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どんなときもWiFiの口座振替はコスパ良し【契約後に必要なもの・手続きの流れを徹底解説】

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どんなときもWiFiは口座振替で契約することができる数少ないポケットWiFiです。

クレカ無しで契約できる優良WiFiということで話題になっていますが、契約前に不安な点や注意点を確認しておきたいでよね。

 

このページでは、

  • 「どんなときもWiFiを検討しているけど、クレジットカードを持っていない。」
  • 「コスパ的に、どんなときもWiFiの口座振替はありなのか確認したい。」
  • 「申し込みに必要なものや、具体的な流れを知りたい(審査に関することとか)。」

という方に向けて、口座振替に関する全ての知識を解説していきます。

 

結論から言ってしまうと、どんなときもWiFiはクレジットカードで申し込んだほうが月に700円安くなるので、基本的にはクレカ払いがオススメです。

  • クレカ払い:月3,480円
  • 口座振替:月4,180円

 

が、たとえ口座振替だったとしても、全然コスパは悪いほうじゃありません。

今まで一番安く口座振替ができた無制限Wi-Fi、「WiMAX(UQ)」との差がこれくらいです。

実質平均月額
(手数料抜き)
手数料実質の2年間総額
(手数料込み)
WiMAX(UQ)4,323円+初期費用3,000円106,752円
どんなときもWiFi3,980円+月200円+初期費用3,000円103,320円

 

どんなときもWiFiは「一番安く口座振替ができる無制限WiFiランキング」を更新した模様。

他の口座振替対応のWiFiと比べても総額3,000~10,000円ほど安い計算になるので、クレカを持っていないという方はどんなときもWiFiで良いんじゃないかなと思いますよ

 

僕も4カ月くらい使っていますが、やっぱりかなり便利なWiFiですし・・・。

ちなみに、手続きに必要になるものは本人確認の書類(免許書や保険証)・登録する銀行口座の2点だけだよ。

 

 

それでは、詳細を説明していくのでぜひ読んでみてください。

 

どんなときもWiFiの口座振替はクレカ払いと比べて料金が高い!3つの支払い方法を比較

どんなときもWi-Fiは3つの支払い方法があり、それぞれ料金や手数料が変わってきます。

分かりやすく表にまとめてみました。

 

支払い方法月額料金2年間総額
クレジットカード
(データ定額プラン)
3,480円83,520円
口座振替
(ベーシックデータ放題プラン)
3,980円+手数料200円100,320円
請求書
(法人のみ)
3,980円+手数料300円102,720円

※税抜き

※事務手数料や初期費用は、どの支払い方法を選択しても3,000円です。

 

クレジットカード払いと口座振替ではプラン名が変わり、月額料金も変わってきます。

なのでどんなときもWiFiの場合は実質、プラン選択=支払い方法の選択ということになりますね。

 

月額料金の他に気を付けなくてはいけないのが、口座振替の場合は手数料がさらに毎月200円取られてしまうことです。

つまり口座振替の場合、月に支払う金額は4,180円ということですね。

これはクレカ払いのプランよりも700円高い計算になります。

これは結構デメリットだよね。

 

また、支払い方法3つ目の「請求書払い」というのは、料金を後払いする決済方法のことです。

個人事業主か法人しか選択することはできないので、ほとんどの方は関係ありませんね。

 

ちなみに、料金全般(初期費用や初月の料金など)に関してはこちらのページで解説しています。

どんなときもWiFiの初期費用(事務手数料)や初月の日割り計算を解説!【総額教える】

 

口座振替に対応している他のWiFiと、どんなときもWiFiの比較

どんなときもWi-Fiの口座振替はコスパが高いほうだと解説しましたが、どれくらい良いのかを比較してみましょう。

そもそもポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)は口座振替に対応しているところがかなり少ないので、対応しているというだけでも良心的なんですが・・・(笑)

 

