム」を入力。

↑このリンクから申請フォームに行けるよ。

 

申請フォームの内容は、

  • 解約理由(料金が高い・固定回線へ切り替えたなど)
  • メールアドレス
  • 変更への同意の

の3つです。

解約理由は記述ではなく選択式なので、とても簡単ですし、本当に一瞬で申請完了してしまうと思いますよ!

 

ちなみに、通常解約の申請の場合は、フォームではなく電話でやることもできます。

メモ(電話受付)

電話番号:0120-048-277
受付時間:月~土曜の11時~18時まで

 

とはいえ、電話だと時間が合わなかったり、もしかしたら引き留められたりする可能性もあるので、基本的にはWebの解約フォームで良いんじゃないかなと思います

解約についていろいろ聞きながら申請したいという方は、電話が良いかもしれません。

 

手順②:端末一式を揃えて返却する

解約申請が終わったら次は返却の準備をします。

必要なものはさっきもお伝えしたように、以下の4つです。

  • 端末
  • USBケーブル
  • 取扱説明書

これらを翌月の5日までに到着するように送り返しましょう。

送り先の住所はこちら。

 

メモ(送付先の住所)

〒141-0022
東京都品川区東五反田1-2-33-7F
グッドラックサポートセンター

 

宅配業者は佐川急便・ヤマト運輸・ゆうパック(郵便局)のどれかになります。

送料1,000円前後はこちら側が負担しなければいけません。

 

ちなみに:どんなときもWi-Fiはその月のどのタイミングで解約しても、月末まで使える

できるだけ早いうちから解約しておくべきと話しましたが、「月初めとかに申請しちゃったら残りの日数使えなくなってしまうのでは?何日前がベストなの?」と思う方もいますよね。

しかし、これに関しては気にする必要はありません。

というのは、どんなときもWi-Fiはたとえ月初に解約しても、期日ギリギリに解約しても、その月の最後まで使うことができるようになっているんですね

 

また解約した月の使用料金に関しても日割りではないので、どのタイミングで解約しても通常通りの月額がかかります

例を挙げると次のようなイメージです。

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

解約タイミングいつまで使えるのか解約月の月額料金
10/110/313,480円
10/1210/313,480円
10/2510/313,480円

 

なので、25日までであればどのタイミングで申請をしてもOKですし、端末は月末まで使ってから返却するのがベストかなと思います。

 

 

どんなときもWi-Fiの初期契約解除(≒クーリングオフ)のやり方

それでは次は、初期契約解除のやり方を解説していきます。

基本的な流れは通常解約と同じですが、ちょっと違う部分がいくつかあるので、一つずつ確認していきましょう。

 

まず最初に流れだけお伝えすると、次の3ステップになります。

  1. 端末が届いたら8日以内に、どんなときもWi-Fiを使ってみる
  2. お客様サポートから申請書を印刷して記入
  3. 申請書と端末一式を返却する

 

順番に説明していきます。

 

手順①:端末が届いたら8日以内にどんなときもWi-Fiを使ってみる

初期契約解除の期限は、端末が到着した日から8日以内になります。

なので、その間に実際に使ってみて、「これはダメだな」と思ったらすぐに手続きができるように準備しておきましょう。

 

ちなみに、初期契約解除に理由はいりません

「初期契約解除は正当な理由を言わないと受け付けてくれないのではないか?」という心配があるかもしれませんが、この点は気にしなくても大丈夫です。

というのも、これは電気通信事業法によって、「無条件で」解除できるという風に決められています。

 

恐らく初期契約解除を考えている方は、

  • 思ったより電波が弱くて繋がらなかったらどうしよう
  • エリア内なのに圏外になってしまったらどうしよう
  • 想像以上に遅くて使えなかったらどうしよう

というのが理由かなと思いますが、その場合でも当然解除可能ですよ!

ちなみに、どんなときもWiFiの電波や速度に関する口コミ・評判・レビューはこちらのページでまとめてあります。➔どんなときもWiFi無制限プランの口コミ評判!速度遅いがデメリット?

