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どんなときもWiFiの初期費用(事務手数料)や初月の日割り計算を解説!

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どんなときもWiFiを契約する際に、初期費用などで勝手に料金がかかってしまわないかが心配ですよね。

この手のサービスは、公式サイトに大きく書かれている金額以外にも取られてしまうという罠があったりしますから・・・。

そこで5月からどんなときもWiFiを契約している僕が、実際に支払うことになる費用・初月の支払金額などを詳しく解説していきます。

 

まず結論から言うと、僕は初月に↓これくらいの費用が掛かりました。

どんなときもWi-Fi、僕が実際にかかった初月の料金 

日割り料金
(3日分)
461円
事務手数料3,240円
2年割キャンペーンの日割り
(3日分)
-98円
初月合計3,603円

 ※当時は消費税が8%でした。

 

どんなときもWiFiの初月料金は日割り計算を向こうがしてくれるので、月初に契約しても月末に契約しても損はしません。(逆に得もしません。笑)

安く済ませるために月初まで待つ、みたいなことはしなくても大丈夫ですよ!

 

そして、利用料以外の初期費用は以下の通り。

その他の費用(税込み)
初期費用事務手数料3,300円
端末代無料
(機種選択無し・レンタル)
送料無料
工事費無料
オプション
(任意)
あんしん補償:初月無料(その後440円/月)
充電器:1,980円(買い切り)

 

これ以外には料金はかからないので、オプションの充電器を付けなければ初期費用は3,300円で済みます

この3,300円という数字は、他のWiFiサービスと全く同じくらいです。(むしろ端末が無料だから安上がりかも。)

ちなみに充電器のオプションはつけなくてOK。高いし、なくてもスマホと同じ充電器で使えるからね。あんしん補償は初月無料だから、とりあえず付けておくのがオススメかな!

 

こんなかんじで、「知らない内に意外と料金を取られていた・・・。」みたいなことはなく、比較的安めの初期費用なので、その点は安心していいと思いますよ。

 

どんなときもWiFiは他のWiFiに比べてかなり良心的な料金プランだと思うよ。惑わすようなことしてこないし。

口コミやレビューはこちら:どんなときもWiFi無制限プランの口コミ評判!速度遅いがデメリット?

 

さてここからは、どんなときもWiFiのより詳しい料金プランや、費用に関して解説していきます。

不安な方は、ぜひ読んでみてください!

 

どんなときもWiFiの初月は日割り!月末契約でも損はしない

どんなときもWi-Fiは、契約初月を0カ月目としてカウントします。

月額料金は3,480円取られるのではなく、使った日数を日割り計算して、その日数分の料金が請求されます。

 

初月料金が日割になっているのは、月の初めに契約しても、月の終わりに契約してもユーザーに損得が出ないようにするためです。

これは結構ありがたい制度ですよね。

 

月末に契約した場合、初月からいきなり3,480円取られたらだいぶ損してしまいますから。

「月の途中から使い始めたら損をするから1ヶ月待たないと・・・」みたいなことは考える必要がありません。

 

ただし、日割りは計算方法に少し注意(若干高いと感じるかも)

ただし一点だけ注意点がありまして、それは発送された日から日割計算が始まってしまうことです。

例えば、「5/29に発送され、5/30からどんなときもWi-Fiを使い始めた」という場合、日割りは5/29からスタートします。

なので、この場合の5月の料金は29~31日の3日分ということですね。

 

また、日割りは料金だけでなく割引(2年割)なども日数分に変換されます。

僕自身は5月の30日からどんなときもWi-Fiを使い始めたんですが、その月の金額は次のような感じでした。

どんなときもWi-Fi、僕が実際にかかった初月の料金

※一番上が割引前の日割り・上から3番目が割引の日割り。

なので、初月の使用量は「月額の日割りー2年割の日割り」というふうになります。

  • 月額の日割=4,410円÷31日×3日分=461円
  • 2年割の日割り=1,005÷31日×3日分=98円
  • 461円ー98円=363円

という計算ですね。

単純に3,480÷31日×3日分=336円というわけではなかったので、注意してください。

とはいえ、誤差レベルの違いだからあまり気にしなくてもいいかもだけど・・・(笑)

 

どんなときもWiFiの初期費用(手数料や端末代)はどれくらいかかるのか?

次に気になるのは、月額料金以外でかかってくる細かい初期費用などですよね。

 

モバイルルーターを利用し始めるときには、最初に事務手数料・端末代金がかかってくることがほとんどです。

どんなときもWiFiの場合はこれらの金額は以下のようになっています。

 

初期費用
事務手数料3,000円
端末代無料(レンタル)
合計3,000円(税抜き)

 

事務手数料というのはポケットWiFiを契約するときにほぼ確実にかかってくる手数料で、どのサービスでもだいたい3,000円です。

なので、どんなときもWiFiが特別高いわけでも安いわけでもありません。

 

また端末はレンタルになるので、端末代は一切かかりません。

他のWi-Fiだと機種によって料金が少し違ったりもするんだけど、どんなときもWi-Fiはそもそも「D1」という機種一つしかないから、機種代や端末代は全く考えなくてもOK!

これは結構ありがたいですよね。

端末代などがかかってくると、なんだかんだ初月でドカンと料金が発生してしまうこともあるんですが、どんなときもWi-Fiの場合は本当に「初月の日割り+事務手数料3,000円」しか初月にはかかりません。

 

さっきも載せましたが、僕の初月料金はこのような感じでした。

どんなときもWi-Fi、僕が実際にかかった初月の料金

この中で月額以外でかかっている金額は上から2番目の契約事務手数料のみとなっています。

 

こんな感じで、どんなときもWi-Fiは月額以外の手数料などもガツンと取られるわけではありません。

特に罠などもなく、「日割り月額+3,000円」で収まる金額なのでかなり良心的ですね!

 

ちなみに、どんなときもWiFiは月額3,480円からずっと変わらない。契約期間中の合計はWiMAXよりも圧倒的に安いから個人的にはかなりオススメかな。

 

どんなときもWiFiのオプションプラン

最後にどんなときもWiFiのオプションプランンですが、以下のようになっています。

 

オプションプラン
充電器ケーブル1,800円(初月のみ買い切り)
あんしん補償初月:無料
1カ月目から:400円/月

 

どんなときもWiFiは、高速充電に対応した充電器(ACアダプタ)を付けることができますが、これが無くても普通の充電をすることはできます。

だから僕はつけなかったよ。

買い切1,800円と結構割高なので、つけなくてもいいんじゃないかなと思います。

関連記事:どんなときもWiFiの充電器(ACアダプタ)は不要【付属品や充電方法も合わせて解説します。】

 

次にあんしん補償ですが、これは水没や破損などのときに無料で端末を好感してくれるというものですね。(紛失やバッテリー交換は対象外)

初月は無料なのでとりあえず付けておいて、必要ないと判断できたタイミングで外すのが良いと思います。

僕は3カ月継続して、その後に外したよ。

逆に最初につけないで後からやっりつける、というのはできないので気を付けてくださいね。

関連記事:どんなときもWiFiのあんしん補償は必要?交換対象と条件【故障・紛失・水没は?】

 

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