人気のところだと、以下のようなWi-Fiが口座振替に対応しています。

※画面に収まっていなかったら、横にスライドできます。

口座振替対応Wi-Fi実質平均月額
(手数料抜き)
手数料実質の2年間総額
(手数料込み)
ブロードWiMAX3,572円月200円+初期費用3,000円+端末代18,857円112,385円
WiMAX(BIGLOBE)3,975円月300円+初期費用3,000円+端末代4,800円110,400円
WiMAX(UQ)4,323円初期費用3,000円106,752円
どんなときもWi-Fi3,980円月200円+初期費用3,000円103,320円
ネクストモバイル3,490円
(30GB制限あり)
月200円+初期手数料3,000円88,560円

※WiMAXは1~3年目で料金が変わるので、全部を合計して÷36カ月した実質月額を書いています。(キャッシュバックを含めて計算しています。)

 

この表を見ても分かる通り、どんなときもWiFiは2番目に口座振替が安いWiFiになっています。

とはいえ、ネクストモバイルの方は月間の容量制限が30GBまでと少ないので、動画やゲームをたくさん観たいという方にはあまり向きません。

1日1GBまでしか使えない計算だね。

個人的には無制限の方が良いと思うので、コスパ的にはどんなときもWi-Fiも全然負けていないと思います。

 

以上から僕の結論としては、クレカを持っていない人で無制限のWi-Fiを使いたいなら、どんなときもWi-Fiが圧倒的にコスパが高いとなります。

そもそも完全無制限で月額3,980円+手数料200円はだいぶ安いほうだと思う。これより高いクレカ払いのWi-Fiはいっぱいあるからね(笑)

 

 

余談:どうして口座振替は高いのか(クレカが安いのか)

ここまでの解説を見て、どうして口座振替はこんなに高いのか(クレカはこんなに安いのか)が気になりますよね。

その理由は、単純にどんなときもWi-Fi側がクレジットカード払いにしてほしいと思っているからです。

 

というのも、口座振替はどんなときもWi-Fi側にとって少しリスクがあるんですよね。

クレジットカードを持っていない人は、持っている人よりも若干信用が欠けてしまうんです。

クレジットカードを持っているという人は、クレカ作成時の審査に通り「この人なら信用できる!」と証明されている状態なんです。

 

それを持っていないということは、まだ信用できるかどうかが分からない状態ということですよね。

なので、支払い能力(信用性)を考えると、どんなときもWi-Fi側はクレカを持っている人に契約してほしいわけです。

支払いなどのリスクを回避するためにね。

 

クレカ払いを選択して契約しているお客さんであれば、料金はクレジットカード会社に支払うことになります。

どんなときもWi-Fi ← クレカ会社 ← 僕ら

という流れでお金が動きます。

どんなときもWi-Fiは、僕らからではなくクレカ会社から使用料をもらっているということになります。

 

ここで、もし僕らがお金を払わなかったとしたら次のようになります。

どんなときもWi-Fi ← クレカ会社  ✖ ←僕ら

 

たとえお客さんが金を払わなかったとしても、どんなときもWi-Fi側はクレカ会社から1円も欠けることなく料金を得ることができる。

要するに、未納状態になってもどんなときもWi-Fi側は何一つ困らないということです。(客からお金を回収するのはクレカ会社の仕事だから)

クレカ払いなら、どんなときもWi-Fiはお客さんからお金を回収しなければいけない手間やリスクを免れるということだね。

 

逆に言うと口座振替は、未納やお金回収のリスクが付きまとうわけです。

こういう理由があって、どんなときもWi-Fiからすると口座振替はリスクがある=口座振替の料金が高いという風になっているんです。

 

とはいえ、クレカを持っていない・クレカを使いたくない方だってWi-Fiを契約したいですよね。

そういう方は、ぜひどんなときもWi-Fiの口座振替を利用してみてください。

性能も良いし、コスパ的にはかなり高いですからね!