 

手順②:申請書を印刷して記入(電話申請はできない)

「いざWi-Fiを使ってみたらイマイチだったから返却したい!」と思ったら、まずは初期契約解除の申請書を印刷しましょう。

通常解約の方ではWeb上で必要事項を入力して送信ボタンを押すだけでしたが、今回は書類に記入して端末と一緒に送る方式になります

 

やり方は簡単で、購入者サポートサイトのご契約解除申請フォームからダウンロードができます。

 

記入内容は

  • 契約ID
  • 氏名
  • 電話番号
  • 住所

の簡単な個人情報ですね。

契約IDというのは、端末と一緒に送られてくる書類に書いてあるので、そちらを見れば一発で分かります。

 

プリンターが家にない方は、コンビニですぐに印刷できるサービスがあるので、そちらを利用するのが良いと思います。

また、どうしてもダウンロード・印刷ができない場合は自分で綺麗な紙に申請書と同じ項目を書いて、自作申請書を提出するのでも大丈夫とされています。

初期契約解除の場合は、電話での受付はしていないみたい。

 

手順③:申請書と端末一式を返送する

申請書が書けたら、端末一式と一緒にを返却すればOKです。

送る際には、配達伝票の品名に必ず"初期契約解除"と書いておくようにしましょう

これは公式サイトでもそうするようにありますし、書かなかったらめんどくさいことになってしまうかもしれません。。

 

送り先の住所は通常解約と同じくこちら。

 

メモ(送付先の住所)

〒141-0022
東京都品川区東五反田1-2-33-7F
グッドラックサポートセンター

※一度返送先住所が変更されているので、初期契約解除制度についてを念のため確認してください!

 

宅配業者は、佐川急便・ヤマト運輸・ゆうパック(郵便局)のどれかになります。

 

一応Wi-Fiを受け取った日から起算して8日以内に発送していれば良いみたいですが、何かの手違いなどがあるといけないので、時間には余裕をもって早めの行動を心掛けておくと良いですね!

 

以上が初期契約解除(8日キャンセル)の解説になります。

こういった制度があって、もし失敗しても解約金を払わず引き返すことができるので、その点はかなり安心ですね。

 

 

 

どんなときもWi-Fiの解約金を0にする方法まとめ

以上がどんなときもWi-Fiの通常解約と初期契約解除の手順です。

ちょっと複雑だったと思うので、流れと注意点をもう一度まとめておきますね。

 

<通常解約>

  • 更新月の25日までに解約申請➔翌月5日までに端末一式を送る
  • 端末の返却は翌月の5日までに"会社に到着"している必要がある
  • 端末一式に不備があったり遅れた場合は賠償金18,000円がかかる

 

<初期契約解除>

  • 端末が届いた日を含めて8日以内に申請書を記入➔端末一式と一緒に送る
  • 8日以内に"発送"していればOK
  • 返却の際には、品名に"初期契約解除"と記載する
  • 事務手数料と送料で3,000円+αはかかってしまう
  • 端末一式に不備があった場合は賠償金18,000円がかかってしまう。

 

以上となります。

なるべく時間に余裕を持たせて、損しないように解約できると良いですね!

実際に解約する際には、また注意点などを確認しに来ていただければと思います。

 

 

どんなときもWi-Fiで満足できなかった場合、いつでも解約サポートで無料乗り換えできる

どんなときもWi-Fiを検討している方の中には、「もしこのWi-Fiが途中で嫌になってしまったらどうしよう・・・」と考えている方もいると思います。

 

もしそうなってしまった場合は、高い違約金を払って他のWi-Fiに変更しなければいけないのではないかと心配ですよね。

でも、どんなときもWi-Fiはそういった方のために、他のWi-Fiに無料で乗り換えができるサービスをやっているんです。(初期契約解除とは別で)

通称「いつでも解約サポート」。

これあまり話題にならないんですが、かなり心強いサービスだと思うんですよね。

 

いつでも解約サポートとはどういうものかというと、

  • 「どんなときもWi-Fiを契約してみたけど、やっぱりもっと速度の速いものにしたい。」
  • 「生活環境が急に変わったから固定回線に乗り換えたい。」

という場合に、更新月でなくても無料で乗り換えることができるというものです

 

他のWi-Fiだとこの場合は、更新月が来るまで我慢するか、違約金を払って乗り換えるかの2択しかありませんでした。

だからWi-Fiの契約はかなり慎重に、先のことも考えてからやらなくちゃいけなかったんですが、どんなときもWi-Fiはこういったことにも柔軟に対応してくれるんですね。

 

