どんなときもWi-Fiの速度

【LTE回線で電波が最強】どんなときもWi-Fiで動画やPS4は安定してできるのか

更新日:

 

このページでは、どんなときもWi-Fiの電波や速度などの性能面に関する情報を解説していきます。

僕自身が5月の下旬から契約し、実際にいろいろなモノを、いろいろな場所で使ってみました。

その結果、どんなときもWi-Fiでできること・できないことなどが見えてきたんですね。

 

結論から言ってしまうと、どんなときもWi-Fiの性能は次のような感じです。

  • 電波がかなり繋がりやすく、室内や地下・田舎でも安定して快適
  • ただし、クラウドSIMがソフトバンクに繋がるから、ソフトバンク回線が嫌な人はやめた方がいい
  • 通信速度は爆速ではない。けど、高画質動画やゲームくらいなら余裕で使える
  • ただし、Ping値が比較的高いからトップを目指すガチゲーマーはやめた方がいい

 

以上が大丈夫なのであれば、どんなときもWi-Fiはかなり快適だと思いますよ!

僕自身は動画や映画・そこまで重くないゲームをやりますが、めちゃくちゃ安定するので重宝しています。

個人的にはポケットWi-Fiの中では一番性能の良いものだと思いますよ。

 

 

 

それでは、詳しい解説を見たい方は続きをご覧ください!

 

どんなときもWi-Fiは、クラウドSIMのによって電波が強くエリアが広い

どんなときもWi-Fiの性能で一番の特徴と言えば、やっぱり電波の強さ・回線の繋がりやすさです。

他のポケットWi-Fiと違ってどんなときもWi-Fiは、クラウドSIMというものを搭載しています。

これによって、基本的にはどんな場所にいてもWi-Fiに繋がってくれるんですね。

 

エリア対応と繋がりやすさという点においては、今のところ間違いなく日本一だと思います。

 

ソフトバンク・ドコモ・auの回線全てを使える(=トリプルキャリア対応)

どんなときもWi-FiはクラウドSIMというものを採用しているため、ソフトバンク・ドコモ・auの全ての回線を使うことができるんですね。

 

クラウドSIMとは

一言で説明すると、SIMカードを端末に入れずにネットを使えるようになる技術のことです。

本来Wi-Fiルーターには、SIMカードというものを挿さないネットを使うことができません。

が、クラウドSIMというのは、クラウド上でSIMを管理しているため、どんなときもWi-Fiの端末にはカードを挿す必要がない。

これによって、その時・その場所に合ったSIMカードに自動で対応してくれるというメリットを持ちます。

WiMAXの端末にはWiMAX回線のSIMカードが入ってるんだけど、そのカードによってWiMAX回線が使えるようになってるんだ。

 

これがそのSIMカードです。(WiMAX)

WiMAXのSIMカード

 

それに対しクラウドSIMというのは、クラウドという"ネット上の仮想空間"のようなところに、いろいろなSIMカードが入っています。

  • ソフトバンクのSIMカード
  • ドコモのSIMカード
  • auのSIMカード
  • アメリカのSIMカード
  • イギリスのSIMカード
  • フランスのSIMカード
  • その他世界各国のSIMカード

などなど。

そしてその仮想空間のようなところから、その時・その場所に応じて一番適したカードを取り出して使うことができるというイメージです。

だから海外OKなんだね!

 

人口カバー率99%以上で、田舎でもOK!

ソフトバンク・ドコモ・auはそもそも日本全国どこでも使える回線なんですが、それでもごくまれにつながらない地域があったりするんですね。

しかし、どんなときもWi-Fiは↑これら全てを使うことができるので、

  • ソフトバンクで無理だったところをドコモでカバー
  • ドコモでも無理だったら次はauに繋ぐ

というのを、自動でやってくれるんです。(当然オプション加入や追加料金などもなく。)

これによって、どんなときもWi-Fiの繋がりやすさは、間違いなく日本一ということができます。

 

僕自身は神奈川県に住んでいるのであまりこのメリットを感じたことはありませんが、旅行や出張にいったときにも使える可能性が高いので、その点は安心ですよね。

 

追記:僕が使ってみたところ、ソフトバンクの回線を掴むことが多いです。

クラウドSIMの技術的にまだ最適な回線を掴むことはできていないみたいです・・・。

まあ、ソフトバンク自体がかなりエリアが広い回線だけどね。周りにソフトバンクのスマホを使っている人がいればOK。

 

 

 

ソフトバンク・ドコモ・auのカバーエリアはこんなかんじ(マップ)

ちなみに、トリプルキャリアの範囲は次のようになっています。

【ソフトバンク】

LTE回線(ソフトバンク)の対応エリアのマップ

赤い場所が対応エリア。緑の場所は山間部などで対応外になってる。

 

【ドコモ】

LTE回線(ドコモ)の対応エリアのマップ

 

【au】

LTE回線(au)の対応エリアのマップ

 

これら全てがどんなときもWi-Fiの範囲内になるので、繋がらないことはほぼない。

逆にどんなときもWi-Fiで無理なら、何をしても無理だと思います。(笑)

 

どんなときもWi-Fiはソフトバンクの回線を一番掴みやすい(というか基本いつも)

どんなときもWi-Fiはトリプルキャリアの繋がりやすい回線を自動で選んでくれると解説しましたが、中でも一番繋ぎやすいのはソフトバンク回線のようです。

僕が使っていても基本的にはソフトバンクになります。

 

どんなときもWi-Fiがソフトバンクの回線を掴んでいる様子

 

ソフトバンクがダメなときは、次にドコモに繋がります。

他の方も同じような口コミが多く、auを積極的に掴んでいくことはあまり無いようですね。

 


