未分類

どんなときもWiFiの料金+初期費用(手数料や端末代)を詳しく【初月の計算も】

更新日:

「どんなときもWiFiは安い!」とよく言われますが、それは本当なのか・初期費用などで勝手に料金がかかってしまわないかが心配ですよね。

この手のサービスは、公式サイトに大きく書かれてい金額以外にも取られてしまうという罠があったりしますから・・・。

そこで5月からどんなときもWiFiを契約している僕が、実際に支払うことになる費用を、他の無制限WiFiと比較しながら解説していきます。

 

まず結論から言うと、僕は実際に月々↓これくらいの料金がかかっています。(税込み)

どんなときもWi-Fiの料金明細(2019年の9月)

通常月額4,763円ー2年割1,005円=3,758円が毎月の利用料だよ。

 

この3,758円という数字は、一番安いと言われるWiMAX(GMOとくとくBB経由)より約90円高い金額です

なので最安ではないけど、コスパ的に考えるとトップレベルのWiFiなんじゃないかなぁと個人的には思っています。

むしろWiMAXは全て3年契約なので、総額を比べると圧倒的にどんなときもWiFiの方が安いんですよね

 

月額期間総額
どんなときもWi-Fi3,480円83,520円(2年)
WiMAX
※キャッシュバック込み
3,393円122,160円(3年)

※税抜き

なのでどんなときもWiFiは、トータルで見るとどのWiFiよりもコスパは良いんじゃないかなというのが、契約者としての素直な感想です。

(というか三千円台で無制限はやりすぎのような・・・。)

 

なお、月額以外にかかる費用は以下の通り。

 

月額以外の費用(税込み)
初期費用事務手数料3,300円
端末代無料レンタル
(機種選択無し)
送料無料
工事費無料
(工事不要)
オプション
(任意)
あんしん補償:初月無料(その後440円/月)
充電器:1,980円(買い切り)

 

これ以外には料金はかからないので、充電器を付けなければ初期費用は3,300円で済みます

僕自身も「知らない内に意外と料金かかってた・・・」みたいなことはなかったので、その点は安心して良いと思いますよ。

ちなみに充電器のオプションはつけなくてOK。高いし、なくてもスマホと同じ充電器で使えるからね。あんしん補償は初月無料だから、とりあえず付けておくのがオススメかな!

 

また、どんなときもWiFiの初月料金は日割り計算を向こうがしてくれるので、月初に契約しても月末に契約しても損はしません。(逆に得もしません。笑)

なので、料金面の損得とかについては特に心配しなくても大丈夫ですよ(*'ω'*)

 

どんなときもWiFiは他のWiFiに比べてかなり良心的な料金プランだと思うよ。惑わすようなことしてこないし。

 

さてここからは、どんなときもWiFiのより詳しい料金プランや、初期費用に関して詳しく解説していきます。

不安な方は、ぜひ読んでみてください!

 

どんなときもWiFiの使い放題プランの料金を詳しく解説

まず初めに確認しておきたいのがプラン&月額料金ですよね。

どんなときもWiFiの月額料金は、2年間定額で3,480円(税抜き)となっています。(プランはこれ1つのみ)

 

よくある3カ月目からグッと価格が跳ね上がるようなものではなく、2年間ずっと3,480円です。

これはかなり分かりやすくありがたいですよね。

 

ただし、3年目になると割引き(2年割)が切れてしまい料金が上がるので、そのタイミングでなるべく解約するようにしましょう。

 

データ放題プラン
(使い放題プラン)
月額
初月3,480円の日割り
1~24カ月目
(1~2年目)
3,480円
25カ月目~
(3年目~)
3,980円

 

注意ポイント

ただし、この料金はクレジットカード払いを選択したときだけです。

口座振替を選択すると、以下のようになります。

  • 1~24カ月目:4,180円
  • 25カ月目以降:4,610円

以上は口座振替手数料(200円)を含めた額ですが、月々700円高くなってしまうので気を付けてくださいね。

 

どんなときもWiFiと他の無制限WiFiの料金を比較!

どんなときもWi-Fiの無制限プランの料金は分かりましたが、「これって本当に安いのか?」という点が気になりますよね。

3,480円とか言われてもあまりピンとしませんからね(笑)

 

そこで、どんなときもWi-Fiとよく比較される有名な無制限WiFiと比較してみました。

 

WiFi実質月額
どんなときもWi-Fi3,480円
WiMAX
(GMOとくとくBB)
3,390円
BroadWiMAX準備中
カシモWiMAX準備中
JPWiMAX準備中
FUJIWi-Fi6,000円

※WiMAXはキャンペーンなどを含めた実質月額で表記しています。

 

まず、FUJIWi-Fiは使える容量に対して料金が高く、一番コスパが悪いです

 

そして冒頭でも伝えた通り、この中で単純に月額料金が一番安いのはGMOとくとくBBというプロバイダを経由したWiMAX。

これはどんなときもWi-Fiより約90円くらい安い計算になります。(GMO以外なら単純月額もどんなときもWiFiの方が安い。)

 

ただ、WiMAX系は全て3年契約なので、どんなときもWiFiよりも1年間長く使わなければいけません。

そう考えたときに期間総額を計算してみると、次のようになります。

 

期間総額
どんなときもWiFi83,520円(2年)
WiMAX122,160円(3年)

 

どうでしょう?こうやって見るとどんなときもWiFiに軍配が上がるんじゃないでしょうか?