 

 

どんなときもWiFiの口座振替の契約から利用・請求までの流れ

さて、ここまではどんなときもWiFiの口座振替はありなのか?ということに関して解説してきました。

ここからは口座振替の手順と注意点に関してお話していきます。

 

口座振替というと、手順が複雑で分かりにくいというイメージがありますよね。

でも大丈夫。ここからしっかりと説明していくので安心してください。

 

まずは口座振替の流れですが、以下のようになっています。

  1. 公式サイトからWeb申し込み
  2. 本人確認書類を提出
  3. 口座情報を登録
  4. 審査してもらう(待つだけ)
  5. 端末が発送される(待つだけ)
  6. 受け取り時に手数料を代引きで支払う

 

基本的には申し込み後に送られてくるメールを見ればやり方が分かるようになっていると思いますが、先に詳細を確認しておきましょう。

 

手順1:公式サイトからWeb申し込み

まずはこちら↓から公式サイトへ。画面左上のカートボタンを押します。(PCだと右上のボタン)

 

申し込み方法は普通のクレカ払いと同じです。

が、申し込み画面に入ってすぐのところに支払い方法の選択があるので、右側の口座振替を選択しましょう。

どんなときもWi-Fiの申し込み画面で口座振替を選択

画像のように、チェックマークが入っていれば大丈夫だよ。

あとは通常通り色やオプションを選択して、個人情報を入力すればOKです。

 

ちなみに、オプション選択は「充電器無し」「あんしん補償あり」がオススメです。(あんしん補償は初月無料なので)

 

手順2:本人確認書類を提出する(簡単なのでご安心)

申し込みが完了したら、本人確認書類の提出を行います。

クレジットカード払いの場合は提出する必要が無いんですが、口座振替の場合はクレジットカード情報の代わりに以下のようなものを提出する必要があります。

本人確認書類

  • 免許証
  • 保険証
  • パスポート
  • 住基カード
たぶんほとんどの方が免許証か保険証だよね。

このうちどれか一つを、写真を撮ってメールに添付して送ります。(宛先は契約後送られてくるメールに書いてある)

 

手順3:口座情報を登録する

次に、口座情報の登録をします。

どんなときもWiFiの口座振替を契約した後に(遅くとも5日以内に)、メールで登録フォームが送られてきます。

 

そのフォームから、支払いをする口座の情報を登録しておきましょう。

この作業はメールが届いてから15日以内にやらないといけなく、もしその期間を過ぎてしまったら回線の利用を停止させられてしまうみたいです。

(その後登録すれば復活するみたいですが、めんどくさいことになるのでなるべく早めに登録するようにしましょう。)

口座が指定されていなくても、審査や発送は進むよ。だからこそ15日以内にやらないといけないんだね。

 

手順4:審査に受かるのを待つ(自分は何もしなくていい)

さて、ここまででめんどくさい作業は終わりです。

後はどんなときもWi-Fi側が審査をしてくれるので、それが終わるまで待ちましょう。

 

ちなみに、「審査って厳しいのかな?落ちたらどうしよう・・・。」と思ってしまう方がいるかもしれませんが、これは基本的には落ちることはありません。

最低限の支払い能力があるのかどうかを見られているだけなので、普通であればまず問題ありませんよ。

 

審査で落ちる条件などは公開されていないんですが、以下のようなパターンがあると考えられています。

  • 携帯代の未納でブラックリスト
  • どんなときもWi-Fiと同じ会社(もしくはグループ会社)で未納

携帯代を3カ月未納しているなどでブラックリスト入りしてしまっている場合は、さすがに警戒されるでしょうね。

また、どんなときもWi-Fiの会社「グッド・ラック」は、グループ会社も含めていろいろなWi-Fiサービスを提供しています。

 

中でも有名なのがネクストモバイル・BroadWiMAXなど。

これらのサービスで料金延滞などをしていた場合も警戒されると思いますので、心当たりのある方は注意しておきましょう。

 