↑こんなかんじで、人によっては「ドコモにつながって欲しいのにソフトバンクにずっと繋がる。」という口コミもあったよ。これは少しデメリットだよね。

ソフトバンク・ドコモ・auの回線で特にどれが優れているというものは無いんですが、今のところ本当にソフトバンクばかりに繋がるので、ドコモが最適な場所でもソフトバンクを選んでしまう可能性があります。

すると少し速度が落ちてしまったりするので、この点はもうちょっと最適化してほしいなと思いますね・・・。

 

まあ、普段使っていて「ソフトバンクに繋がって欲しくない!」ということはめったに無いので、今のところ不便はしていませんが。

ソフトバンクが使いづらい地域の方は、ちょっと保留にしておくのがいいかもしれません

 

 

【室内OK】どんなときもWi-Fiは建物などの障害物に強く、圏外になりづらい

どんなときもWi-Fiは、対応エリアが広いだけでなく、障害物にも強いというメリットがあります。

というのは、どんなときもWi-Fiが採用しているLTE回線(ソフトバンク・ドコモ・auの回線のこと)はもともと障害物に強いという特徴があるんです。

 

今ポケットWi-Fi界にはWiMAX回線・LTE回線という2種類の回線あり、全てのWi-Fiはこのどっちかを使っているんだよ。だから、性能や特徴も2種類に分類されるんだ。

 

LTE回線とWiMAX回線の性能を比較すると、次のような違いがあります。

 

LTE回線
(どんなときもWi-Fi)
WiMAX回線
(WiMAX)
最大速度そこそこ速いかなり速い
障害物に対する強さ強い
(=繋がりやすい)
弱い
(=繋がりにくい)
周波数低い
700~900MHz
高い
2.5GHz(2500MHz)

 

ネット回線は、周波数(Hz=ヘルツ)が低いと障害物を避けて進み、逆に高いとまっすぐに進むという特徴がります。

 

このため、

  • 低い周波数であるLTE回線は障害物に強く最大速度がそこそこ
  • 高い周波数であるWiMAX回線は障害物に弱く最大速度が速い

という違いがあるんですね。

CMとかでよくプラチナバンドという言葉を聞いたことがあると思いますが、あれはLTE回線の”安定して繋がり安い帯域"のことを指しているんです。

(具体的に言うと700MHz~900MHzの周波数がプラチナバンドで、つながりやすいという特徴を持つ。)

 

プラチナバンドの中でもソフトバンク・ドコモ・auで若干数値が違っていて、

  • ソフトバンクは900MHz
  • ドコモは800MHz
  • auは800MHz

という風になっています。

さっきも少し解説したように、どんなときもWi-Fiは真っ先にソフトバンクに繋がろうとするので、900MHz帯の回線を掴むことがほとんどです。

なので、この微妙な違いにこだわりを持っていて、「いつも800に繋がって欲しい!」という方にとっては、ちょっと不便なのかなぁ?と思います。

 

とはいえ、どんなときもWi-FiWiMAX回線などに比べると圧倒的に障害物に強く、繋がりやすいという特徴を持ちます

 

LTE回線をWiMAXで使いたい場合は、ハイスピードプラスエリアモードというオプションが必要になる。

今見てきたように、LTE回線はWiMAX回線に比べて、最大速度が遅めで障害物に強いという特徴があります。

逆に言うとWiMAXはつながりにくいんです。

そのため、家の中や地下鉄などでは全然使えない・・・という口コミがかなり多いんですね。

 

そこで、室内でも使えるようにするために「ハイスピードプラスエリアモード」というオプションが用意されているんですが、それは月間7GBまでしか使えないという制限があるんです。

また、そのオプションを使うためには追加料金を払う・もしくは縛りを1年延長しなければ使えないなどのデメリットもあります。

 

そうまでしても「LTE回線を使いたい!」という人が多いんですが、どんなときもWi-Fiの場合はそのLTE回線を無限に使えるんですね。

それも追加料金なしなどのデメリット無しで。

 

これは多くの人にとっては結構魅力的な性能なんじゃないかなと思います。

やっぱ繋がらないんじゃ意味ないですから・・・。

 

僕としては、どんなときもWi-Fiの方がオススメですね。

 

さらに、どんなときもWi-Fiは通信障害にも対応できる【実例あり】

ちなみに、以前ソフトバンクの回線が通信障害を起こして全く繋がらなくなるという事件が起きましたよね。

参考:ソフトバンク通信障害 全国広範囲にわたる

 

こういうとき、1つの回線だけに頼っているWi-Fi(WiMAXやフジWi-Fi・ネクストモバイルなど)は一切使えなくなってしまうんです。

当時は僕のスマホ・ポケットWi-Fiもソフトバンクだったから、ほぼ一日使えなかった。。

 

が、どんなときもWi-Fiならそういった心配もいりません。

ソフトバンク回線が障害を起こしているなら、ドコモに繋げればいいだけですから。

「あ~ソフトバンク回線が問題起こしてるんだ。じゃあドコモに切り替えてみるか~。」

みたいな。

うーん。地味なようで神機能ですよね・・・。

僕は仕事でもWi-Fiに繋いでやっているんだけど、もし障害になったら丸1日以上何もできなくなってヤバイんだよね・・・。そう考えるとどんなときもWi-FiのクラウドSIMはマジでありがたい<m(__)m>

 

逆にどんなときもWi-Fiで繋がらない(使えない)場所はどこなの?

