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【8日キャンセルの注意点】どんなときもWi-Fiを違約金無しで解約する方法を徹底解説

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どんなときもWi-Fiを契約する前に確認しておきたいのが、Wi-Fiを解約する際の注意点ですよね。

特に、8日以内にキャンセル(初期契約解除)する場合は、猶予が短いので、あらかじめ解約手順や注意点を知っておきたいものです。

ということでこのページでは、どんなときもWi-Fiの解約に関する注意点とやり方を詳しく解説していきます。

 

まず結論から言うと、次の3点を把握しておけばとりあえずは大丈夫です。

  1. 初期契約解除は、端末が家に届いた日から8日以内なら解約OK
  2. 初期契約解除に、理由や違約金は必要ない(ただし、送料と事務手数料の3,000円だけは返ってこない)
  3. 返却のために、以下の画像にある箱の中身を全て残しておけばOK

どんなときもWi-Fiの解約の際に返却する端末一式(端末・USBケーブル・取扱説明書・箱)

<返却に必要なもの=この↑箱の中に入っているもの>

それ以外のことは今確認するよりも、実際に端末が到着してから、書類や会員サイトを見ながら確認した方が簡単に解約できると思います。

実際、↓このような紙に解約月や違約金のことが一目で分かるようになっていますから。(僕が5月に契約したときの解約月や違約金など)

どんなときもWi-Fiの解約のタイミングと料金がまとまっている書類

 

契約前に知っておくべき点は上記の3点なので、それがOKなら特に覚えておくべきことはないですよ!

 

 

それでは、念のため詳しく知りたいという方に向けて解説していきます。

 

どんなときもWi-Fiの初期契約解除(≒クーリングオフ)のやり方

初期契約解除とは、電気通信サービスの契約を、利用者が無条件で解除できる制度のことを言います。

無条件って、本当にそんなことできるの?と思うかもしれませんが、これはちゃんと法律(電気通信事業法)で決められているので、その点は安心して大丈夫ですよ。

※クーリングオフとよく似た制度ですが、法律上はちょっと違う扱いになっています。

 

どんなときもWi-Fiを初期契約解除するには、次のような流れになります。

  1. 端末が届いた日から起算して8日以内に、どんなときもWi-Fiを使ってみる
  2. 申請書を印刷して記入
  3. 申請書と端末一式を返却する

それでは、順番にやり方を見ていきましょう。

 

手順①:端末が届いた日から8日以内にどんなときもWi-Fiを使ってみる

初期契約解除の期限は、端末が到着した日から8日以内になります。

なので、その間に実際に使ってみて、「これはダメだな」と思ったらすぐに手続きができるように準備しておきましょう。

 

端末受領日から起算して8日以内となっていますが、

この「起算」という言葉は、受け取った日を含む言葉です。

なので、端末を受け取ったのが8月1日だった場合、返却期限は8月8日ということになります。

この点は注意しておきましょう。

 

ちなみに、初期契約解除に理由はいらない

初期契約解除は正当な理由を言わないと受け付けてくれないのではないか?という心配があるかもしれませんが、この点は気にしなくても大丈夫です。

というのも、これは電気通信事業法によって、「無条件で」解除できるという風に決められています。

 

恐らく初期契約解除を考えている方は、

  • 思ったより電波が弱くて繋がらなかったらどうしよう
  • エリア内なのに圏外になってしまったらどうしよう
  • 想像以上に遅くて使えなかったらどうしよう

というのを考えていると思いますが、これらの理由でも当然解除可能ですよ!

 

手順②:申請書を印刷して記入

「いざWi-Fiを使ってみたらイマイチだったから返却したい!」と思ったら、まずは初期契約解除の申請書を印刷しましょう。

やり方は簡単で、購入者サポートサイトのご契約解除申請フォームからダウンロードができます。

 

記入内容は

  • 契約ID
  • 氏名
  • 電話番号
  • 住所

の簡単な個人情報ですね。

契約IDというのは、端末と一緒に送られてくる書類に書いてあるので、そちらを見れば一発で分かります。

 

プリンターが家にない方は、コンビニですぐに印刷できるサービスがあるので、そちらを利用するのが良いと思います。

また、どうしてもダウンロード・印刷ができない場合は自分で綺麗な紙に申請書と同じ項目を書いて、それを提出するのでも大丈夫です。

電話での受付はしていないみたいだね。

 

手順③:申請書と端末一式を返送する

最後に、申請書と端末一式を返却して、終了です。

送る際には、配達伝票の品名に必ず"初期契約解除"と書いておくようにしましょう。

これは公式サイトでもそうするようにありますし、書かなかったらめんどくさいことになってしまうかもしれません。。

 

ちなみに、送り先はこちらです。

 

メモ(送付先の住所)

〒141-0022
東京都品川区東五反田1-2-33-7F
グッドラックサポートセンター

 

宅配業者は、佐川急便・ヤマト運輸・ゆうパック(郵便局)のどれかを指定しておきましょう。

 

一応Wi-Fiを受け取った日から起算して8日以内に発送していれば良いみたいですが、何かの手違いなどがあるといけないので、時間には余裕をもって早めの行動を心掛けておくと良いですね!