手順5:端末が発送される(自分は何もしなくてもいい)

審査が終わったら、いよいよ端末が発送されるので、到着するのを待ちましょう。

その際には発送完了のメールが来ると一緒に追跡番号が送られてきます。

発送から到着までは、1~2日、沖縄の場合は3日が目安だよ。

 

ちなみに、口座振替の場合は即日発送をしていません。

審査の関係などで、申し込みから発送までは1週間くらいかかってしまうこともあるので、覚えておきましょう。

 

手順6:受け取り時に初期費用を代引きで支払う

これが最後のステップですが、どんなときもWi-Fiが送られてきたら手数料等を代引きで支払わなければいけません。

初期費用の内容とかかる金額は以下の通りです。(税込み)

  • 事務手数料:3,300円
  • 決済手数料(代引き手数料):330円
  • オプション(充電器ケーブル):1,980円

上2つは必ずかかる料金で、オプションは付けた方のみかかります。

(あんしん補償のオプションは初月無料なので支払う必要はありません。)

 

また、端末代はどんなときもWiFiはかからないので支払う必要はありませんよ!

さっきも話したけど、僕は充電器オプションは非推奨。

 

以上が口座振替申し込みの流れになります。

 

どんなときもWiFiの口座振替の注意点

どんなときもWiFiの口座振替の注意点を2点お話していきます。

どんなときもWi-Fiはデビットカードは使えない

今のところ僕が知っているWiFiで、デビットカードを使えるところはありません。

それはどんなときもWiFiも同じで、デビットカードの他にもプリペイドカード・auウォレット・海外発行のカードなどは不可。

最近流行りの○○ペイのような電子マネーも当然使えないので気を付けてくださいね。

 

ちなみに、クレジットカードも以下の銘柄しか使えません。

  • JCB
  • VISA
  • Master
  • AMEX
  • DINERS

引用元:公式サイト

 

また、クレジットカードと契約者の名義は同じでなくてはいけないので、クレジットカードを持っていない方は口座振替か、家族などに契約をしてもらうしかありません。

申し込みできる人が限られてしまうのが、クレカ払いのデメリットだね。

 

どんなときもWi-Fiの支払い方法は後から変更が可能だが、料金は変わらない

実は、どんなときもWi-Fiは後から支払い方法の変更が可能になっています。

やり方は簡単で、お客様サポートから「変更したい」と連絡をするだけです。

 

ただし注意点があって、支払方法の変更をしても払う料金は変わらないという点です。

例えば、口座振替➔クレカ払いに変更した場合、料金もクレカ払いの3,480円に変更されるのかというと、そうではないんですね。

 

この場合は、クレカで口座振替の料金3,980円を支払わなければいけなくなります。

なので、「後で変更すればいいや」というのは危険ですのでやめておきましょう。

また後で解説するけど、口座振替って発送までに少し時間がかかるんだよね。だから「早く発送してほしいけどクレカではなく口座振替で払いたい」という方はクレカ払いで即日発送してもらって、その後に口座振替に変更するという裏技ができなくもないね。

 

どんなときもWiFiの口座振替の料金・やり方まとめ

以上がどんなときもWi-Fiの口座振替のデメリット・やり方です。

ポイントだけもう一度まとめると、次のようになります。

  • 口座振替はクレカ払いよりも700円/月だけ高い
  • けど他のWi-Fiと比べるとコスパが高いから、クレカを持っていない人はどんなときもWi-Fiの口座振替がオススメ
  • 「本人確認書類の送信」・「口座登録」・「手数料の代引き」を忘れないように

となります。

僕自身もどんなときもWi-Fiを使っていますが、本当に重宝しています。

少し高くなるとは言え、クレカを持っていない人だってWi-Fiは欲しいですよね。

そういった方にはかなりオススメできるルーターだと思います。

 

流れや注意点を確認して大丈夫そうなら、ぜひ使ってみてくださいね(*'ω'*)

 

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