さて、ここまででどんなときもWi-Fiは今のところ日本一繋がりやすいんじゃないかという解説をしてきましたが、「逆にどこだと使えないの?」と思いますよね。

これに関しては、次の場所では無理なことが分かっています。

  1. トリプルキャリアのエリア外の場所(山奥とか)
  2. 東京都内の超大きな建物の地下とか(東京渋谷の地下5階の駅ホーム)

 

順に解説していきます。

 

①トリプルキャリアのエリア外の場所(山奥とか)

まず①に関しては、単純にトリプルキャリアのどれもが対応できていないというものですね。

大手の携帯会社でも、山などの人があまり多くない場所に関しては、未対応となっています。

そのため、普通のソフトバンク・ドコモ・auのどれでも繋ぐことができないような場所は、どんなときもWi-Fiでも使うことはできません。

 

対応エリア内かどうかの見分け方としては、スマホ(格安SIMを含め)が繋がらない場所はNGというイメージですね。

スマホはソフトバンク・ドコモ・auなので、それらが無理ということは、どんなときもWi-Fiでも厳しい可能性が高いです。

 

心配な場合は、各キャリアのマップで確認してみるか、お問い合わせしてみるのが良いと思いますよ!

 

逆にスマホが繋がる場所であれば、基本的にはどこでも使える。

 

東京都内の超大きな建物の地下とか(東京渋谷の地下5階の駅ホーム)

②に関しては、僕自身が実際に使ってみて「ああこれは無理だな。」と思った場所です。

 

実際に、東京渋谷駅の地下5階の駅ホーム・電車内では使えませんでした。

さすがに地下深すぎる(障害物が多すぎる)&人が多すぎたんでしょうね。

特に渋谷駅は超巨大なので、ちょっと厳しいものがありました。

どんなときもWi-Fi、渋谷駅地下5階(東横線ホーム)の速度

 

とはいえ、それ以外の東京都内の地下鉄だと使えましたし、他の方の評判でもこのようなものがありましたよ。

 


後で僕自身も証拠画像を挙げているけど、基本的には地下鉄でも問題なく使えるみたいだね。

 

 

 

 

どんなときもWi-Fiでオンラインの対戦ゲーム(FPS)は快適にできるのか?

どんなときもWi-Fiを固定回線の代わりに使って、ゲームをしていという方も多いはずです。

やっぱり工事をするようなものはちょっとめんどくさいし、何かと不便が多いですからね。

 

しかし、どんなときもWi-Fiはバッチリなんですが、ゲームに関しては完璧なWi-Fiではありません。

快適にゲームができる場合と、できない場合があるんですね。

 

ゲーム(特にオンライン)をやる場合に必要になってくるのが

  1. Ping値
  2. 安定感

というものです。

 

結論から言うと、どんなときもWi-FiはPing値がイマイチで安定感が抜群に良いという特徴があります。

なので、激しい動きを伴うオンライン対戦ゲームをガチでやりたい方は向かないかもしれません

しかし、普通くらいのゲームをやるのであれば全く問題はないといった感じです。

 

以下、順番に解説していきます。

 

①どんなときもWi-FiはPing値が比較的高い

オンラインゲームをする上で重要になってくるのの1つが、Ping値(ピンち)というものです。

Ping値というのは、サーバーからの応答速度を表す数値のことで、「どれだけタイムラグが無く画面に反映されるか」といったことに関わってきます。

 

  • Ping値が高い=応答速度が遅い=タイムラグ多い
  • Ping値が低い=応答速度が速い=タイムラグ少ない

というかんじですね。

よく激しいバトル場面でカクついたり、敵や見方が瞬間移動したなんてことが起こると思いますが、あれはPing値が足りないと起こります。

要するに、サーバーの応答速度が遅いから、画面の動きと入力したコマンドが同期していないということなんですね。

こちらから投げかけた情報を投げかけしてくれないというイメージ。

 

もっと具体的なPing値と快適さの関係を表にしてみました。

※画面に収まっていなかったら横に動かせます。

ping値快適さ
1~15msめちゃくちゃ快適(ぬるぬる動く)
16~35ms結構快適
36~50ms良い
51~65ms普通
66~80ms場合によってはラグが出る
81~100ms良くない
100ms~最悪

 

肝心のどんなときもWi-FiのPing値ですが、基本的には50ms(普通)前後なことが多いです。

もちろん50msなら普通にできるときも多いですが、"いつでも"快適にできるかというと、ちょっと微妙なんですよね。

時間帯によってはかなり調子が悪くなってしまうこともあります。

 

時間帯別にPing値を測ってみた!夜間がイマイチ

ということで、実際にどんなときもWi-FiのPing値を時間帯別に測ってみました。

僕の家での計測結果です。

 

時間別のPing値平日休日
8時台37.00ms39.17ms
9時台35.40ms43.20ms
10時台42.00ms57.40ms
11時台44.03ms37.64ms
12時台77.04ms40.62ms
13時台48.60ms47.00ms
14時台46.12ms39.52ms
15時台36.00ms38.12ms
16時台41.80ms40.56ms
17時台38.44ms41.63ms
18時台41.04ms48.60ms
19時台56.56ms38.00ms
20時台63.00ms117.72ms
21時台40.00ms53.00ms
22時台84.95ms61.51ms
23時台48.62ms45.00ms
24時台42.09ms65.00ms

こうやって見ると50ms弱が多かったですが、やっぱり時間帯によってはバラつきがりました。

人が多くなる時間帯(特に夜遅くなるにつれて)はPing値が高くなるね。100ms以下に収まることがほとんどだけど、常に最高の状態でプレイしたい方には使いづらいかも

 

まあ普通にプレイできるかなといった数値がほとんどですが、ゲーム中に確実にこの数値が出るわけではないので、目安程度に見ておいてくださいね。

 