これは結構大きなメリットだと思いますよ。

解約金や乗り換え手数料などは支払う必要がなく、自分に合った違うサービスに乗り換えができるわけですから

 

それでは、このサービスの注意点ややり方を確認していきましょう。

 

いつでも解約サポートの注意点や条件

いつでも解約サポートの条件や注意点としては、次のようなものがあります。

  • 1年に1回しか使えない
  • どんなときもWi-Fi側が用意した回線に必ず乗り換えなくてはいけない(ただ解約するだけはダメ)
  • どんな回線が用意されるかは、その時にならないと分からない
  • 乗り換え後にどんなときもWi-Fiに戻すことはできない
  • 乗り換え先で初期契約解除できない(できるけど、その場合はどんなときもWi-Fiの解約料金が請求される)

 

特に気になるのが「どんな回線が用意されるかは、その時にならないと分からない」というのかなと思います。

これはどんなときもWi-Fiを運営している「株式会社グッドラック」が扱っているWi-Fiサービスが用意される可能性が高いので、候補としては次のようなものでしょう。

  • ネクストモバイル(月間制限ありのポケットWi-Fi)
  • ワンモバイル(小容量・低価格・短期契約のポケットWi-Fi)
  • モバレコAIR(置くだけWi-Fi)

 

また、株式会社グッドラックと同じグループ会社である株式会社リンクライフ・親会社であるオールコネクトなどが運営するWi-Fiも候補に挙がります。

  • ブロードWiMAX(ポケットWi-Fi)
  • 3WiMAX(ポケットWi-Fi)
  • Broad LTE(ポケットWi-Fi)
  • broad光(光回線)
  • Broad one(光回線)

などですね。

公式サイトには「ご提案できる乗り換えの回線は豊富にあります!お気軽にご相談ください!」と書いてあるので、他にもまだ用意されている可能性は高いです。

ちょっと闇鍋みたいかんじで不安かもですが、サポートの人と話し合って最適な回線を選べるということなので、心配する必要は無いんじゃないかなと思います。

 

ちなみに、現在↑のWi-Fiを使っている場合は、逆にどんなときもWi-Fiに乗り換えることもできるので、検討してみてもいいんじゃないでしょうか。

あくまでも↑のWi-Fiを使っている場合のみだけだけどね。GMOのWiMAXとかは他の会社だから「いつでも解約サポート」はやっていないよ。

 

いつでも解約サポートのやり方

さて、それでは最後にいつでも解約サポートのやり方を解説します。

 

やり方は簡単で次の3つのステップに分かれています。

  1. 解約サポートの窓口に電話する
  2. 電話先の窓口で最適なWi-Fiを探し、見つかったら契約
  3. どんなときもWi-Fiを解約(端末を返却)

※乗り換え先が固定回線の場合は、工事が終わってからどんなときもWi-Fiを解約する流れになります。

 

連絡先やサポート日時はこちら。

メモ(電話受付)

電話番号:0120-320-146
受付時間:月~土曜の10時~19時まで

書類やWebでの手続きはできなく、電話のみになっているようです。

 

まあ、どんなときもWi-Fi自体がかなり良いサービスなのでこのサポートを使う人は多くないと思いますが、万が一のための救済措置を残しておいてくれているのは、かなり大きなメリットですよね。

Wi-Fiを選ぶ際に、「本当に自分にピッタリなのか分からない」という方がいるかもしれませんが、そういった方でもできる限り後悔しないようなサービスを用意してくれているということです

 

僕自身は今のところいつでも解約サポートを使う予定はありませんが、どうしても乗り換えたい!という場合はこの話を思い出してくださいね。

 

 

どんなときもWi-Fiは本当に満足できる?解約したいという声を紹介

さて、ここまでどんなときもWi-Fiの解約に関して詳しく解説していきましたが、どんなときもWi-Fiをまだ検討段階の方だと、「そもそもこのWi-Fiは本当に満足できるのか?」「みんなは解約せず、満足して使い続けているのか?」という点が気になっているんじゃないでしょうか。

 

そこで、「どんなときもWi-Fiを解約したい」と言っているかたの声を紹介していきます。

主にネガティブなものを探してみましたが、次のようなものが見つかりました。

めちゃくちゃ調子が悪いから評判を考えるというのがいくつか見つかりました。

これを見ると、「うわ、どんなときもWi-Fi微妙なの?」と思うかもしれませんが、実はこの時どんなときもWi-Fiが障害起こしていて繋がりにくい状態だったんですよね・・・