 

初期契約解除は事務手数料と送料だけは取られてしまう

ただし1点だけ注意がありまして、それは事務手数料と送料が取られてしまうという点です。

実は初期契約解除とクーリングオフの大きな違いはここでして、初期契約解除の場合は事務手数料を3,000円まで請求できるという決まりがあるんですね。

また、送料や申請書の郵送料は客側が負担することになっています。

 

なので、むやみに解除するとただ3,000円+αを損しただけになるので、その点だけは注意してくださいね。

事務手数料を0円にしちゃうと初期契約解除を悪用する人が出てくるかもしれないから、これはしょうがないのかもね。

ちなみに、返却の際の送料はだいたい1,000円前後を見ておけば大丈夫だと思います。

 

こちらが北海道から東京に送る際の送料↓(ゆうパック)

どんなときもWi-Fi解約時の返却送料(北海道から東京へ)

 

こちらが神奈川県から東京に送る際の送料になります。

どんなときもWi-Fi解約時の返却送料(神奈川から東京へ)

 

なので、初期契約解除の際には事務手数料を含めて約4,000円前後を、客側が負担しなければいけないということですね。

 

必要な端末一式(どんなときもWi-Fiの箱の中身)は全て取っておかないと損害賠償に

また、この時点でどんなときもWi-Fiの一式は必ず取っておくようにしましょう。

端末一式を具体的に言うと、

  • 端末
  • USBケーブル
  • 取扱説明書

ですね。

この箱に入っているもの全てです↓

どんなときもWi-Fiの解約の際に返却する端末一式(端末・USBケーブル・取扱説明書・箱)

 

これらを一緒に返却しなければ損害賠償の18,000円を支払わなければいけないことになります。

これは結構痛いですよね・・・。

 

なので、Amazonから荷物が届いたときのような感覚でポイっと捨ててしまうことの内容に気を付けましょう。

まあ、取扱説明書くらいならなくしてしまっても、相談すればなんとかなるような気もしなくもないけど・・・。(もしなくしてしまった場合は年のためサポートに相談してみましょう。)

 

また、端末が破損していたり故障していたりする場合も賠償請求の対象になるので、返却するからといって乱暴に扱ったりしないようにしましょうね!

 

以上が初期契約解除(8日キャンセル)の解説になります。

こういった制度があって、もし失敗しても解約金を払わず引き返すことができるので、その点はかなり安心ですね!

 

 

どんなときもWi-Fiの通常解約(更新月・契約途中)のやり方

続いては、普通の解約(更新月や契約途中で解約)のやり方を解説していきます。

これは初期契約解除と違って時間にはかなり余裕がありますよね。

タップリとやり方を確認したり考えることができるので、気楽にやれます。

 

おおまかな手順としては次のようなイメージです。

  1. お客様サポートから解約申請をする(電話orフォーム)
  2. 端末一式を揃えて返却する

基本的には初期契約解除と同じですが、解約申請のやり方が少し変わってくるので、順に詳しく解説していきますね。

とはいえ、こっちの方が簡単なので、安心してください!

 

手順①:お客様サーポートから解約申請をする(電話orフォーム)

どんなときもWi-Fiのお客様サポートから、解約ページ申請のページに入ります。

そこから「ご契約解除申請フォーム」を入力。

申請フォームの内容は、

  • 解約理由(料金が高い・固定回線へ切り替えたなど)
  • メールアドレス
  • 変更への同意の

の3つです。

解約理由は記述ではなく選択式なので、とても簡単ですし、本当に一瞬で申請完了してしまうと思いますよ!

 

ちなみに、通常解約の申請の場合は、フォームではなく電話でやることもできます。

メモ(電話受付)

電話番号:0120-048-277
受付時間:月~土曜の11時~18時まで

 

とはいえ、電話だと時間が合わなかったり、もしかしたら引き留められたりする可能性もあるので、基本的にはWebの解約フォームで良いんじゃないかなと思います。

解約についていろいろ聞きながら申請したいという方は、電話が良いかもしれません。

 

解約申請の締め切り日は毎月25日まで!