以上を踏まえると、

  • 「激しい動きを伴うオンライン対戦ゲームをガッツリやりたい!」
  • 「ネトゲで頂点を目指したい!」
  • 「FPSのためにWi-Fiが欲しい!」

という場合はどんなときもWi-Fiは向かないかなと思います。

というか、そもそも持ち運びWi-Fi自体が向かない。Ping値を下げるにはやっぱり光回線(工事するやつ)を検討するべきかなぁ。

「持ち運びができるやつじゃないと嫌だ」という場合は、どんなときもWi-Fiにして多少のラグは我慢という使い方になると思います。

 

②どんなときもWi-Fiの安定感はかなり良い感じでゲーム向き

Wi-Fiを使ってゲームをやるときに重要になってくるもう一つの要素が、安定感です。

 

これはまあ簡単にイメージができますよね。

ゲームは基本的には家でやるものですし、周りには障害物がたくさんあります。

なので、何かの拍子に回線が切断されたり乱れてしまうこともあります。

ゲームをやっている最中にこうなってしまうのはかなりストレスですよね。

 

なのでWi-Fi選びの際には安定感を重視する必要があるんですが、どんなときもWi-Fiの場合は大手3キャリアLTE回線を使うことができるので、

安定感という面ではかなり良い感じになっています

もちろん光回線とかに比べたら劣るかもしれないけど、ポケットWi-Fiの中ではトップレベルかな

 

どんなときもWi-Fiは有線接続ができない(クレードルも無し)

他のWi-Fi(特にWiMAX)とかだと、クレードルを使って有線接続をすることによって安定感を向上させたりということができます。

しかし、どんなときもWi-Fiはそういったことはできないようになっています

というのもどんなときもWi-Fi自体に有線接続をする場所がなく、クレードルも無いので有線LANを挿すことができないんですね。

これ以上安定感を増やせないのはデメリットかもだけど、元々がかなり安定するからね。

 

また、WiMAXの場合はパラボラアンテナというものを作って電波強度を上げるという裏技もあるんですが、どんなときもWi-Fiはこれもできません。

理由は、LTE回線はもともと障害物を避け易いという性質があるからです。

パラボラアンテナって、障害物に跳ね返ってしまうWiMAX回線の性質を利用して作ることができる装置なんですが、どんなときもWi-FiのLTE回線は逆に跳ね返りにくい性質を持っているので、あまり意味がないんですね。

電波強度を上げられないのはデメリットに見えるかもですが、こういった装置を作らなくてもOKというのは個人的にはメリットかな。

 

どんなときもWi-FiでPS4やSwitch(スイッチ)ができたという報告はある

さて、どんなときもWi-FiはPing値がイマイチで、安定感が抜群だという話をしてきました。

Ping値がイマイチだからオンゲは向かないかなと思いきや、結構いけるという報告があったので紹介していきます。

 

2時間で1度だけ断絶が発生。

その後は快適に使ているようですが、やっぱり本当のガチ勢には光をオススメしていますね

 

どんなときもWi-Fiは、オフラインゲームやCPUを相手にするゲームは問題無し!

オンラインゲームは場合によっては快適にできないこともあります。

でも、対人ではなくCPUを相手にするゲームの場合は、Ping値は50ms以上あっても大丈夫です。

つまり、どんなときもWi-Fiで全く問題ありません

 

例えば僕はスマホゲームのポケモンGOやボードゲームなんかもやりますが、こういったものの場合は全く問題なく使うことができます。

 

ということで、どんなときもWi-Fiとゲームの関係は、次のような結論になります。

 

  • 「オンライン対人ゲームが一番優先度が高い!」という超ヘビーユーザー➔光回線を検討
  • 「普通にできればOK」というたしょうのヘビーユーザー➔どんなときもWi-Fiを検討
  • ライトユーザー➔どんなときもWi-Fiがオススメ

 

「光回線は嫌だ!持ち運べる系がいい。」という方でしたら、間違いなくどんなときもWi-Fiが最適ですね

安定感が抜群というだけでなく、ゲームのダウンロードや更新アップデート・長時間のプレイで容量をきにしなくてもいいというメリットがありますから。

 

ということで、ゲームに関してはケースバイケースですが、ガチゲーマーでなければいったん試してみるのが良いと思いますよ!

 

一応どんなときもWi-Fiは8日以内であれば契約キャンセルできるし、無料の乗り換え案内サービスとかもあるからね。

 

【動画はOK?】どんなときもWi-Fiの実際の速度は20~50Mbps

続いては、どんなときもWi-Fiの速度に関して解説していきます。

Wi-Fiはどんなに繋がりやすくても、速度が悪ければ使えないものも出てきてしまいますからね。

 

まず、どんなときもWi-Fiの最大速度は150Mbpsと言われていますが、実際に出る速度は20~50Mbpsとなります

 

公式サイトやCMで謳われている「150Mbps」が出ることはまずありません。

これはどんなときもWi-Fiに限らず他のWi-Fiでも一緒。公式サイトの表記は全くあてにならないと考えた方がいいよ。

 

では、どんなときもWi-Fiの実際の速度20~50Mbpsで何ができるのか?を見ていきましょう。

 

どんなときもWi-Fiの速度でできること

 

一般的に、データ通信と、それに必要な速度は次の表のようになっています。

要するに、「何をするのにどれくらいの速度が必要なの?」ということです!