 

どうやら、8/31~9/3までクラウドSIMが不具合を起こしてしまっていたようなんです。

これは僕の端末でも起こった。繋がらない時は10分くらいずっと電波を掴まない状態で、何もできなかったよ・・・。

 

ただ現在は完全に復旧したようで、公式にアナウンスメールがありました。

既に対策を講じ、今後のご利用に際して同様の現象による不具合は発生いたしませんのでご安心ください。

<メール本文↓>

どんなときもWi-Fiが不具合を起こした時に来たメール

(繋がりにくかった期間の料金を月額から引いてくれるらしいです。)

 

ただ、このアナウンスがあったのって問題が解決した後だったので、当時は不具合が起きているとは知らずに使っている方も大勢いました。

そういった方が、どんなときもWi-Fiの性能が悪いと認識してしまい先ほどのような口コミを生んでいたのかなと思います。(日付的にも、あれらの口コミは不具合が起きているタイミングでした。)

 

一応僕自身はこの記事を書いている時点で4カ月くらいどんなときもWi-Fiを使っていますが、性能が悪くて解約したいと思ったことは一度も無いので、「使えなかったらどうしよう・・・。」みたいなことはあまり気にしなくてもいいんじゃないかなと思いますよ

同じ不具合はもう発生しないって公式も断言しているしね。

 

ちなみに、「どんなときもWi-Fiの解約が手間取って全然できなかった」というような口コミは今のところ見たことがありません。

しっかり手順を踏んでいれば、すんなり解約させてくれるのでその点は安心してください

そもそもWeb申請ができるから、引き留められたりはしないよ。

 

 

ちなみに、どんなときもWiFiのその他の口コミ・評判(本当に性能は大丈夫かどうか)が見たい方はこちらを参考にしてみてください。

どんなときもWiFi無制限プランの口コミ評判!速度遅いがデメリット?

僕のレビューもあるよ。

 

どんなときもWi-Fiは更新月を迎えたら継続すべき?再加入すべき?

最後に、「どんなときもWi-Fiは更新月を迎えたらいったん解約するべきなのか?」というお話をしていきます。

 

どんなときもWi-Fは性能・料金ともに優れたWi-Fiなので、2年の契約期間以降も使いたいという方が出てくると思います。

その場合は、いったん解約をして再加入すべきか・解約せずそのまま継続して使い続けるかということが気になりますよね。

そこで、どっちがお得に使えるのかを比較してみましょう。

 

新しく再加入する場合は、月額料金が3,480円になり、解約金がまた19,000円からになります。

それに対し、解約せずに継続する場合は月額料金が3,980円・解約金が更新月までずっと9,500円になります。

 

これらを踏まえて、半年~2年使って解約したときの合計料金を表にすると以下のようになります。

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

再加入の場合継続の場合
半年使って解約39,880円33,380円
11カ月使って解約57,280円53,280円
1年使って解約55,760円57,260円
1年半使って解約76,640円81,140円
2年使って解約83,520円95,520円

※全て税抜き。再加入の方は分かりやすくするために0カ月目の計算を省いています。

このように、11カ月目までは継続の方が安く、12カ月目(1年目)以降は再加入の方が安いという風になっています。

 

なので継続か再加入で悩んだら、初月を含め13カ月以上使うかどうかを目安にするといいと思いますよ。

 

端末を新しいものに交換するために、一度解約するのがいいかも

上記の考え方は料金面での比較でしたが、端末の寿命という面でも考えると良いかもしれません。

どんなときもWi-Fiを2年間ガッツリ使っていると端末がかなり消耗してしまうんですね。

なので、再加入をして新しい端末をもらったほうがコスパは良くなるんじゃないかなとも思います

 

やっぱり性能の落ちた端末で継続するというのはストレスですし、それで万が一本当にダメになってしまった場合はバッテリー交換をお願いしなければいけません。

どんなときもWi-Fiはバッテリーが端末に内蔵されているので、端末ごと交換する必要があり、それには18,000円もかかってしまうんですね。

バッテリー消耗の場合は、あんしん補償は適用外になってる。

 

なので、2年間使った端末はやっぱり一度返却して新しいものを再契約しておいた方が、リスクなく使えるんじゃないかなと思います。

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