どんなときもWi-Fiの解約は、25日までに申請することで、その月の解約扱いになります。

例)10/1~10/25までの申請➔10月に解約

 

しかし25日を過ぎてしまうと、翌月の解約扱いになってしまいます。

例)10/26~10/31の申請➔11月に解約

 

なので、更新月での解約などをする場合は、この期限を必ず守るようにしましょう。

何かの手違いで1日遅れたり忘れてしまったりすることも考えられるので、できるだけ早いうちから申請をしておくと良いですね。

 

どんなときもWi-Fiはその月のどのタイミングで解約しても、月末まで使える

できるだけ早いうちから解約しておくべきと話しましたが、「月初めとかに申請しちゃったら残りの日数使えなくなってしまうのでは?何日前がベストなの?」と思うかもしれません。

しかし、これは気にする必要はありません。

というのは、どんなときもWi-Fiはたとえ月初に解約しても、期日ギリギリに解約しても、その月の最後まで使うことができるようになっているんですね。

 

また料金に関しても日割りではないので、どのタイミングで解約しても通常通りの月額がかかります。

例を挙げると次のようなイメージです。

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

解約タイミングいつまで使えるのか解約月の月額料金
10/110/313,480円
10/1210/313,480円
10/2510/313,480円

 

なので、「この月に解約する」と決まっているのであれば、なるべく早いタイミングで忘れないように手続きをしちゃうのが良いと思いますよ!

 

手順②:端末一式を揃えて返却する

返却に必要なものは初期契約解除と同じです。

  • 端末
  • USBケーブル
  • 取扱説明書

ですね。

この中に入っているもの全てです↓

どんなときもWi-Fiの解約の際に返却する端末一式(端末・USBケーブル・取扱説明書・箱)

 

初期契約解除では解除申請書が必要でしたが、通常解約の場合はフォーム(もしくは電話)で申請が住んでいるので、書類を一緒に送る必要はありません。

端末一式だけで大丈夫です。

 

また、宅配業者は初期契約解除と同じ佐川急便・ヤマト運輸・ゆうパック(郵便局)のどれかで送料1,000円前後はこちら側が負担しなければいけません。

 

更新月解約の場合、端末返送期日は翌月の5日まで

返却方法は初期契約解除とほぼ同じですが、端末の返却期日だけは変わってくるのでその辺りに関しても解説しておきましょう。

 

更新月解約(通常解約)の場合は、端末の返却期日が翌月の5日までとなります。

例)10/1~10/25に解約申請した場合➔端末返却期限は11/5

 

さっき、どんなときもWi-Fiは解約した月の末まで使えるとお話しましたよね。

なので、その月いっぱいは使わせてくれるということです。

翌月になってからすぐに送れば間に合うように設定されているんですね。

 

ただし注意点としては、端末の返却は翌月の5日までの到着するようにしなくてはいけないことです。

初期契約解除では期日内に発送していればOKでしたが、通常解約の場合は到着していなければいけないので、絶対に余裕をもって返送するようにしましょう。

 

どんなときもWi-Fiの解約方法&注意点まとめ

以上がどんなときもWi-Fiの初期契約解除と通常解約の手順です。

ちょっと複雑だったと思うので、流れと注意点をもう一度まとめておきますね。

 

<初期契約解除>

  • 流れとしては、申請書を記入➔端末一式と一緒に送る
  • どんなときもWi-Fiを受け取った日を含めて8日以内に発送しなければいけない
  • 事務手数料と送料で3,000円+αはかかってしまう
  • 送る際には、品名に"初期契約解除"と記載する
  • 端末一式(箱の中に入っているもの)を全て送らないと賠償金がかかってしまう

 

<通常解約>

  • 流れとしては、webか電話で解約申請➔端末一式を送る
  • その月の25日までに申請しないと、翌月扱いになってしまう
  • 端末の返却は翌月の5日までに"会社に到着"している必要がある

 

以上となります。

なるべく時間に余裕を持たせて、損しないように解約できると良いですね!