 

何を必要な速度(下り)どんなときもWi-Fiで
快適に使える?
動画
(youtube)
最低画質
(144p)
0.2Mbps余裕
低画質
(240p)
0.3Mbps余裕
標準画質
(360p)
0.5Mbps余裕
中画質
(480p)
1Mbps余裕
超高画質HD
(720p)
2Mbps余裕
超高画質HD
(1080p)
3Mbps以上余裕
4K動画30Mbpsくらい環境による
ビデオオンデマンド
(huluやネットフリックス)
1~5Mbps以上余裕
アプリのダウンロード1~5Mbps余裕
音楽のダウンロード0.5Mbps余裕
画像の読み込み・
ダウンロード
1Mbps余裕
Lineトーク0.2Mbps余裕
Lineテレビ電話2Mbps余裕
スカイプ通話1.5Mbps余裕
Twitter
(画像が多い場合)
0.2Mbps
(1Mbps)
余裕
インスタグラム1Mbps余裕
ホームページを見る1Mbps余裕
オンラインゲーム5Mbps以上余裕
スマホゲーム
(例:ポケモンGO)
3Mbps以上余裕

(参考:システム要件|YouTubeヘルプ

 

この表を見てもらうと分かると思いますが、どんなときもWi-Fiの20~50Mbpsという速度があれば、ほぼすべてのデータ通信を快適にすることができます

 

速度が足りない場合は、動画の再生が追い付かなかったりしてしまうんですが、

どんなときもWi-Fiの速度であれば、こういったストレスを抱えることはなくネットを使うことができるというわけですね。

読み込みマークがクルクル回って続きがなかなか始まらない・・・。とかってなるとイライラするよね。

 

僕も家や外出先でよくこのWi-Fiを使いますが、速度が足りなくて困ったことは今のところほぼありません。

その証拠に記事の後半で、実際に速度が出るかどうかの検証をしてるよ。

 

4K画質だけは注意が必要

 

ただし速度が足りない可能性が出てくるものが一つだけあって、それは「4K動画の視聴」です。

4K動画とは一言で言うと、めっちゃくちゃ画質がきれいな動画。

 

どれくらい綺麗なのかと言うと、テレビ(フルハイビジョン)や、Youtubeの超高画質の4倍です。

中には映画鑑賞などにかなりのこだわりを持っている方もいるかもしれないので一応説明しておきますが、

この4K動画の視聴には最低でも30Mbpsくらいは必要になってきます

 

どんなときもWi-Fiが調子の良いときは観ることもできますが、時間帯や環境によってはいつでも快適というわけでにはいかないので注意してください。

4K動画をガッツリ楽しみたい場合は、光回線(工事が必要なやつ)を検討するのが良いと思いますよ!

僕は4K動画は観ないし、youtubeの高画質が観られればOKだから気にしてないけどね。

 

 

どんなときもWi-Fiが遅いといううわさがあるけど、それは本当なのか?

どんなときもWi-Fiには、速度が遅いという噂があるんです。

というのも、最大速度を他のWi-Fiと比べたときに、あまり速くないんですね。

 

WiMAXとかだと、最大速度が867Mbpsなのに対し、どんなときもWi-Fiは150Mbpsしか出ないんです。

その差は約6倍。

最大速度だけを見ると、WiMAXの方が6倍速く読み込みができるということになります。

 

「え?だとすると、どんなときもWi-Fi遅すぎない?」と思うかもですが、

これはあくまでも最大速度の話なので、実際に出る速度はさっきも解説した通り全然遅くはありません

 

どんなときもWi-Fiの実際の速度は20~50Mbpsなのに対して、WiMAXの実際に出る速度は10~80Mbpsくらい。

このように、"実際の速度"で考えたときは、どんなときもWi-Fiが格段に遅いわけじゃないんですね。

 

ここまでの話をまとめると、このようなかんじになります。

 

実際に出る速度最大速度
どんなときもWi-Fi20~50Mbps150Mbps
WiMAX10~80Mbps867Mbps
調子が良いときはWiMAXの方が速いけど、そもそもWiMAXは繋がらないこともあるから結果的にどんなときもWi-Fiの方が速いことも多いよ。

この辺りの比較が気になる方は、記事後半の実測を読んでみてください!

 

ただし、時間帯や混雑状況によっては速度が遅くなることもある

ただし2点だけ注意点があります。

1つ目は、どんなときもWi-Fiに繋ぐ時間帯や混雑状況によっては、たしょう速度が遅くなることがあるという点です。

 

というのも、やっぱりみんながネットを使っているゴールデンタイムには、少し速度が遅くなってしまうんですね。

特に顕著なのがお昼前後と、18時前後

これくらいの時間帯ですね。

これは、僕の方でも測って検証してみましたが、次のような結果になりました。

  • 基本的には30~40Mbps出る
  • 昼12前後は20Mbps台まで落ちることもある
  • 夜間(20時以降)は10Mbps台まで落ちることもある

※それぞれの環境にもよるので参考までに。

 

さらに詳しいことは、後半の実測で検証しているので、そちらをご覧ください。

とはいえ、毎日必ずこの時間が遅くなるわけでもなく、たとえ遅くなったとしても普通にネットは使えるレベルなので、僕はそこまで気になっていません。

 

同時接続しているときに速度が遅くなった経験談

2つ目の注意点ですが、同時接続をしていると遅くなる時がありました。

 

僕はiPhoneを2台・パソコンを1台持っているんですが、

それら全てをどんなときもWi-Fiにつないで、パソコンでYoutubeを開いていたらなかなか読み込みが終わらない時が何度かありました

一応どんなときもWi-Fiは5台までつなげると公式も言っていますが、あまり同時に繋いで使いすぎると速度が落ちる原因にもなってしまいます。

この点は注意しておきましょう。

 

特に、家族全員で固定回線代わりにするというような場合は、思うように速度が出ないことがあるかも。

 