3年契約でOKなのであればWiMAXが一番安い計算になりますが、期間総額で考えるとどんなときもWiFiが間違いなく最安値のポケットWiFiになります

 

個人的にはどんなときもWiFiの方がおすすめかな。やっぱりWiMAXの3年縛りはキツいし。。

 

 

どんなときもWiFiの初月の料金発生は日割り!月末契約でも損はしない

どんなときもWi-Fiは、契約初月を0カ月目としてカウントします。

月額料金は3,480円取られるのではなく、使った日数を日割り計算して、その日数分の料金が請求されます。

 

初月料金が日割になっているのは、月の初めに契約しても、月の終わりに契約してもユーザーに損得が出ないようにするためです。

これは結構ありがたい制度ですよね。

 

月末に契約した場合、初月からいきなり3,480円取られたらだいぶ損してしまいますから。

「月の途中から使い始めたら損をするから1ヶ月待たないと・・・」みたいなことは考える必要がありません。

 

ただし、日割りは計算方法に少し注意(若干高いと感じるかも)

ただし一点だけ注意点がありまして、それは発送された日から日割計算が始まってしまうことです。

例えば、「5/29に発送され、5/30からどんなときもWi-Fiを使い始めた」という場合、日割りは5/29からスタートします。

なので、この場合の5月の料金は29~31日の3日分ということですね。

 

また、日割りは料金だけでなく割引(2年割)なども日数分に変換されます。

僕自身は5月の30日からどんなときもWi-Fiを使い始めたんですが、その月の金額は次のような感じでした。

どんなときもWi-Fi、僕が実際にかかった初月の料金

※一番上が割引前の日割り・上から3番目が割引の日割り。

なので、初月の使用量は「月額の日割りー2年割の日割り」というふうになります。

  • 月額の日割=4,410円÷31日×3日分=461円
  • 2年割の日割り=1,005÷31日×3日分=98円
  • 461円ー98円=363円

という計算ですね。

単純に3,480÷31日×3日分=336円というわけではなかったので、注意してください。

とはいえ、誤差レベルの違いだからあまり気にしなくてもいいかもだけど・・・(笑)

 

どんなときもWiFiの初期費用(手数料や端末代)はどれくらいかかるのか?

次に気になるのは、月額料金以外でかかってくる細かい初期費用などですよね。

 

モバイルルーターを利用し始めるときには、最初に事務手数料・端末代金がかかってくることがほとんどです。

どんなときもWiFiの場合はこれらの金額は以下のようになっています。

 

初期費用
事務手数料3,000円
端末代無料(レンタル)
合計3,000円(税抜き)

 

事務手数料というのはポケットWiFiを契約するときにほぼ確実にかかってくる手数料で、どのサービスでもだいたい3,000円です。

なので、どんなときもWiFiが特別高いわけでも安いわけでもありません。

 

また端末はレンタルになるので、端末代は一切かかりません。

他のWi-Fiだと機種によって料金が少し違ったりもするんだけど、どんなときもWi-Fiはそもそも「D1」という機種一つしかないから、機種代や端末代は全く考えなくてもOK!

これは結構ありがたいですよね。

端末代などがかかってくると、なんだかんだ初月でドカンと料金が発生してしまうこともあるんですが、どんなときもWi-Fiの場合は本当に「初月の日割り+事務手数料3,000円」しか初月にはかかりません。

 

さっきも載せましたが、僕の初月料金はこのような感じでした。

どんなときもWi-Fi、僕が実際にかかった初月の料金

この中で月額以外でかかっている金額は上から2番目の契約事務手数料のみとなっています。

 

こんな感じで、どんなときもWi-Fiは月額以外の手数料などもガツンと取られるわけではありません。

特に罠などもなく、「日割り月額+3,000円」で収まる金額なのでかなり良心的ですね!

 

 

どんなときもWiFiのオプションプラン

最後にどんなときもWiFiのオプションプランンですが、以下のようになっています。

 

オプションプラン
充電器ケーブル1,800円(初月のみ買い切り)
あんしん補償初月:無料
1カ月目から:400円/月

 

どんなときもWiFiは、高速充電に対応した充電器(ACアダプタ)を付けることができますが、これが無くても普通の充電をすることはできます。

だから僕はつけなかったよ。

買い切1,800円と結構割高なので、つけなくてもいいんじゃないかなと思います。

 

次にあんしん補償ですが、これは水没や破損などのときに無料で端末を好感してくれるというものですね。(紛失やバッテリー交換は対象外)

初月は無料なのでとりあえず付けておいて、必要ないと判断できたタイミングで外すのが良いと思います。

僕は3カ月継続して、その後に外したよ。

逆に最初につけないで後からやっりつける、というのはできないので気を付けてくださいね。

 

-未分類

Copyright© どんなときもWiFi無制限プランの口コミ評判!速度遅いがデメリット? , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.