実際に解約する際には、また注意点などを確認しに来ていただければと思います。

 

 

どんなときもWi-Fiの解約月と違約金!【2年で解約金が0円に】

次に、どんなときもWi-Fiの通常解約の違約金(≒解約手数料)や期間についてみていきましょう。

どんなときもWi-Fiを8日以上も使う場合は、解約期間について気を付ける必要があります。

 

どんなときもWi-Fiの解約期間と違約金の関係は次のようになっています。

 

解約するタイミング解約金
0~12カ月目(1年目)19,000円
13~24カ月目(2年目)14,000円
25カ月目(更新月)0円
26カ月目~(3年目)9,500円

 

1年ごとに解約金が少しずつ安くなり、25カ月目だけは0円で解約することができます。

この違約金は別に高くも安くもないといった感じです。

WiMAXで一番人気のGMOWiMAXというところと全く同じ料金ですから。

ただ、WiMAX系の場合は縛り期間が3年間と長い上にその違約金を取られてしまうのに対し、どんなときもWi-Fiは2年間しか縛りがありません。

これは結構良心的ですよね。

1年間の違いは結構大きいと思います。

 

やっぱり時代の流れ的に、新しくより高性能のものが出てきたりしますからね。

なので、そういったことを考えると通常よりも1年早く解約することができるのはどんなときもWi-Fiの大きなメリットかなと思います。

 

ちなみに、25カ月目の解約タイミングを逃すと自動更新となり、もう一回2年縛りが始まってしまいます。

26カ月目以降の解約金は9,500円と控えめになっていますが、もう2年はちょっと長いですよね・・・。

なのでカレンダーに入れておくなどし、しっかり解約できるようにしておくといいと思います。

 

どんなときもWi-Fiの初月や解約タイミングの計算方法(数え方)

さて、通常解約は25カ月目にすればいいということが分かりましたが、この手の手続きは具体的にどのタイミングですればいいのか?が分かりにくいですよね。

25カ月目っていったいいつなの?ってなるし、もしかしたらズレちゃう可能性も。。

なので、更新月の計算方法(数え方)を解説していきます。

 

数え方は以下の通りです。

契約した月の、次の月の、2年後=解約月(更新月)

もっと具体的に表すとこうなります。

2019年の8月に契約をした場合の解約タイミング
0カ月目(初月)8月(2019年)
1カ月目9月(2019年)
12カ月目10月(2020年)
24カ月目11月(2021年)
25カ月目(更新月)9月(2021年)

というかんじです。

 

どんなときもWi-Fiは契約した月(初月)を0カ月目として計算するので、植木算のようにはなりません。(意味が分からなかったらスルーでOK(笑))

ここを間違えてしまうと、解約月を1カ月ズレて覚えてしまうことになるので、↑の計算公式と表を参考に数えてみてくださいね!

 

また、契約をした場合は送られてくる書類に、解約タイミングや違約金がハッキリと書いてあるので、それを参考にするのが一番速いと思います。

もしなくしてしまった場合はこの計算を思い出してね!

僕が2019年の5月に契約したときに送られてきた紙がこちらです。

どんなときもWi-Fiの解約のタイミングと料金がまとまっている書類

赤マーカのところに更新月が書いてあって、その下の表に解約したときの違約金が載っているね。

 

解約タイミングが不安な方でも、この紙を見れば大丈夫なようになっているので安心してください!

 

 

どんなときもWi-Fiは更新月を迎えたら継続すべき?再加入すべき?

どんなときもWi-Fは性能・サービス内容ともにかなり良いWi-Fiなので、2年の契約期間以降も使いたいという方が出てくると思います。

そこで、いったん解約をして再加入すべきか、解約せずそのまま継続して使い続けるか悩むことが有ると思います。

なので、この場合はどっちがお得に使えるのかを比較してみましょう。

 

新しく再加入する場合は、月額料金が3,480円になり、解約金がまた19,000円からになります。

それに対し、解約せずに継続する場合は月額料金が3,980円になります。

 

これらを踏まえて、半年~2年使って解約したときの合計料金を表にすると以下のようになります。

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

再加入の場合継続の場合
半年使って解約39,880円33,380円
11カ月使って解約57,280円53,280円
1年使って解約55,760円57,260円
1年半使って解約76,640円81,140円
2年使って解約83,520円95,520円

※全て税抜き。再加入の方は分かりやすくするために0カ月目の計算を省いています。

このように、11カ月目までは継続の方が安く、12カ月目(1年目)以降は再加入の方が安いという風になっています。

なので継続か再加入で悩んだら、初月を含め13カ月以上使うかどうかを目安にするといいと思いますよ。

13カ月以上使うと思った場合は、迷わず再加入でOKです!