以上が速度に関する注意点ですね。

どんなときもWi-Fiは確かに爆速のWi-Fiではありませんし、最大値だけ見ると明らかにWiMAXの方が速そうです。

 

が、"実際の速度"という点で考えると、重すぎるネット利用でなければほぼ快適に使えるんですね。

というより、いつでも安定した速度が出やすいから、WiMAXよりも速いことが多いんじゃないかなとすら感じます

超ヘビーな使い方をしない方であれば全く問題ないと思いますよ

 

 

 

どんなときもWi-Fiの端末「D1」の性能自体はかなり良いもの

ポケットWi-Fiの会社によっては、端末の性能が悪い・古い機種のものを渡されて、それによって速度が出ないということもあるようです。

というわけで、「どんなときもWi-Fiの端末の性能はどうなんだ?」ということを話していきます。

 

 

他にも、「Wi-Fiサービスによっては安いプランを提供する代わりに、古い(性能の低い)端末を契約させてくる」というところもあるんですが、どんなときもWi-Fiの場合はプランは一つしかありません。

むしろ最新の端末しか選ぶことができないようになっているので、その点は安心してくださいね!

 

中には「突然繋がらなくなった・速度が激落ちした。」というWi-Fiとかもあったりするんだけど、僕が使っている感じどんなときもWi-Fiは大丈夫かな。(今のところは)

 

実測!どんなときもWi-Fiの端末「D1」の性能を計測してみた!

ここからは、僕が実際にどんなときもWi-Fiを使って速度は出るか?ちゃんと繋がるのか?を実験した様子をお見せしていきます。

 

まず、どんなときもWi-FiのルーターはD1という機種になります。

D1とは?

GlocalNetという会社が出しているWi-Fi端末です。

2018年の8月に新発売した端末で、GlocalNetの中では一番新しいもの

なので性能が悪いということはありません。

参考:製品紹介|GlocalNet

  • サイズ➔縦12.7×横6.5×厚さ1.4cm(iPhone7より少し小さい)
  • 重さ➔151g(iPhone7より少し軽い)
  • 製造元➔uCloudlink
  • バッテリーの持ち時間➔12時間
  • 最大速度➔下り150Mbps / 上り50Mbps

 

ここまでどんなときもWi-Fiの性能を解説してきましたが、

  • どんなときもWi-Fiは、エリア・繋がりやすさが今のところ日本一
  • オンラインゲームはガチゲーマー以外ならOK
  • 20~50Mbpsの速度が安定して出て、基本的には何でもサクサク使うことができる。

 

ということでしたよね。

とはいえ、「それって本当なの?使ったら実際は違った・・・とかならない?」と疑問視している方も多いと思います。

僕もそうだったんですが、ネットの情報とか公式サイトの情報って、あまり信用できないですよね・・・(笑)

ということで、ここからは僕が実際に使ってどんな結果が出たのか?という生の情報をお伝えしていきます。

 

具体的にいうと、次のような場所で計測してみました!

 

  • 自分の家(マンションの1階)
  • ショッピングモールの中
  • 地下鉄(駅のホームと走行中)
  • 高層ビルやビル街の真ん中
  • 海辺・ちょっとした山(準備中)

それではさっそく見ていきましょう!

 

※スピード測定はこちらのサイトを使用しています。

ワンクリックで超簡単スピードテスト!

 

自分の家(マンションの1階)

 

まず最初に使ってみたのは家の中です。

一応僕の家では家族全員が使えるように、光回線を導入しています。

が、僕の部屋はちょうどWi-Fiが届きにくいみたいで、たまに急にWi-Fiが途切れちゃったりするんですよね。(ルーターを置いている部屋と離れているのが原因。)

 

動画を観たりゲームをしたり、パソコンで仕事をしたり、そういったことが多いので、頻繁に切れるようでは困ると・・・。

なのでもし、どんなときもWi-Fiがシッカリ繋がるようであれば、光ではなくどんなときもWi-Fiをつけっぱにしようと考えていました。

 

ちなみに、僕の家は鉄筋コンクリートでできているマンションの1階です。

 

鉄筋コンクリートのマンションの壁

 

壁は分厚く、一般的には鉄筋コンクリートの家の中は繋がりにくいと言われているんです。

そんな僕の家では果たしてどうなのか・・・?

 

実測はこのようにりました。

 

どんなときもWi-Fiの速度を家(マンションの1階)で測ってみた

<計測結果>どんなときもWi-Fi
下り
(ダウンロード)
52.17Mbps
上り
(アップロード)
31.02Mbps

 

さっきも説明したけど、基本的に10Mbps以上の数字が出ていれば何でもサクサク使えるよ!

 

僕の部屋での速度は52Mbpsだったので、ものすごく良い感じですね!

(こんなに良い速度が出るとは思っていなくて、少しびっくりしました。(笑))

 

この状態のまま何の不便も感じず3日間過ごすことができたので、今後は僕の部屋ではどんなときもWi-Fiを光回線代わりに使っていこうと思います。

今までのWi-Fiはいきなり通常のスマホ回線に切り替わったり、動画中に急に読み込み待ちになって不便だったんだよね。

 

 

 

時間帯別にも測ってみました。

また、回線速度は時間帯によってもバラつきがあるので、1時間ごとに家(鉄筋コンクリートのマンション1階)で測ってみました。

その結果がこちら(下り=ダウンロードの速度だけ載せています。)

 

時間帯平日休日
8時台49.07Mbps51.46Mbps
9時台47.86Mbps38.22Mbps
10時台51.14Mbps17.31Mbps
11時台49.62Mbps46.07Mbps
12時台31.03Mbps29.56Mbps
13時台41.70Mbps45.89Mbps
14時台53.01Mbps34.63Mbps
15時台41.36Mbps38.98Mbps
16時台46.16Mbps54.78Mbps
17時台41.49Mbps33.19Mbps
18時台41.84Mbps32.63Mbps
19時台49.54Mbps31.87Mbps
20時台32.21Mbps32.21Mbps
21時台19.68Mbps21.92Mbps
22時台22.15Mbps22.15Mbps
23時台47.15Mbps25.40Mbps
24時台28.65Mbps28.65Mbps

夜遅くになると速度が落ちてきていますね。お昼の12時台も少し速度が落ちています。

とはいえ、遅くても20Mbps近く出ていたから、全く問題なく使える。

 

ちなみに、計測サイト・アプリを合計4つを使って試してみましたが、全てで同じような結果が出ました。

使ったやつは次の4つです。

  1. ワンクリックで超簡単スピードテスト!(メインで使ってる計測サイト)
  2. インターネット回線の速度テスト | Fast.com(計測サイト)
  3. ドコモスピードテスト(NTTの公式アプリ)
  4. Speedtest - インターネット速度(アプリ)
  • ピカマロの速度測定サイト
  • Fast.comの測定サイト
  • Speedtestのアプリ
  • NTTドコモの速度測定アプリ
2番目の測定サイトだけは少し遅めの数字が出たけど、それ以外はほぼ一緒だね。

 

家でスマホゲームなども問題なく使える

ちなみに、僕はスマホゲーム(アプリ)を結構やっているんですが、ポケモンGOや白猫プロジェクトなどは普通に問題なくプレイすることができました。

ゲーム中に読み込みマークがくるくるしだすと本当にイラっとするので少し心配でしたが、無事使えるようでした(笑)

 

どんなときもWi-Fiにつないで、家でポケモンGOをやっている様子

寝ているカビゴンが出現してる!

 

スマホゲームをやる分には、どんなときもWi-Fiで全く問題ありません。

ちなみに、家にいるときにどうしても速度が遅くなっちゃうというときは、ルーターを窓際に置くようにするといいよ!

 

地下鉄(駅のホームと走行中)

続いては地下鉄です。

通勤・通学で地下鉄を利用する方ですと、Wi-Fiにつなげてゲームや動画(映画)などを観たいですよね。

僕自身も、電車でボーーっとしているのがかなり苦手で、いつもスマホを使っています。

 

ただ、従来のWiMAXとかだと地下鉄ではなかなかつながりにくいという評判もあるので、どんなときもWi-Fiはどうなのかと試してみました。

今回はWiMAXを使ってる友達にも来てもらって、速度を比較してみたよ!

結果を見ていきましょう。

 

地下鉄の走行中

【どんなときもWi-Fi】

どんなときもWi-Fiの、地下鉄走行中の速度

 

【WiMAX】

WiMAXの、地下鉄走行中の速度

<計測結果>どんなときもWi-Fi
下り
(ダウンロード)
26Mbps
上り
(アップロード)
8.92Mbps

 

WiMAXは、走行中はつながらなかったのか速度を測ることができませんでした。

友達に聞いても、「地下鉄でWiMAXは全然繋がらないからいつも切ってる。」と言ってたよ。

 

ホームで停車中

【どんなときもWi-Fi】

どんなときもWi-Fiの、駅ホーム停車中の速度

 

【WiMAX】

WiMAXの、駅ホーム停車中の速度

<計測結果>どんなときもWi-FiWiMAX
下り
(ダウンロード)
33.37Mbps20.25Mbps
上り
(アップロード)
17.52Mbps13.93Mbps
WiMAXでも、停車中だと全然余裕で使えるみたいだね!

 

 

こんなかんじで、全体的に見てどんなときもWi-Fiの方が繋がりやすく、速い速度が出るということが分かりました。

電波のアンテナもバッチリ立っているので、youtube動画などもサクサク観ることができましたよ!

どんなときもWi-Fi、地下鉄で動画を観てみた

読み込みが終わって少しグレーになってる(止まらず快適に観られる)

 

渋谷駅の地下5階(東急東横線内)では無理だった・・・。

ただ、超大型駅の地下深い場所に関しては、動画を観ることができない可能性が高いです。

具体的に僕が実験してみたのが、渋谷駅の地下5階にある、東急東横線の駅ホームです

ここで速度を測った結果は、↓こんなかんじでした。

 

【どんなときもWi-Fi】

どんなときもWi-Fi、渋谷駅地下5階(東横線ホーム)の速度

<計測結果>どんなときもWi-Fi
下り
(ダウンロード)
0.19Mbps
上り
(アップロード)
6.67Mbps

 

実際にyoutube動画を開いてみましたが、なかなか始まらず見ることができませんでした。

特に今回は帰宅ラッシュ時だったので、タイミング的にも繋がりにくかったのかもしれません。(通勤ラッシュ時もたぶん無理)

電車が渋谷を出てしまえば繋がったんですけどねぇ・・・。

 

一応、田園都市線(渋谷駅地下3階)では動画OKだったのと、こんな口コミもありました。↓


基本的には都内の地下鉄でも全然いけるみたいだね。

 

新幹線

新幹線に関しては、どんなときもWi-Fiを契約してからまだ乗っていないですが、口コミでは問題なく使えるようです。

 

ということで、

どんなときもWi-Fiは、本当にヤバい駅以外でなら全く問題なく使うことができます

僕が普段使っている地下鉄は、一度も止まることなく動画なども観ることができました。

 

完全にどこでも使えるわけではありませんが、少なくともWiMAXよりは繋がりやすいのは間違いないみたいです。

「通勤・通学・旅行の行き帰りのときにも、どんなときもWi-Fiは使えるのか?」と悩んでいた方は、安心してくださいね(^^ゞ

 

 

東京都内のビル街・高層ビル

次は東京都内の、ビル街ど真ん中に来ました。

ビルに囲まれた都会で、しかも人の多いところだとWi-Fiが繋がりにくいイメージがありますよね。

さっきも解説しましたが、WiMAXとかだと障害物に弱いので、ビルに囲まれていたりビル陰に隠れている部分だと繋がりにくい可能性があります。

 

ということで、どんなときもWi-Fiは大丈夫なのかを検証するために、渋谷のど真ん中に来てみました!