 

端末を新しいものに交換するために、一度解約するのがいいかも

上記の考え方は料金面での比較でしたが、端末の寿命という面でも考えると良いと思います。

どんなときもWi-Fiを2年間ガッツリ使っていると端末がかなり消耗してしまうんですね。

なので、再加入をして新しい端末をもらうということもできます。

 

やっぱり性能の落ちた端末で継続するというのはストレスですし、それで万が一本当にダメになってしまった場合はバッテリー交換をお願いしなければいけません。

どんなときもWi-Fifはバッテリーが端末に内蔵されているので、端末ごと交換する必要があり、それには18,000円もかかってしまうんですね。

なので、2年間使った端末はやっぱり一度返却して新しいものを再契約しておいた方が、金銭的なリスクもなく使えるんじゃないかなと思います。

 

どんなときもWi-Fiはいつでも解約サポートで無料乗り換えができる!

最後に紹介するのはどんなときもWi-Fi特有のサポートで、契約期間中であっても他の回線に無料で乗り換えができるというサービスです。

これあまり話題にならないんですが、かなり心強いサービスだと思うんですよね。

これどういうものかというと、

  • 「どんなときもWi-Fiを契約してみたけど、やっぱりもっと速度の速いものにしたい。」
  • 「生活環境が急に変わったから固定回線に乗り換えたい。」

という場合に、更新月でなくても無料で乗り換えることができるというものです。

他のWi-Fiだと更新月が来るまで我慢するか、違約金を払って乗り換えるかの2択でした。

だからWi-Fiの契約はかなり慎重に、先のことも考えてからやらなくちゃいけなかったんですが、どんなときもWi-Fiはこういったことにも柔軟に対応してくれるんですね。

 

これは結構大きなメリットだと思いますよ。

本当に解約金や乗り換え手数料などは支払う必要がなく、自分に合った違うサービスに乗り換えができるわけですから。

 

とはいえ、このサービスには注意点もあるので確認しておきましょう。

 

いつでも解約サポートの注意点や条件

条件や注意点としては、次のようなものがあります。

  • 1年に1回しか使えない
  • どんなときもWi-Fi側が用意した回線に必ず乗り換えなくてはいけない(ただ解約するだけはダメ)
  • どんな回線が用意されるかは、その時にならないと分からない
  • 乗り換え後にどんなときもWi-Fiに戻すことはできない
  • 乗り換え先で初期契約解除できない(できるけど、その場合はどんなときもWi-Fiの解約料金が請求される)

 

特に気になるのが「どんな回線が用意されるかは、その時にならないと分からない」というのかなと思います。

これはどんなときもWi-Fiを運営している「株式会社グッドラック」が扱っているWi-Fiサービスが用意される可能性が高いので、

候補としては次のようなものでしょう。

  • ネクストモバイル(月間制限ありのポケットWi-Fi)
  • ワンモバイル(小容量・低価格・短期契約のポケットWi-Fi)
  • モバレコAIR(置くだけWi-Fi)

 

また、株式会社グッドラックと同じグループ会社である株式会社リンクライフ・親会社であるオールコネクトなどが運営するWi-Fiも候補に挙がります。

  • ブロードWiMAX(ポケットWi-Fi)
  • 3WiMAX(ポケットWi-Fi)
  • Broad LTE(ポケットWi-Fi)
  • broad光(光回線)
  • Broad one(光回線)

などですね。

公式には「ご提案できる乗り換えの回線は豊富にあります!お気軽にご相談ください!」と書いてあるので、他にもまだ用意されているんじゃないかなぁと思います。

 

いつでも解約サポートのやり方

さて、それでは最後にいつでも解約サポートのやり方を解説します。

 

とはいえ、やり方は簡単で次の3つのステップに分かれています。

  1. 解約サポートの窓口に電話する
  2. 電話先の窓口で最適なWi-Fiを探し、見つかったら契約
  3. どんなときもWi-Fiを解約(端末を返却)

という感じです。(乗り換え先が固定回線の場合は、工事が終わってからどんなときもWi-Fiを解約する流れになります。)

 

連絡先やサポート日時はこちら。

メモ(電話受付)

電話番号:0120-320-146
受付時間:月~土曜の10時~19時まで

書類やWebでの手続きはできなく、電話のみになっているようです。

 

まあ、どんなときもWi-Fi自体がかなり良いサービスなのでこのサポートを使う人は多くないと思いますが、万が一のための救済措置を残しておいてくれているのは、かなり大きなメリットですよね。

Wi-Fiを選ぶ際に、「本当に自分にピッタリなのか分からない」という方がいるかもしれませんが、そういった方でもできる限り後悔しないようなサービスを用意してくれているということです。

 

僕自身は今のところいつでも解約サポートを使う予定はありませんが、どうしても乗り換えたい!という場合はぜひ活用してみると良いんじゃないかなと思います!

 

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