 

【ビル街(渋谷)】

どんなときもWi-Fi、ビル街での速度

<計測結果>どんなときもWi-Fi
下り
(ダウンロード)
15.46Mbps
上り
(アップロード)
0.16Mbps
15Mbps。そこまで速いわけではないけど、動画やゲームをする分には全く困らない速度が出たよ。

 

続いてこのまま地下に。

 

【地下街】

大都会の地下街では繋がるのかを試してみました。(しぶちかという、駅直結の地下街です。)

かなり大きい建物の地下だったので心配でしたが、結果は次のようになりました。

 

どんなときもWi-Fi、地下街での速度

<計測結果>どんなときもWi-Fi
下り
(ダウンロード)
27.9Mbps
上り
(アップロード)
9.12Mbps
地上よりも速くてびっくりした!

 

高層ビルの29階

さらにさらに、横浜の方にある高層ビルでも検証してみました。

  • 高層マンションに住んでいる
  • 高層ビルのオフィスで仕事をしている

という方にとってはかなり気になりますよね。

 

結果は、

【どんなときもWi-Fi】

どんなときもWi-Fi、高層ビル29階での速度

【WiMAX】

WiMAXを高層ビルの29階で使ったときの速度

<計測結果>どんなときもWi-FiWiMAX
下り
(ダウンロード)
19.16Mbps8.27Mbps
上り
(アップロード)
6.51Mbps10.98Mbps
若干いつものスピードよりは落ちるけど、余裕で使える数字だね!

 

 

その他の屋内

それでは最後に、その他の屋内での検証結果をお見せしていきます。

 

カフェ内

まずはカフェ。

  • 「カフェの中でくつろぎながらスマホをいじりたい。youtubeや映画でも観たい。」
  • 「カフェで集中して勉強や仕事・作業をしたい。」

 

という方が一番気になってくるのが、カフェや店の中までしっかり電波が届くのか?という点じゃないですかね?

僕自身もカフェ巡りが好きで、パソコンを使って作業をしたり、スマホゲームをしてのんびり過ごすことが多いので、これはとても気になりました。

Wi-Fiとは関係ないけど、カフェで本を読むのも好き!

 

実際に使ってみた結果はこんな感じです。

【どんなときもWi-Fi】

どんなときもWi-Fi、カフェでの速度

【WiMAX】

WiMAXをカフェで使ったときの速度

<計測結果>どんなときもWi-FiWiMAX
下り
(ダウンロード)
36.51Mbps6.5Mbps
上り
(アップロード)
8.73Mbps0.77Mbps

 

バッチリ何の問題もなく使うことができます。

というかこの文章だって、どんなときもWi-Fiを使ってカフェでネットにつなぎながら書いてるからね!

 

ショッピングモール

大型のショッピングモールだと、なかなか電波が届かなかったりしますよね。

今回は超大型のモール(2F)で試してみました。

 

【どんなときもWi-Fi】

どんなときもWi-Fi、ショッピングモールの速度

【WiMAX】

WiMAXをショッピングモールで使ったときの速度

<計測結果>どんなときもWi-FiWiMAX
下り
(ダウンロード)
31.18Mbps10.42Mbps
上り
(アップロード)
18.52Mbps13.54Mbps

 

ショッピングモールで買い物してランチ。みたいなときでも問題なく使えるね!

 

居酒屋(地下1階)

最後に地下の居酒屋です。

居酒屋に限らず、地下にあるお店で過ごしたいというときは、しっかり繋がるのかどうかが気になりますよね。

結果はこんなかんじ。

 

【どんなときもWi-Fi】

どんなときもWi-Fi、居酒屋での速度

【WiMAX】

WiMAXを居酒屋で使ったときの速度

<計測結果>どんなときもWi-FiWiMAX
下り
(ダウンロード)
20.81Mbps13.75Mbps
上り
(アップロード)
5.74Mbps1.05Mbps

 

地下鉄などと同じように、どんなときもWi-Fiはしっかり働いてくれました。

友達とネットにつないで、おすすめのお笑い芸人の動画なんかをシェアして楽しく過ごしたよ。

 

どんなときもWi-Fiのスペックまとめ

以上がどんなときもWi-Fiの速度に関する全てです。

要点をまとめると、

  • どんなときもWi-Fiの実際に速度は20~50Mbpsくらい(なんでも快適に使える)
  • 最大速度は確かに遅いが、安定して↑の速度が出る
  • 時間帯によっては少し遅くなるタイミングもあるが、使えないわけではないし、それ以外の時間は速い
  • 4K動画を快適に観たい方・オンラインの対戦ゲームをガチでやりたい方には向かない

となります。

僕自身は4K動画やオンラインの対戦ゲームは今はやっていないので、全く不便なく使うことができます。

というか、速度が足りなくて困ったことは渋谷駅の地下5階くらいですね。(笑)

 

契約して後悔したことは僕の場合は一度も無い。

超高速じゃなくてもいいから、いつでも安定して必要な速度が出るWi-Fiが欲しいという方は、検討してみるといいかもですよ(^^ゞ

 

-どんなときもWi-Fiの速度

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